ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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カッパドキア旅行〜1日目

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4泊5日のトルコ旅行中、3,4日目はカッパドキアに行ってきました。
カッパドキアは「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群」として世界複合遺産に登録されています。

トルコは広く、イスタンブールからカッパドキアも距離がかなりあるので、移動は飛行機になります。
カッパドキア自体も広く、歩いては見て回れないので、レンタカーで回るかツアーになります。
そこで、私はイスタンブールから1泊2日のツアーを予約しました。

海外現地オプショナルツアー専門VELTRAベルトラ)の世界遺産カッパドキア 1泊2日観光ツアー<国内航空券込/朝・昼食付き/日本語/イスタンブール発>気球ツアー付プラン(気球ツアー時:英語アシスタント)にしました。
ツアー代は423ユーロですが、1人参加は割高になって604ユーロになりました。
さらに有料アップグレードで洞窟ホテル泊にして、こちらも人数によって値段が違って、1人だとプラス88ユーロでした。
ということで合計692ユーロ。
イスタンブールから空港までの送迎、カッパドキアまでの往復航空券、現地日本語ツアー、昼食付、ホテル1泊代が含まれていてるので、自分で何も手配しなくてよくてらーくちん。

当日のホテルピックアップは朝4時。
早すぎ~
他のお客さんもピックアップしてイスタンブール新空港へ。
搭乗手続きは自分でしなきゃいけません。
ツアー日の2週間ぐらい前に、ツアー会社からピックアップ時間、ホテル情報、フライトのEチケットが送られてくるので、チケットをプリントアウトしておりました。
それをチェックインカウンターへ見せて問題なくチェックイン。
そして約1時間半のフライトでカッパドキアへの玄関口であるカイセリ空港へ到着。
ツアー会社の人を見つけて車で移動。
少し走ってから、日帰りツアーの人と1泊ツアーの人と別の車に乗り込み、そこでガイドさんと合流。

ガイドさんは、ギョクチェさんというトルコ人女性でした。
日本語ペラペラ。
ツアーのメンバーは2組のカップル、女子2人組、そして私の計7人でした。
早速ツアースタート!

まずはデヴレントの谷
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ラクダ岩
前まで柵はなかったそうですが、中国人観光客が大勢が岩に登るので取り付けたそうです。

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キスしてる岩

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ダンスしてる岩

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こちらもキスしてる岩

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この辺りは散歩する時間を設けてくれたので、岩を散歩してみました。
滑るのですごい怖かった。


車で移動して今度はパシャバー国立公園
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キノコ岩がいっぱいで妖精の煙突とも呼ばれています。
一番上の写真もここです。

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奥の高台に人がいるの見えるかな?
そこまで登ることもできます。

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洞窟もいくつかあって、中に入れます。

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内部は何もないけど。。。

そして昼食。
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アバノスと言う町にあるBizim Evというレストランで、もともとオーナーの祖父母の洞窟住居だったところだそうです。

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入口には祖父母が使っていたという古いラジオ、ゆりかご、はたおり機などアンティークな物が置いておりました。

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私達の席はここでした

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食事はツアーにふくまれているので、メニューは予め決まっていました。
それぞれサラダがついてまして、右上はフムスなどのディップ類で、これは数人でシェア。
その下がベジタブルスープ。これはイマイチ。
一番下はデザートのイチジク。
左上がメインの壺ケバブ。カッパドキアの郷土料理なんだって。
その下は、壺の中のお肉をごはんの乗ったお皿にのせた後。ウェイターがやってくれます。
これは美味しかった。
飲み物は別なのでそれぞれ頼みました。
カッパドキアはワインで有名だそうなので、私とあと2人は赤ワインにしました。
ワインうま~いぃ

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テラスから、展望台が見えます。
時間があったので、展望台までお散歩しました。

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この町はアートが好きなそうで、銅像や壁に埋め込まれた彫刻などありました。

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展望台からの景色。
目の前にあるのは赤川というトルコで一番長い川だそうです。

昼食後車で向かったのはトルコ絨毯の工房兼ショップ。
まずは日本語ペラペラの大学教授がやってきて、トルコ絨毯に関して説明がありました。
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実際に数人が絨毯を作っている最中で、それも見させてもらいました。

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そして店員さんが出来上がった絨毯を紹介。
店員さんも日本語しゃべれる人がいました。
私は全く絨毯調味ないので、「ごめんなさいだけど、買いません」ってお伝えして勧誘から回避。
他の人は3人ぐらい小さいドアマットとか購入してました。

待ってる間コーヒー飲ませてもらったり、展示しているものを見たりしてたんですが、壁に説明してくれた大学教授のおじさんが載っている日本語の新聞記事が貼ってあるのを見つけてたんです。
記事の内容は、その教授が昔日本に留学していた時、日本で風俗店が「トルコ風呂」と呼ばれているのを知りショックを受け、名称を変更してほしいと訴え、そのおかげで改名されたんだという内容。
トルコが抗議して名前が変わったことは知ってたんで、この人がきっかけだったんだ~っと感動しました。
大きな功績ですね~

絨毯工房の後はオズコナック地下都市
迫害されたキリスト教徒達が隠れ住んだところだそうで、アリの巣のように各部屋が繋がっています。
現在は一部のみ公開しています。

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わざと狭く迷路のようにして、侵入されても一度に大勢襲ってこれなくしたそうです。

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通路も狭くかがまないと通れない。

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こちらはドア。
丸い石を削ってドアにして転がして閉めるんだとか。
手では重くて動きません。

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地下都市の上部。
今は何もないですが、昔は家が建っていたそうです。
なので広い地下都市が広がっていたとはずっと気づかれなかったんですって。

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各観光地にラクダもいっぱいいましたよ。

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小さいポニーも

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ここはどこだか覚えてないけど、洞窟住居跡。
写真撮影だけに立ち寄りました。

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こちらはトルコで2番目に高い山「エルジェス山
カッパドキアは、この火山ともう2つの火山の噴火によって形成されたそうです。
奇岩が多いのは、火山灰の硬さなどの違いにより風化の進み具合が違うから。
あと洞窟や地下都市が多いのも、岩じゃなくて火山灰が降り積もった地層なので、柔らかく削りやすいからなんだって。

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ローズバレー
夕日があたると赤く染まることからその名がついたのだが、行った時はまだ夕暮れではなかった。
でもすごく美しいところ~

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ここで夕日が見れるんです

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オルタヒサール村の景色。
大きい岩はオルタヒサール城
お城と名がついておりますが、実際は見張り台。
去年行ったイタリアのマテーラに似てるな~
宮崎駿がここへ来てスケッチを描いたとか、そして映画「ハウルの動く城」で参考にしたとも言われてるんだって。

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上の写真のすぐ左はこんな感じで、ポプラの木と奇岩の美しい谷になっている。

これでこの日の観光は終了~
もうへっとへっと。
朝3時過ぎ起床でしたからね。
女子2人組は洞窟ホテルじゃなかったので、オルタヒサール村のホテルでドロップして、それ以外の人たちはみんなユルギュップという町にある同じ洞窟ホテル。

こちらが洞窟ホテルの「Yusuf Yigitoglu Konagi
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外観
奥が洞窟で手前は増設部分。

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ホテルの洞窟部分

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こちらも洞窟部分

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私の部屋は2階の右側でした。

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あまり洞窟感はない。
ほとんど増設部分って感じ。
でも素敵なお部屋でした。

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バスタブもついてた。
しかもジェットバスだった。
他の人の部屋にはバスタブなかったんだって。
私ラッキー!

夕食はついてなかったので、外へ。

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ホテル近くにあったこちらの建物ですが、トルコの有名なドラマで出てくるそうで、トルコ人の観光客でいっぱいでした。
ツアーバスもいっぱいいた。

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ユルギュップの街並み。
中心地まではホテルからは徒歩15分ぐらいだそうです。
アップダウンもあるし、もうヘトヘトだったので、ホテルすぐ近くのZiggy Cafeにしました。
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とにかく外観もかわいいしテラスもある

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カッパドキア地元のワインとチキンのシシケバブ
うまかったわ~

後は帰ってお風呂入って寝ました。
翌日は気球で早朝出発なんでね。

全トルコ旅行記:
イスタンブール旅行〜ホテル、食事、ベリーダンス、ハマム、グランドバザール編
イスタンブール旅行〜世界遺産編
イスタンブール旅行〜ボスポラス海峡クルーズ、新市街編
カッパドキア旅行〜2日目

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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