ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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[ライブ] Interpol (インターポール) @ Tap1, コペンハーゲン

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11月24日デンマークのコペンハーゲンまでInterpol (インターポール) を見に行ってきました。

11月14日と15日の2日間Royal Albert Hall (ロイヤル・アルバート・ホール) で行われた公演で、1日目しか行かなかったんだけど(その時の記事はこちら)、とにかくめちゃくちゃよくって、2日目のセットリスト確認してみたら、6曲も変えていて曲順も違い、大好きな「PDA」も演奏していた。
どうやらツアー中ちょこちょこセットリストを変えているようで、そうなるとどうしてもまた見たくなった。
まだヨーロッパツアー中の彼ら、日程を調べてみると、土曜日にコペンハーゲン公演があり、まだチケットが余っていた。
そしてロンドンから飛行機で1時間半と近い!
夜な夜な悩んだ末、行かずに後悔することはあっても、行って後悔することはない!と自分を説得し、急遽国をまたいで追っかけすることにしました。

場所はTap1という元倉庫だか工場だった建物で、周りは何もないエリア。
コペンハーゲン自体がこじんまりしているので中心地から徒歩30分ほどなので、観光がてら17時着を目指し歩いて向かった。
到着するとすでに10人ほどいた。
開場は19時だったので、2時間待つことになる。
さすが北欧、寒い!
気温は2度ぐらいしかなかった。
少しすると、日本から来たという女の子が来たので、一緒に待つことに。
その後、彼女の友達でコペンハーゲン在住の日本人の女の子もやって来た。
寒くて辛かったが、おしゃべりしながら一緒に待てたので時間も早く感じてよかった。

そして時間通り19時に会場オープン!
念入りにカバンとボディチェックをされたため、最前は確保できたものの端の方になってしまった。
元々コンサート会場じゃないところなので柱が多く、柱と柱の間いにステージを配置するしかないようで、ステージが狭い!
そして何故だかステージと観客の間がすごく空いていて遠い!
ひどい会場だ!
愛しのPaul Banks (ポール・バンクス) まで遠い。。。
そして寒い!
天井までも低く、真ん中にあるミラーボールの位置もめちゃくちゃ低い!
ステージだけ見てるとまるでライブハウスだ。

前座は、ヨーロッパツアー中ずっと同行しているNilüfer Yanya
ロンドンではピンクのキラキラのジャケットでゴージャスだったのに、今回は上はボーダー下はストライプでカジュアル。
そしてメンバーが1人少なくなっていた。

インターポールの登場は9時20分ごろだったかな。
会場が暗転し「Interlude 2」が流れ、メンバー登場。
今回はステージ向かって左側にいたので、ギターのDaniel Kessler (ダニエル・ケスラー) がほぼ目の前。
ドラムのSam Fogarino (サム・フォガリーノ) も見える位置。
ダニエルとポールはいつもと同じ格好だが、サムは今回黒いシャツを着ていた。なので全員真っ黒。
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1曲目は「Pioneer to the Falls」で、私が前回見た時と同じ。
セットリストでいうと、前回私が見た時とは3曲違いました。
期待していた「PDA」はやらなかった。

そしていつも照明の暗いインターポールですが、もちろん今回も暗くビデオと写真も撮りにくいったらありゃしない。
そして今回はミラーボールがやたらと下にあるので、めちゃまぶしい!
どちらにしてもよく見えない。
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よくよく考えたら、ロイヤル・アルバート・ホールではよく見えたな~っと思う。
会場自体が暗くなかったんだろう。
まあそんな中、まずまずな写真が数枚だけとれました。

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ビデオも撮りました。
カメラ新調したので、音はいいです。

まずはちょこっとだけ「The New」撮ってインスタにアップしました。
前半のスローでメロディアスな曲調から、この後半いきなり気でも狂ってしまったかのような唸るギターのノイズ。
トリッピーで大好き。

そして今まで楽しみたくて撮影したことのない「Slow Hands」を撮りました。

ここでアンコールへ。
ポールは曲が終わった後「Thank you」と言う代わりに、デンマーク語で「Tak (タック)」や「Tusind tak ( トゥ―セン・タック)」て言ったりしてました。
そういえば長年付き合っていた元トップモデルの彼女はコペンハーゲン出身だったわね。

そしてアンコールは3曲で最後の「Obstacle 1」撮りました。


今回はセットリストなど収穫はなし。
でも写真はとらせてもらいました。
DSC00389.jpg

その後寒い中出待ちしました。
せっかく遠くから来たもんね。
一緒にいた日本人の子たちも一緒に待ってくれた。
裏口近くは立ち入り禁止で待機できなかったので、近くの駐車場で待つ。
そしたらほどなくしてダニエルが現れた。
早速握手してもらって「ロンドンから来たの。ロイヤル・アルバート・ホールで見て、あまりにもよかったからまた見に来たよ」って言ったら「ありがとう~」って答えてくれて一緒に写真撮ってもらいました。
DSC00394.jpg
撮ってくれた子が、なんでそんな遠くから?って距離から撮って写真ぶれちゃいました。
他にもファンがいてサインとかしてるから再度引き留めるのも悪いし、これで我慢。
ダニエルかわいいな〜
驚きの44歳です。若い!

それからは誰も出てこず。
10分ぐらい経ってからか、1人誰かが裏口に横付けした車に乗り込んで、私達の前を通っていった。
中から手を振っていて、周りにいたファン達も手を振っていた。
暗くて見えなかったがシルエットがポールっぽかった。
もしかしてあれポール?って聞いたら、ポールだったとのこと。
あ~ん、こんな寒空の中風邪覚悟で待ってたのに、行ってしまうなんてそんなせっしょうなぁ~~~

まだサムが出てきてないし、その後5分ぐらい待ってみたが、もう寒くてしょうがないので帰ることにしました。
ポールに会えなくて残念でしたが、ダニエルにだけでも会えて大収穫です。
わざわざコペンハーゲンまで行った甲斐がありました。

29日パリを最後にヨーロッパツアーが終了するインターポール。
あぁもう見れないんだ。。。と思うと悲しい。
今インターポール・ロスにかかってます。
来年来てくれるかな~~~?

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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