ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

Entries

イスタンブール旅行〜ボスポラス海峡クルーズ、新市街編

トルコ旅行記の続き。

今回はボスポラス海峡クルーズ新市街編。

トラムの「エミノニュ駅」近く、ガラタ橋の近くの埠頭からボスポラス海峡を周遊できる様々な定期船や観光船が運行しています。
私はギュルハネ公園を抜けて徒歩で埠頭方面へ。

DSC02520.jpg
ギュルハネ公園を抜けると、新市街、金角湾ボスポラス海峡を見渡せる。

大音量で音楽を流している軍艦と猫。

ボスポラス海峡クルーズはいろいろありますが、私は1時間おきに出ている「Turyol」という会社の船にしました。
料金20TL (約370円) 
安!
所要1時間半。
運行時間10:00〜20:00の間で1時間毎に運行。
サバサンドのすぐ左横にあります。
予約なしでチケット購入できます。
見所は左側に集中してるので、船に乗り込んだら左舷に座りましょう。
乗り込んだ時は船は反対方向向いてるので、右側になります。
DSC02528.jpg
船に乗り込み出航まで待つ。
すでに絶景です。
スレイマニエ・モスクとサバサンドの3艘の屋台船。

そして出航!
DSC02533.jpg
ガラタ橋と新市街。
見えている塔はガラタ塔
まずはガラタ橋をくぐって、ボスポラス海峡へ進む。
ガラタ橋は下がレストランなど店舗が並んでいる不思議な橋なんです。

DSC02542.jpg
ドルマバフチェ宮殿
こちらは後ほど行きました。



DSC02545.jpg
7月15日殉教者の橋 (旧名はボスポラス大橋)

DSC02547.jpg
チュラーン宮殿
現在は高級ホテル

DSC02550.jpg
オルタキョイ モスク

DSC02552.jpg
一般の家なのだろうか?
豪邸にプール付き

DSC02560.jpg
ルメリ・ヒサル
オスマン帝国がわずか4か月で建て、ここを拠点に東ローマ帝国を攻略したところだ。
世界遺産じゃないのが不思議でしょうがない。

DSC02566.jpg
ファーティフ・スルタン・メフメト橋と宮殿

そして船はここでUターンし、
ここからはアジア大陸側の景色

DSC02571.jpg
学校か博物館か何か。

DSC02575_2019051220593654b.jpg
ベイレルベイ宮殿

DSC02581.jpg
乙女の塔
上は展望台とレストランになってるんだって。

DSC02590.jpg
スレイマニエ・モスクガラタ橋
そして戻ってきました。
船は行きも帰りもアジア側のユスキュダルという町に立ち寄るので、ここで降りることもできるそうです。(再乗船不可)
この日は天気がよくて気温は21度ほどでしたが、船は風をきるのでめちゃくちゃ寒かった。
真夏ではない限り、防寒着は忘れずに。

戻ってきてからはエミノニュ駅からトラムに乗り新市街のカバタシュ駅へ。
そこから先ほど船から見たドルマバフチェ宮殿へ。
1856年から1922年に最後の皇帝が退去するまで、トプカプ宮殿にかわってオスマン帝国の王宮として利用された宮殿。
皇帝がいなくなった後は、政府の迎賓館や大統領の執務所として用いられた。

ここへの入場は前回の記事で紹介したミュージアムパスは使えない。
人気の観光施設なので予約した方がいいらしいので、オンラインで試すも、ポンコツなウェブサイトで全然予約できず。
仕方ないので直接行ったらすごい並んでました。
結局1時間近く並ぶ羽目に。
営業時間は9時から16時で月曜日休館。

DSC02597.jpg
時計台

DSC02599_20190512205942dcc.jpg
皇帝の門
ここからはチケット保持者のみ入れます。
オーディオガイドも無料なのでここで借りました。

DSC02601_2019051220594329f.jpg

DSC02604.jpg
メインの建物。
またもや修復中。

DSC02608.jpg
横から。

この宮殿はトプカプ宮殿のように幾つかの建物がバラバラなのではなく、1つの大きい建物で全て繋がっています。
そして残念なことに、内部の写真撮影は不可。
とにかく豪華絢爛でした。

