ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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ギリシャ ザキントス島旅行:1日目(ホテルと旅行に関する注意事項)

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8月26日から31日までの5泊6日でギリシャザキントス島に行ってきました。
このコロナ禍で旅行できるんかい?ですが、7月上旬から一部の国に行けるようになりました。

コロナ禍での海外旅行に関して、注意事項がございますので、記事最下部の追記に載せておきます。
イングランドから海外旅行される方は参考にしてください。

ザキントス島はエーゲ海ではなく、イオニア海に属する島で、海岸線の洞窟や連なる断崖など風光明媚な観光地として知られており、「紅の豚」に登場するポルコの隠れ家のモデルになったのではないかといわれる美しいビーチがあるところです。

ロンドンから直行便も飛んでいます。
早朝に出発し約3時間強のフライトでザキントス島に着いたのはお昼12時ごろ。
空港のレンタカーで予約を入れてたので、車を引き取りに。
ギリシャではマニュアル車が主流。
でも反対車線でマニュアル運転するの嫌なのでオートマを予約しておきました。
5日間でフルカバーの保険を付けて約200ユーロ。
そして車のシフトレバーを見て、「やっぱりか!」っとなりました。
2年前イタリアでレンタカーした時同様、セミオートでした。
シフトレバーには「R」「N」「E」のアルファベットが。
2年前のフィアットは「A/M」やったのに、「E」って何やねん!?
なんの略かはわかりませんが、まぁ前進するんでしょう。
そして無事運転できてホテルへ。
ホテルは島の東側のリゾート地Planosプラノ)またの名をTsiliviチィリヴィ)にあるAl Mare Hotel
ホテルはビーチフロントで、部屋はこのホテルで一番いいデラックスダブル/ツイン パノラミックシービューにしました。
Booking.comの割引を使って、5泊朝食付で約500ユーロ。
1時頃到着し、すぐチェックインできました。

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ホテル入口

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目の前はチィリヴィビーチ
右の建物がホテル

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部屋内部
ツインベッドにソファーベッドもありました。
なので4人泊まれます。

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バスルーム
ジェットバスもついてたけど、一度も湯舟に浸からなかった。
シャワーは水圧が弱かった。

バルコニーからの景色
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プールは2つ。
向こう側は子供用
滞在中、1回だけプールで泳ぎました。
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そしてカクテル飲みながらのんびり~
至福の時。

バルコニーも広くて、洗濯物干しもありました。
映像で見てもらった方がわかりやすい。

レストランは1箇所。
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もちろん海が見えるところ。

チェックインして着替えたあと、すぐにランチを食べに。
ホテルのすぐ隣にあったLIMANAKI Restaurant
一番上の写真はこのレストランから。
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ビールとシーフードパスタ。
パスタはイマイチでしたが、景色は最高~

ランチ後はホテル前のビーチでのんびり。
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すごい遠浅で、子供連れでも安心なビーチです。

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海から。
すごい透明でしたよ。

夜は、朝食用に空港で買ったミニ寿司丼を爆睡して飛行機で食べ損ねたので、それを夕食として食べました。
なので外食せず。
22時には寝ました。

翌朝。
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バルコニーから朝日が見えました。


朝食
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バイキング形式だけど、コロナ対策で自分で取ることはできず、店員さんにどれが欲しいか伝えて、お皿に盛りつけてもらわなければならなかった。
面倒くさいがしょうがない。

このホテルはBooking.comやGoogleなどで、そこまで評価が高くなかったので期待してなかったんですが、私にはもっといい評価があってもな?と思いました。
良かった点は、何と言ってもロケーション。
部屋も広くて清潔だし、Wifiがさくさくで動画も途切れることなく観れました。
タオルは毎日変えてくれたし、バスローブも付いていた。
そして安い!

