ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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コペンハーゲン観光その1

先週末ライブを見にデンマークコペンハーゲンへ行ったので、ついでに観光しました。
コペンハーゲン自体小さいな町なので、1泊でしたが駆け足で回ったら、行きたいところ全部行けました。
ロンドンから飛行機で約1時間半で到着。
空港から地下鉄で、中心地の駅「コンゲンス・ニュートー (Kongens Nytorv)」へ約15分。
ホテルはそこから徒歩8分ほどの好立地。
到着したのはお昼2時前でしたが、すぐにチェックインできた。

早速コペンハーゲンを最も代表する場所ニューハウン (Nyhavn) へ。
運河沿いにカラフルな建物が並ぶ、コペンハーゲンで最も活気のあるエリアです。
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まずはニューハウンにある有名なレストラン「Nyhavns Færgekro (ニューハウン ファーゲクロ)」でランチ。
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レストラン外観

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ここの名物料理はニシン料理でビュッフェが有名ということで頼んでみた。
1人前130デンマーククローネ (約2300円)
色々味付けされたニシンの酢漬けなどがたくさん。

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ニシン以外はポテトやパンなど。
正直ニシンは好きじゃなくて、でもせっかくだから名物料理は食べておきたい。
でもやはり私好みではなかった。
まずシンプルな酢漬けは塩辛過ぎてダメ。
それ以外も味付けがダメで食べれないものが3品ございました。
とにかく味が濃いからビール2杯飲む羽目に。寒いのに。。。

ニューハウンを後にし、橋を越え運河沿いのボートハウスを眺めながら歩く。
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ボートハウス

歩くこと約20分、救世主教会 (Church of Our Saviour) へやってきた。
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螺旋状の尖塔が美しい。
塔は上ることができそうですが、この外の螺旋部分を上るそうで、かなり怖いそうです。
私は高所恐怖症なのでもちろん上らず。

その後は先進国に残る地上最後の楽園とも呼ばれるヒッピーコミューン、クリスチャニア (Christiania) へ。

もともとは軍の施設だったエリアで、その後一般に開放されてからヒッピーたちが自由を求めて住みついたのが始まり。
住人は独自のルールに基づいて自治を行い、なかにはデンマークでは違法とされている大麻を吸う者も現れた。
その後、政府の取り締まりに反発してこれまで数々の衝突を繰り返したそうだが、今やその衝突もなくなり1つの観光地として落ち着いいているそう。
今はデンマーク政府から独立したルールで社会がまわり、強力な自治権とともに独自の国旗や国歌さえも持つそうだ。
それだけ聞くと危険なエリアなのかと疑ってしまうが、世界幸福度ランキングでいつも上位3位以内に入るデンマーク、治安もめちゃくちゃよく、こんなヒッピーエリアでさえ治安がいい。

そしてここには9つの禁止事項があって主なルールは3つ。

暴力禁止
ハードドラック禁止
自動車通行禁止

あと面白いのが「犬を鎖でつないではいけない」ってのもある。
ここはヒッピーコミューン、動物の自由も守られている。

早速中へ入って散策。
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門の裏側には「You are now entering the EU」と書いてある。
クリスチャニアはEUの法律は通用しない自由な場所だ!ということですな。

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クリスチャニアの地図
このエリアに1000人弱の人が住んでいるそうです。
「世界のベストレストラン50」で4度も世界1位を獲得した超有名レストラン「Noma」も、ぎりぎりクリスチャニアに入るそうです。
地図で言うと一番左下。
行ってみたかったですが、ウェブサイトでメニュー価格見て驚きました。
激高です。行けない。。。

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グラフィティアートがいっぱい

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変なオブジェがあったり

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スケボーエリアがあったり

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お店もある。
これは喫煙グッズショップ

そしてクリスチャニアには写真撮影厳禁なエリアがある。
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この上にライトがぶら下がっているところは絶対だめ!
何故かというと、マリ○ァナが売られているから。
路上であちこちで売られています。
葉っぱはもちろん、大麻樹脂、スペースクッキー(大麻入りクッキー)、スペースマフィン(大麻入りマフィン)、ジョイント(紙巻大麻) があった。
値段を聞いてみると葉っぱか樹脂かどっちか忘れたが、グラム50クローネ (約860円)
クッキー、マフィン、ジョイントもそれぞれ50クローネだそうです。
「ほらっ、これモロッコ産だよ、匂い嗅いでみ」って樹脂渡された。(買ってないですよ)
しっかし驚いた、こんなに堂々と大量に路上で売られているとわ!
デンマークではマリ○ァナは違法なんですよ。
だからここでは写真を撮っちゃダメなんです。
この辺りのお店やベンチでは、みんな普通に吸ってます。
本当笑える
なんて自由なんだ

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公衆トイレに行ってみたら、真っ暗で何故か地面はびしょびしょだったので、恐ろしくて入れなかった。

で、この辺りのエリアを抜け住宅街へ。
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道は舗装されてなく、のどかな田舎な感じ

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家も自由な作りで個性的なのがいっぱいありました。
ロバかポニーに乗っている人もいました。
もう暗くて、街灯がなくほとんど見えないので、この地を後にしました。

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運河に映る救世主教会

その後コンサート会場へ向かったので、この日の観光は終了。
翌日チェックアウトしてから観光再開。

まずは運河クルーズに参加するため、ボート乗り場へ。
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その道中にあった旧証券取引所 (Børsen)

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クリスチャンスボー城 (Christiansborg Slot)
かつの王宮で現在は国会議事堂、最高裁判所、迎賓館などとして使用されている。

そしてボートツアーに参加。
乗り場はニューハウンにもありますが、私はガムルストランド (Gammel strand) から乗船。
所要時間は約1時間で料金は85クローネ。
この乗り場からはルートが2つあって、ニューハウンに寄るやつと、クリスチャニア方面へ行くやつとある。
どちらもたいして変わらないので、ちょうど停まってたやつに乗った。
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ボートはこれ。
透明な屋根があって寒い日でも大丈夫。
サイドは開閉式の窓なので写真撮影もできます。

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ニューハウンへ入っていった。

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橋のギギギリを通過します

ニューハウンで停泊し乗客を乗せ再出航。
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オペラハウス (Operaen)

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アマリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot) とフレデリック教会 (Frederiks Kirke)

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人魚姫の像
世界3大がっかりの1つ。
でも観光客はいっぱい。
ボートからは後ろ姿になります。
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悲しそうにたたずんでます。
ちょっと離れたところにあるし、ほんとわざわざ観に来る価値はないね。

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サークルブリッジ (Cirkelbroen bridge)

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デンマーク王立図書館 (Det Kongelige Bibliotek)
通称ブラックダイヤモンド

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この橋は横幅も高さもボートぎりぎりでした。

これでボートツアー終了。
寒かったけど価値のあるツアーでした。

その2へ続く。。。

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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