ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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The Good, the Bad & the Queen ライブ @ EartH

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12月6日EartHで行われたThe Good, the Bad & the Queen (ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン) のライブ見てきました。

まず、この不思議な名前のバンドのことを知らない方のために少しおさらい。
彼らはBlur (ブラー)、Gorillaz (ゴリラズ) のDamon Albarn (デーモン・アルバーン)、元The Clash (ザ・クラッシュ) のPaul Simonon (ポール・シムノン)、元The Verve (ザ・ヴァーヴ) のSimon Tong (サイモン・トング)、アフロビートの有名ドラマーTony Allen (トニー・アレン) からなるスーパーバンド。

デーモンによると、このバンドにはバンド名はなく「ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン」は、あくまで1stアルバムのタイトルなんだとか。
でも、これがバンド名として定着してしまったとのこと。

2007年にデビューアルバムをリリースし、ライブもヨーロッパやアメリカで行われました。
私は過去に3回見ています。
昔のブログにレビュー載せてるのでよかったらこちらからどうぞ。

その後特に活動はなくワンオフのバンドだと思われたのだが、今年10月突然ニューアルバムのリリースが発表され、先月そのアルバム「Merrie Land」がリリースされました。
今回はそれに伴うミニツアーでのライブだったわけです。

また彼らを見られるなんて思ってもなかった。
だって11年ぶりのニューアルバムなわけですからね。
私にとってデーモンは永遠のアイドル。
そしてポール・シムノンも特に10代のころめちゃくちゃ好きで、彼に憧れベースをかじったりしたもんです。
パンク界のジェームス・ディーンと言われた人。
イケメンなだけでなく、背が高くてスリムで足が長く、ベースの弾き方もめちゃくちゃかっこよく、彼に憧れた人は数知れずであろう。
もうかっこいいの一言では言い表せないレジェンドだ。
60歳を超えた今でもとんでもなくかっこいいのである。
ということで、私が彼らにハマるのはもちろんってわけ。

会場は先日ライドのアコースティックライブを見た新しい会場EartH
今回は19時の開場時間のすぐ後ぐらいに入った。
ここはフラットなスペースがほとんどなく、階段状になっているところにみんな座っているのだが、一番前の2,3メートルほどのわずかなフラットなところにみんな立って待機していた。
ライドの時は誰も立ってなかったのに。。。
でももう3,4列人が立ってて見にくそうなので、階段状の前方の方に待機することにした。
ここだとステージにはそんな近くないがよく見える。

前座はスーツ着たおじさん1人がエレクトーンで演奏。
オリジナル曲ではなく、いろいろなカバー。
一体誰だろうか?

ステージには、メンバーと同じ数の人形が置いてある。
真ん中の人形は腹話術の人形。
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今回のアルバム「Merrie Land」のカバーは、1945年のオムニバスホラー映画「Dead of Night (夢の中の恐怖)」の1話「Ventriloquist's Dummy (腹話術師の人形)」のもので、腹話術の人形に操られる男の話なのだそうだ。
何故それをアルバムカバーにしたのか知らないが、プロモーションビデオも腹話術の人形に扮したデーモンが歌っていて、めちゃくちゃ気持ち悪い。
とにかくコンセプトが腹話術の人形?なので人形がおいてあるのだろう。

21時頃ストリング隊が席につき、会場が暗転しメンバー登場。
ニューアルバムの1番目に収録されている「Introduction」が流れる。
こちらも昔の映画「A Canterbury Tale (カンタベリー物語)」の一節。

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ステージにアイドルとレジェンドが!
デーモンはいつものごとく楽しそう。
ポール・シムノンは帽子かぶっている。

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ポール・シムノン、サイモン・トング、トニー・アレン。
ポール・シムノンは「PAUL」と書かれたボロボロのベースを弾いていたが、これはクラッシュの時に使ってたやつではないか?

演奏はニューアルバムの曲順通りに行われた。
座って見れたのでビデオもいっぱい撮りました。
まずはセカンドシングルの「Gun to the Head


Drifters & Trawlers」では、デーモンが笛奏者をステージに招いて演奏スタート。


The Poison Tree」ちょっとだけ。ええ曲やな〜


全曲終わってからアンコールへ。
アンコールではファーストアルバムから6曲演奏しました。
1曲目が終わった後、デーモンが椅子に座らせていた腹話術の人形で、なんと腹話術をしだした。
全然デーモンの口が動いてて全く腹話術になっていませんが、めちゃくちゃおもろい。
そして「80's Life」を演奏。


Nature Springs」もちょっとだけ。


そして最後は「The Good, the Bad & the Queen」で終了。


デーモンの腹話術見れたし、すごく楽しいライブでした。
またライブやってくれるかな?

そして翌日はBBCラジオの収録で、また彼らを見ました。
その記事はまた次回書きます。



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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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