CMSqezJWcAAhXj1.jpg
ネットから拝借しました
儀式の間
世界最大級のボヘミアンクリスタルのシャンデリア

16.jpg
ネットから拝借しました
クリスタルの階段
あまりの圧巻さに声がでました。
こんな豪華な階段見たことない。

29.jpg
ネットから拝借しました
アタテュルクの部屋
初代トルコ共和国大統領ムスタファ・ケマル・アタテュルクが執務していた部屋で、彼はここで亡くなっている。
ここにある時計は、彼が亡くなった9時5分で止まっている。

DSC02607.jpg
宮殿の海側には門があって、宮殿から公道に出ずに船でイスタンブール市内を行き来できるようになっていた。

DSC02610.jpg
庭園にいた変な鳥

DSC02613.jpg
もちろん猫もいた

所要時間は約2時間。
チケット買うのに1時間並んだので、計3時間もいました。

次は新市街中心地へ。
タクシム広場まで1駅のみですが、高台に登らないと行けないので地下ケーブルカーで行きました。

DSC02618.jpg
タクシム広場共和国のモニュメント
新市街の中心地
ここからショッピングストリートである「イスティクラル通り」が伸びています。
美味しそうなトルコ料理もいっぱい
DSC02620_20190512210007041.jpg

DSC02625.jpg
焼き栗はそこらじゅうでみました。

DSC02633.jpg

トルコアイスの店もいっぱいありました。


DSC02636_20190512210012b15.jpg
ホコ天かと思いきや、古いトラムが走ってます

DSC02663.jpg
終点で折り返すトラム

DSC02643.jpg
セント・アントニオ教会
閉まってて入れなかった。

そしてこの教会のすぐ左隣にある建物の最上階にある360 Istanbulというレストランへ。
DSC02645.jpg
テラスからは絶景が見渡せます。

DSC02651_20190512210016245.jpg
左からトプカプ宮殿アヤソフィアブルーモスクが見える。
ここではカクテルだけいただきました。

DSC02653_2019051221001833c.jpg
店内はこんな感じでオシャレなレストランです。

DSC02664_20190512210021253.jpg
ガラタ塔
上に登るのにすごい並んでて30分待ったんですが、トルコ風呂の予約があって間に合いそうにないので諦めました。
ここで夕日を見たかったんだけどな。。。

DSC02667_201905122100231f2.jpg
地元の人と猫がくつろいでる姿に癒される〜

DSC02669_20190512210024e95.jpg
旧市街へ戻るトラムから見たスレイマニエ・モスク。
なんとも美しい〜

イスタンブール記事はこれでおしまい。

全トルコ旅行記:
イスタンブール旅行〜ホテル、食事、ベリーダンス、ハマム、グランドバザール編
イスタンブール旅行〜世界遺産編
カッパドキア旅行〜1日目
カッパドキア旅行〜2日目

    ブログランキングに参加しています。クリックしてくれると助かります(^^♪
  • at 21:53 
  • [旅行 (その他)
  • TB(0) |
  • CO(0) 
  • [Edit

Comment

Comment_form

 管理者のみ表示 | 現在非公開コメント投稿不可です。

ご案内

スポンサードリンク

プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

最新記事

カレンダー

05 | 2019/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

右サイドメニュー

スポンサードリンク

検索フォーム

ランキング参加中!

1日1回クリックしていただけたら嬉しいです(^^♪

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ ジモモ ロンドン

トリップアドバイザーでブログを紹介していただきました!
ロンドン

フォートラベルでロンドンのおすすめリンクとして紹介されてます
ロンドン旅行・ホテルのクチコミ

ブログPVランキング

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR