ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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アイスランド旅行〜氷河湖と氷の洞窟ツアー

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アイスランド旅行3日目は氷河湖や氷の洞窟に行くツアーに参加しました。
Ice Cave & Northern Lights | Day Tour to Jokulsarlon Glacier Lagoon
所要時間は14時間、冬の間 (12月から3月) のみ催行。
1人約3万8000円

アイスランドには氷河がいくつかありますが、氷の洞窟で有名なのは1番大きなヴァトナヨークトル氷河 (Vatnajökull glacier)。
テレビでみて絶対行きたいっと思ったんですが、問題はレイキャビックから遠い。
車で4.5〜5時間かかる。
そこに行くには公共の交通機関がないので、レンタカーで行くかツアーになります。
レンタカーは道が凍結してたら怖いので結局ツアーしかない。
でもほとんどのツアーが1泊以上のものばかり。
日数的に無理で、日帰りの弾丸ツアーを探したら1つだけありました。
14時間と長時間ですが、氷河湖観光と帰りはオーロラ鑑賞もついているとのこと。

7:30に最寄りのバス停でピックアップしてもらい、他の人もピックアップしてから出発。
合計で13人。
まだ日の出前で真っ暗。
2時間半走ったところで一旦20分ぐらい休憩。
私は朝ごはん食べてきたけど、みなさんここでサンドイッチとか購入して車内で食べてました。

このサービスエリアは黒い砂浜に奇岩のある美しところだった。
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そしてさらに2時間走る。
目的地に近づくにつれ、車窓は絶景になってきた。
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溶岩の大地に白い山々
ザ・アイスランドな景色です。

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真ん中は氷河

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荒涼とした大地に荒れた海から吹き上げるしぶき、そこに輝く朝日が綺麗だった。

そして1時ごろ目的地のヨークルスアゥロゥン氷河湖 (Jokulsarlon Glacier Lagoon) へ到着。
ここで約45分の自由時間が与えられた。
この氷河湖は海と繋がっていて、すごそこにビーチがある。
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溶けきらなかった氷河の破片が海へ流れ込んでビーチに散らばっていた。
ベルベットのような黒い砂浜に点々と転ぶ氷河のかけらがダイヤモンドのよう輝いていることから、ここはダイアモンドビーチと呼ばれている。

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なんと、私が行った数日前、氷に乗っていた観光客が氷ごと海に流されてしまいレスキューされるというハプニングがあったそうです。
そのニュース記事がこちら
そんなことにないように、みなさん気をつけましょう。

で、時間がないのですぐ氷河湖へ。
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恐ろしい美しさ。
ラッキーなことに晴れてたので、青さがさらに増していた。
南極でも来たのかと錯覚してしまう。

動画も

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奥に氷河がある。
あそこから流れてきて溶けた氷河が湖になっているんです。
昔はこの湖はなかったそう。温暖化の影響なんででしょうね。

弾丸ツアーなので自由時間が少なく、さらにトイレもすごい並んでたんであまり満喫できなかった。
そしてスーバージープに乗り換え氷河へ向けて出発。
なんとジープは氷河の上を走るんです。
ガタガタ大揺れしながら道なき氷河を走り、ようやく車が停車。
降りるとそこは氷河の上。
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一番上の写真もそうです。

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もちろんアイゼンがないと歩けないので、ガイドさんに渡されたのを装着。
ヘルメットも着用必須です。

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そしてトンネルのような道を歩いて写真撮影。

動画も
強風でめちゃくちゃ寒かった。
相当着込んで、分厚い靴下にめちゃくちゃ暖かいスノーブーツ履いてましたが、全然足りない。
しもやけになりそうでした。

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ガイドさんと。
ホント、なんでこんなに青いんだろうか!

そしてまたジープに乗り込み場所移動。
次は洞窟。
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洞窟の入り口

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中から撮影

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洞窟なので暗くて氷なのかよくわからないんだけど、穴が空いているところは明るいので洞窟が氷なのがよくわかる。

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洞窟だったらあまり寒くないかな?と思いましたが、こちらも風がビュービュー入ってきて激寒でした。
そしてこの穴から脱出。

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こんな感じで結構怖いで!
周り全部氷だ!でもアイゼンってすごいね、滑らず歩けた。

そしてまたジープへ乗り帰路へ。
途中別の氷河湖に立ち寄った。
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こちらも絶景!

そして来た時の車に乗り換え、名残惜しくもこの地を去りました。
洞窟は、正直もっと綺麗なの期待してたんだけどな〜、まあしょうがない。
氷の洞窟は夏に氷河の下を水が流れることで形成され、場所、構造、状態は毎年違うとのこと。

帰りも、また行きで休憩したところへ立ち寄りディナー休憩。
昼ごはん食べてなかったんでね、腹ペコ。

そして、その後滝へ寄りました。
もう真っ暗なのに。。。
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セリャランズフォスの滝 (Seljalandsfoss)
ライトアップされてました。
滝の裏側にはくり抜かれたような窪みがあるそうで、後ろへ回れるそうです。
裏から見ても景色真っ暗だろうし、濡れるそうなので行きませんでした。

そしてここでオーロラが見れるかどうか待機とのことだったのですが、雲があって全く見れる様子もなく、すぐ出発。
帰る道中も見れそうになく、結局諦めてレイキャビックへ戻りました。
到着は夜10時でした。

弾丸ツアーでしたが行ってよかった。
今まで見たことのない絶景づくしで、大満足。

とにかくここはオススメです。
冬にアイスランドに行ったら是非行ってください。
できれば私の行った弾丸ツアーではなく、泊まりで。
そして防寒はしっかりと!
特に氷河の上は氷なので足がかなり冷たくなります。
靴下に貼るカイロあったほうがいいです。

また絶対行きたい。
今度は個人で行って連泊したい。
そして氷河湖でオーロラ見たい。
さぞかし絶景だろう。

アイスランド旅行記終わり


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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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