ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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カッパドキア旅行〜2日目

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カッパドキア2日目は、まず熱気球から。
朝4時ホテルピックアップ。
2日連続朝3時台起き。
ほんと眠い。
他のホテルで別のお客さんを乗せ、4時半頃熱気球会社のオフィスへ到着。
Royal Balloonロイヤルバルーン社)というところでした。
オフィスというかレストランみたいなところで、参加者も100人以上いたんじゃないかな。
そして朝食ビュッフェが付いていた。
ホテルで食べるからいらんけどな〜っと思いながら、少しだけいただいた。
そして5時頃、「今、上空の風がきつくイエローフラッグが出ているので、まだ飛べないので待機してください」とのアナウンスが。
ただただ、ぼーっと待つ。
そして6時になった。
まだイエローフラッグの状態だけど、気球はスタンバイ中なので、グリーンフラッグが出次第出発するとのこと。
そして6時半、「残念ながらレッドフラッグに変わりました。今日のフライトはキャンセルです」っと。。。
なんてこった、ただただ眠い中待って終わった。
でも、少しほっとしている自分もいた。
私極度の高所恐怖症なんです。
それなのに参加するのもおかしな話ですけどね。
ルクソールで乗ったことがあって、怖かったけど大丈夫だったから。
やっぱりカッパドキアの絶景を空から見たい。
まぁ天候不良だったらしょうがない。
ちゃんと後ほど返金されました。

車でホテルまで送ってもらって、7時頃到着。
ツアー出発が9時半だったので、1時間ほど寝て朝食食べてチェックアウト。
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ホテルに住み着いているにゃんこ

ガイドさん、ドライバーさん、ツアー参加者は前日と同じだけど、1人今日到着の人が参加しました。
この日は曇り時々雨でした。

最初に行ったのはギョレメ野外博物館
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ここは修道院だったところだそうです。
洞窟の礼拝堂などがあって、フレスコ画が残っています。
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ただフレスコ画のある洞窟は写真撮影不可なので、まずはフレスコ画が載っている看板の前でガイドさんが説明してくれました。

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修道士達の食堂。
このテーブルと椅子も岩を削り出して作ったんだって。

次はギョレメ国立公園を眺められるビューポイントへ。
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展望台に行くと必ず目玉のお守りが飾ってある木がある。

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ガイドさんが、ここのトルコアイスが美味しいというので、食べました。
イスタンブールみたいな、いたずらパフォーマンスはなしで普通にアイスのせてくれます。

次はウチヒサールの展望台。
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なんちゃって気球があった。
しょうがないからこれでがまん。
本来ならこのギョレメ国立公園の上空を熱気球で飛ぶはずだったんです。
ガイドさん曰く、5年前までは気球を飛ばすかどうかは各気球会社が独断で行っていたそうで、天候が悪いのに強行するところもあったんだって。
だから事故も多かったそう。
でも今は政府の航空局が飛行許可の判断をし、それに従わなくてはいけなくなったそうです。
それは安心ですね。
6年前ルクソールで日本人の犠牲者も出た気球墜落事故があったし、それも影響したんでしょうね。

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この展望台からはピジョンバレーがみれます。

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ピジョンバレーは日本語では「鳩の谷」とよばれる渓谷。
周囲の岩にあいている小さな穴は、鳩のための入り口で、肥料として鳩の糞を利用していたそうです。

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そして左側はウチヒサール城が見えます。
城といえど、岩をくり抜いた見張り台のことです。
前日みたオルタヒサール城と同じ感じ。

次は確かトルコ石のジュエリーショップへ。
店員さん日本語ペラペラ。
アクセサリーは好きなので、可愛くて安いのがあれば買おうかな?っと思いましたが、全然なかった。
別にトルコ石好きじゃないし。
透明じゃないし宝石感がない。
結局誰も買わずにお店を後にしました。

その次は洞窟住居を訪問しました。
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こちらが入り口。
現在はカフェとして公開されておりますが、実際にオーナーが子供の頃まで住んでいたところで、中はその当時のままだそうです。

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リビング
電気も通っているので、テレビも見れます。

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キッチン
水道も通っている。

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ストーブ

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上の階は鳩の部屋でした。
上下の移動が鉄の梯子で、行き来するのがすごく怖い。

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この辺りの洞窟住居跡

次はランチ
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Hanedan Restaurant Kapadokya (ハネダン レストラン カッパドキア)という、キャラバンサライ (隊商宿) を模した建物。

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中央ホール

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お皿のデザインが全部違いました

この日の昼食もツアーに含まれていましたが、メインは3つから選べました。
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左上からベジタブルスープ
右上はチーズパイ
左下はメインのチキンのシシケバブ。
右下はデザートのフルーツサラダとアイスクリーム
飲み物は別で、やはり赤ワインをいただきました。
全部美味しかった。

