ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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北アイルランド旅行:ベルファスト

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またまた旅行に行ってきました。
でも今回は国内旅行。
2泊3日で北アイルランドに行ってきました。
そして、7月ビーチ旅行に一緒に行ったAちゃんが再び一緒に来てくれることになりました。

ロンドンから北アイルランドの首府ベルファストまでは、飛行機で50分ぐらい。
空港は2箇所あって、国際空港とシティーエアポートがあります。
国際空港から市街まで遠いので、シティーエアポート行きのフライトにしました。
この空港からだと、バスで10分ぐらいで町の中心地まで行けます。

泊まったホテルは、ベルファストの主要駅のひとつヴィクトリア・ストリート駅のすぐ近くにあるJurys Inn Belfast
2泊ツインルームで約130ポンド(1人1泊約33ポンド!安!)。
現在新型コロナの影響で、朝食はレストランでは食べれず、ランチボックスのようにパックして渡されるそうなので、朝食は付けませんでした。

到着したのが13時ちょっと前で、まだチェックインができず。
荷物預かってもらおうと思ったら、今はコロナ対策で荷物は預かれないとの事。
しかたなく手荷物預け所に持っていこうと、ロビーで荷物を分けていたら、受付の人が「ちょうど部屋の用意ができた」と知らせてくれた。
そしてすぐにチェックインできました。

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ダブルベッド1つとシングルベッド1つ
冷蔵庫がなかった

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バスルーム
タオル掛けるところがなかった

コロナ対策なのか部屋の清掃がなかった。
まぁ普通のビジネスホテルです。

チェックイン後、すぐ外へ。
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ホテルの目の前にあった教会。

まずはSt George's Market (セント・ジョージ・マーケット) へ。
徒歩10分ほどで到着。
このマーケットは、金・土・日曜日のみ営業していて、曜日によって、若干出店しているお店と営業時間が変わります。
この日は土曜日だったので、営業時間は9時から15時まで。
野菜や魚の店もあったり、クラフトショップや、ケーキ・パン・デリカテッセン系のお店があったりと、ごちゃまぜ。
今は新型コロナの影響で、通常より半数ほどしか出店してないのだそうです。
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2階にレストランが1件ありました。

新鮮な魚がいっぱいで私もAちゃんも大興奮。
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まだ生きているカニ

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まだ生きているロブスター

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ランチはここにしました。

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ラクレットチーズの上でパスタをグルグル

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シーフードパスタのラクレットチーズ混ぜ
美味しかったです。

腹が満たされた後、町のシンボルベルファスト市庁舎へ。
一番上の写真もそうです。
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銅像には「タイタニック・メモリアル」と書いてありました。
ちなみに、ベルファストと言えば、タイタニックが造船された場所として有名で、タイタニック・ミュージアムもあるのですが、私達は興味なかったので行きませんでした。

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夜はライトアップされてました

広場も美しかったので360度カメラでタイニープラネット映像を撮影。
Aちゃんが、ちょー恥ずかしがってた。

その後はショッピングや観光でうろうろ。
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アルバート記念時計塔
ピサの斜塔と並んでベルファストの斜塔と言われていた塔だそうですが、近年その傾斜が修復されたんだそうです。

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聖アン大聖堂(ここは3日目に行きました)
中は有料だったので入り口入ったところにあったギフトショップだけ入りました。

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この走るバーも何台も走ってました。

疲れてきたので事前に調べておいたおしゃれバーへ。
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The Dirty Onion and Yardbird
結構ならんでいたが、並ぶことに。
結局30分以上待った。。。

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なんとこのお店、ベルファストで最も古い建物だったんだって。
1680と書いてあるので、その年にできたのかな?