よくなかった点は、シャワーの水圧が弱い。
ハンガーが足りない、引き出しタンスがない、ティッシュペーパーがない。ぐらいでした。

以上、ホテルに関してでした。
続く。。。

ザキントス旅行全記事:
ギリシャ ザキントス島旅行:2日目 ナヴァィオビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:3日目 青の洞窟
ギリシャ ザキントス島旅行:4日目 ポルト・リムニオナス・ビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:5日目 マラソニシ島、ケリ洞窟、カメオ島




現在(2020年9月3日)海外からイングランドに入国した後、2週間の自主隔離が必要なのですが、いくつかの国は自主隔離が免除されております。
イングランド政府が自主隔離が免除される国(安全国)を発表しておりまして、こちらのリンクから確認いただけます。
イギリスはイングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドと、コロナ対策のルールが違います。
上記のリンクはイングランドのみの対象です。

この安全国リストには日本も含まれておりますので、日本から来た人は自主隔離なしで入国できます。
ただし日本が、外国からの入国者すべて(日本人含む)に2週間の自主隔離、到着する空港等から滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保することを要請しておりますので、日本に旅行で行くことは無理なわけです。
なので、旅行先の国の受け入れ状況を調べる必要がございます。

ギリシャはイギリス在住者に対して隔離、PCR検査なしで受け入れしていたので旅行で行くことができたわけです。
ただしギリシャ入国の前日までに政府のウェブサイトThe Passenger Locator Form (PLF)に記入しなければなりません。
そして当日にQRコード付きのEメールが送られてくるので、入国の際にそのコードを見せないと入国拒否または罰金が科せらる可能性があります。

しかしヨーロッパの各地で新型コロナ第2波の流行が発生しておりまして、どんどん安全国リストから削除される国が続出しております。
まず7月27日スペインがリストから削除され、大混乱に陥りました。
なんせイギリス人が多く訪れていたので、スペイン滞在中いきなり安全国じゃなくなり、イギリスへ戻ってきたら自主隔離をしなきゃいけなくなったんです。
うちの会社の子も2人この間スペインに旅行に行ってました。
そしてスペイン行の多くのフライトがキャンセルに。

そして8月15日にフランス、オランダ、マルタ他が、22日にはクロアチア、オーストリア他、そして最も最近では29日にチェコ、スイス他も安全国リストから削除されました。

ギリシャですが、本日(9月3日)より、スコットランドが安全国リストから削除しました。

そしてウェールズがギリシャのザキントス島(まさに私が行っていた島)からの帰国者に2週間の自主隔離要請を出しました。
これはザキントス島からウェールズのカーディフ行きのフライトで合計30名の新型コロナ感染者が発見されたからだそうです。

イングランドに関しては、ギリシャはまだ安全国扱いですが、いつ削除されるかわからないといった状況です。

なので海外旅行はまだまだリスクが多いです。
旅行の予約をしてもキャンセルせざるを得ない状況になりうるので、もはやギャンブルです。
うちの会社では、先週「不要不急の海外旅行は控えるように」との通達が来ました。
その通達より前に旅行予約していたので、行きましたが、無事に行けてよかったです。

でも滞在4日目、運転中に車からけたたましい警告音が!
でもそれは車からではなく、USBで繋いでいたスマホからでした。
そしてスマホの画面にはギリシャ語の緊急速報メッセージでいっぱいになり、ナビに使ってたグーグルマップが見えなくなってしまった。
IMG_5866.png
慌てて車を止めメッセージを確認したら、下に英語でも書かれていて、ザキントス島でコロナ感染者が急増したので、気をつけろ!との内容でした。
そしてホテルの人にも言われたけど、公共の場はビーチであろうが船の上だろうが、マスク着用が義務付けられ、罰金は150ユーロだと教えてもらいました。
まじかっ!
リゾート気分でコロナとは無縁に感じてましたが、魔の手はすぐそこにあったんですね。
とにかく細心の注意をしながら過ごしました。

そしてイギリス入国に関してですが、ギリシャ同様前もってPassenger locator formに記入しなければいけないと聞いていたので、オンラインで記入しQRコード付きのメールを受信しましたが、入国の際確認されませんでした。
これは空港によるのかな?
わかりませんが、念のため記入しておくように。

以上、イングランドから海外旅行に関する注意事項でした。

追記:9月9日午前4時から、イングランドはザキントス島、サントリーニ島、ミコノス島、クレタ島含む7島からの帰国者の2週間の自主隔離要請が開始されました。
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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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