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レストランの入り口にいた美しいにゃんこ

食後は同行していた2組が空港へ行くのでここでお別れ。
彼らはHISのツアーで来てたそうで、帰りのフライトが違うんだって。
これでツアー参加者は4人に。
次はセラミック工房兼ショップへ。
ここでも日本語話せるスタッフが工房の紹介をしてくれた。
その間ウェルカムドリンクもいただいた。
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トルココーヒー

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職人さんが、ティーポット作りのデモンストレーションをしてくれました。
ろくろは足で回してました。
さすが職人、目にも留まらぬ早業でティーポットと蓋を仕上げました。
5分もかかってない。

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絵付けの作業

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蛍光塗料で絵付けしたセラミック類

私昔、陶芸教室に通ってたぐらい陶器や食器が大好き。
何か買おうかな?と思いましたが、欲しいと思ったものは高くて諦めました。
安いのも売ってたけど、特に欲しいものは見つからなかった。

お次はキャラバンサライ (隊商宿) のSarihanへ。
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ランチで行ったレストランは、再現した建物ですが、こちらは1249年に建てられた本物。
この地域はシルクロードが通っていて、隊商宿はその商人たちが宿泊したところ。

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盗賊などの侵入を防ぐ為高い塀で囲まれている

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教会かモスクもある
ここにはステージがあって、ひたすらぐるぐる回り続ける旋回舞踊「セマー」が見れたりするそうです。

この後はラブ・バレー
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つまり「愛の谷
一番上の写真もそうです。



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恋愛運の上がるスポットなんだとか。

これでこの日のツアー終了。
ギョレメの空港シャトルバス乗り場でガイドさん、運転手さん、この日から参加した人とお別れ。
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左がドライバーさん、右がガイドのギョクチェさん。
2日間お世話になりました。
ギョクチェさんの日本語の説明はとてもわかりやすく、本当に参考になりました。
楽しかった。ありがと〜

私と、もう1組のカップルのフライトは21:40と遅く、シャトルバスの出発まで1時間半ぐらいあったので、ギョレメの街を散策しました。
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ギョレメは奇岩とレストラン、ホテル、お土産やなどが混在する大きな町。
気球の会社もここにありました。

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このおばちゃんの店でレースのネックレス2つ買いました。
英語がほとんど通じなくて、やりとりが面白かった。
2つ買うからディスカウントしてって頼むとオッケーしてくれたんだけど、15リラと20リラのを買って本来なら35リラのところ、40リラでいいよって。。。
「高なってるやないかっ!」ってつっこんだわ。
でもぼったくろうとしたんじゃなく、英語が間違ってただけ。
電卓で見せて30リラで購入できました。

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展望台もあって見に行きたかったんだけど、あまりにも疲れていて諦めました。

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このお店で出発までビール飲んで休んでました。
そしてシャトルバスで空港行ってイスタンブールへ帰りました。
乗るフライトが1時間以上遅れて、イスタンブールのホテル到着は午前2時。
仮眠したとは言え朝3時半から起きてますからね、もう疲れは限界でした。。。

これでトルコ旅行記終わり。
イスタンブールもカッパドキアも期待通り素晴らしいところだった。
でも4泊5日じゃ足りない。
カッパドキアは広いので2日間ではハイライト部分を見るだけ。
やはり奇岩エリアをハイキングしたい。
そして気球にも乗れなかったので、また戻ってきたい。
今度はツアーじゃなくて個人で。
泊まるのはギョレメがいいな。

イスタンブールもガラタ塔登れなかったし、難攻不落と言われた東ローマ帝国 (ビザンティン帝国) の城壁や、水道橋にも行きたかった。

驚いたのは日本語ペラペラな人がいっぱいいたこと。
親日家が多いのは知っているが、こんなにも日本語が通じるとは。
でも日本食屋は見なかったな。
あと、猫が多いのは知ってましたが、野良犬もいっぱいいて驚きました。
地元の人に、大丈夫なの?って聞いたら、大丈夫だよって。
「耳にタグがついてるだろ?この子たちはちゃんとワクチン接種を受けてる子たちだから」とのこと。
でもタグ付いてない子の方が多かったけどね。
トルコの人は上手に動物たちと共存してるんです。
路地に猫の餌置いてるところもあったし、町の人たちがちゃんとお世話してるんです。
だから猫もとても人に慣れてて逃げない。
大量に殺傷処分する日本とは大違いですね。
トルコ人の優しさと寛大さにあっぱれです。

全トルコ旅行記:
イスタンブール旅行〜ホテル、食事、ベリーダンス、ハマム、グランドバザール編
イスタンブール旅行〜世界遺産編
イスタンブール旅行〜ボスポラス海峡クルーズ、新市街編
カッパドキア旅行〜1日目

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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