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古い木造の骨組みなんかを活かした作りで、屋根がない。
右奥建物はレストランになっている。



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隣のお店もおしゃれな感じで、並んでました。

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このエリアはおしゃれ地区のようで、他にもおしゃれなバーがありました。
そのバーにあったオブジェ

そして一旦ホテル戻って休憩してから予約していたシーフードレストラン「Mourne Seafood Bar」へ。
なんで北アイルランドでシーフードなんや!っと思いましたが、有名店らしく予約も取りづらいとのことで事前予約しました。
それでも20:15しかとれなかった。
行ってみると、レストランの店内ではなく外のガーデン席に案内された。
寒いのに。。。
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メニューをみると「ストリートフード」と書いてあって、料理も少ない。
ウェイトレスさんに聞いてみたら、私たちはガーデン席で予約されてて、ガーデン席ではストリートフードしか提供していないとのこと。
なんてこった。
楽しみにしていたのに。
しょうがないのでストリートフード注文しました。
私もAちゃんもシーフードチャウダーを注文。
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これがまぁ衝撃的な美味しさ!
具沢山でたくさんの貝が入ってました。

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Aちゃんはムール貝を注文

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私が注文したイカフライ。
塩がきつすぎた。

チャウダーが具沢山で、パンも付いてたのでお腹いっぱいになりました。
これで1日目は終了。
2日目はジャイアント・コーズウェイに行ったので、次回書きます。
2日目の夜ご飯は、ホテル近くにあったレストラン「The LanternDSC05939.jpg
私が注文したシーフードリングイネ
魚がいっぱい入ってて、おなかパンパンになりました。
味はトマトソースベースで美味しかったです。

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Aちゃんが注文したサーモンのグリル

そして、ホテルの近くにベルファスト1有名なパブ「The Crown Liquor Saloon」がありまして、せっかくなので行ってみましたが、今は新型コロナ対策で、食事をする人のみしか入店できないとのこと。
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外観

中の写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、OKしてもらえました。
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天井も床も凝ったデザイン

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窓ガラスがめちゃくちゃおしゃれでした。

3日目は夕方のフライトまで時間があったので、ちょこっと観光。
行ったのはInternational Wall (インターナショナル・ウォール)。
北アイルランド紛争中の1970年代、カトリック系住民 (アイルランド統一を願うナショナリスト) とプロテスタント系住民 (イギリスへの帰属を願うユニオニスト) の居住区を分断するために築かれた壁「ピース・ウォール」があるのですが、その壁の一部に、北アイルランドのみならず、世界中の政治問題や戦争、差別などに関する絵やメッセージが描かれたところがあって、それがインターナショナル・ウォールと呼ばれています。
少し町の中心地から離れますが、徒歩で行けない距離ではありません。
行きはバスで行きましたが、帰りは歩いて町の中心まで戻りました。
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ゲート
すべてのゲートかどうか知りませんが、今でも夜になるとゲートが閉鎖されるんだとか。

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長い壁がずーっと続いている。
壁とフェンスの高さに驚く。
居住区分けるだけでなく、投石などの攻撃を防ぐためなんでしょうね。

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ダライ・ラマのメッセージが書かれていた。

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「最後の晩餐」を模したようだ

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壁の近くにあった閑散とした住宅地。
町の中心とはだいぶ違う雰囲気。

1998年にベルファスト合意に基づいて和平合意が行われ紛争は終結したのですが、現在も高い壁とフェンスによってカトリック系住民とプロテスタント系住民の居住区が分けられているとは驚きました。

これらの場所をタクシー+運転手さんのガイド付きで回ってくれるツアーが有名だそうで、実際そのツアーに参加したタクシーがいっぱいいました。
値段は35〜50ポンドだそうで、高いからやめました。
そもそも北アイルランドの英語の訛りが強いので、理解できない可能性も高いのでね。

壁を見た後は町の中心街に戻りうろうろ。
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たまたま見つけたかわいいシャッターの絵

ランチをとるためレストランを探すも、月曜日休みのお店が多く、評判の良い店を探せず。
日曜日休みのお店も多く、行ってみたいと思った店はほとんど日、月休みでした。
そして空いているパブを見つけて入りました。
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2人とも頼んだシーフードチャウダー
1日目食べたチャウダーの虜になった私達は、最後にこれを食べないと気がすまなかったのです。
でも、このお店のはクリームがきつく、ジャガイモがゴロゴロ入りすぎて、イマイチでした。

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私が頼んだステーキ

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Aちゃんはまたもやムール貝

食後は空港に戻りロンドンに戻りました。
まず驚いたのはベルファストのシーフードの豊富さ。
どこに行ってもシーフードチャウダーがあったので、名物なのかな?
ベルファストに行かれる方は是非食べてください。

以上

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プロフィール

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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