ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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コペンハーゲン観光その2

前回の続き

ボートツアーの後は徒歩観光。
コペンハーゲンは小ぢんまりしているので歩いて回れる。

まずは正午に行われる衛兵交代式を見るためアマリエンボー宮殿を目指す。

道中素敵な建物に出くわした。
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王立劇場 (Det Kongelige Teater)

そして宮殿到着
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アマリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot)
デンマーク王室のお家です。

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正午10分ぐらい前になると、警備の人が観光客を整備し交代式の準備

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衛兵たち
ロンドンのバッキンガム宮殿の近衛兵と熊の毛皮の帽子が一緒ですね。

衛兵交代式

交代式を見た後は、すぐ近くにあるフレデリック教会 (Frederiks Kirke) へ。
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教会内部

そしてまたとぼとぼ歩いて王の庭園 (The King's Garden) へ

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ローゼンボー城 (Rosenborg Slot)
かつてのデンマーク王室の夏の離宮で、現在は王室コレクションを展示する博物館

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このアホ面の獅子がツボにはまってしまって。。。
せっかくですから載せておきます。

そこから少し歩いてラウンドタワー (Rundetaarn) へ
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見張り塔で、塔の上まで登れるそうです。
右側の道は歩行者天国になっていて、有名なショッピングストリート、ストロイエ通りと繋がっている。

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ストロイエ通りにある広場。

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ロイヤル・コペンハーゲン本店

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ストロイエ通り

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いろいろな広場でクリスマスマーケットが開かれていてサンタクロースもいた

そしてストロイエ通りの西の端までやってきた。
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コペンハーゲン市庁舎 (Københavns Rådhus)

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市庁舎の右側にアンデルセン像
何を見上げているかというと。。。
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チボリ公園 (Tivoli)
1843年に開園された世界で最古のテーマパーク。
ディズニーランドができるまでは世界最大級のテーマパークで、ウォルト・ディズニーはチボリ公園をモデルにしてディズニーランドを作ったと言われています。

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チボリ公園正面入り口
時間もあったので入ってみました。
入場料は120クローネ (約2000円)
乗り物などは別料金。
注意が必要なのは、このテーマパークは夏と、11、12月のクリスマス前と期間限定オープンだそうです。
行かれる方は営業期間をチェックしてください。

入ってすぐ、まず腹ごしらえ。
中にはいくつかレストランがありますが、この公園で一番古くデンマーク料理を出すグロフテン (Grøften) に入りました。
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レストラン外観

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クリスマス・プラター (235クローネ) と、クリスマスビール頼みました。
このクリスマス料理の盛り合わせには、カレイのフライ、スモークサーモン、ニシンの酢漬け、ローストポーク、デンマークミートボール、カマンベールチーズと乗っていて、全部美味しかったです。
こりゃ大満足!

腹ごしらえした後は、公園内をぶらぶら。
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何故か中国な世界

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クリスマスムード真っ盛りでした。

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これはホテルのようです。

で、乗り物は乗らず駆け足で回って写真撮って出ました。
なかなかかわいいテーマパークで楽しそうでした。
ロンドンのWinter wonderlandみたい。

その後はストロイエ通りをのんびり歩いて荷物を預けている広場の方へ。
そして広場のクリスマスマーケットをうろうろしたり。
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そしてクリスマスマーケット定番のマルドワイン (ホットワイン) を飲みながらひと休憩。
それから18時半の便でロンドンに帰りました。


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コペンハーゲン観光その1

先週末ライブを見にデンマークコペンハーゲンへ行ったので、ついでに観光しました。
コペンハーゲン自体小さいな町なので、1泊でしたが駆け足で回ったら、行きたいところ全部行けました。
ロンドンから飛行機で約1時間半で到着。
空港から地下鉄で、中心地の駅「コンゲンス・ニュートー (Kongens Nytorv)」へ約15分。
ホテルはそこから徒歩8分ほどの好立地。
到着したのはお昼2時前でしたが、すぐにチェックインできた。

早速コペンハーゲンを最も代表する場所ニューハウン (Nyhavn) へ。
運河沿いにカラフルな建物が並ぶ、コペンハーゲンで最も活気のあるエリアです。
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まずはニューハウンにある有名なレストラン「Nyhavns Færgekro (ニューハウン ファーゲクロ)」でランチ。
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レストラン外観

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ここの名物料理はニシン料理でビュッフェが有名ということで頼んでみた。
1人前130デンマーククローネ (約2300円)
色々味付けされたニシンの酢漬けなどがたくさん。

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ニシン以外はポテトやパンなど。
正直ニシンは好きじゃなくて、でもせっかくだから名物料理は食べておきたい。
でもやはり私好みではなかった。
まずシンプルな酢漬けは塩辛過ぎてダメ。
それ以外も味付けがダメで食べれないものが3品ございました。
とにかく味が濃いからビール2杯飲む羽目に。寒いのに。。。

ニューハウンを後にし、橋を越え運河沿いのボートハウスを眺めながら歩く。
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ボートハウス

歩くこと約20分、救世主教会 (Church of Our Saviour) へやってきた。
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螺旋状の尖塔が美しい。
塔は上ることができそうですが、この外の螺旋部分を上るそうで、かなり怖いそうです。
私は高所恐怖症なのでもちろん上らず。

その後は先進国に残る地上最後の楽園とも呼ばれるヒッピーコミューン、クリスチャニア (Christiania) へ。

もともとは軍の施設だったエリアで、その後一般に開放されてからヒッピーたちが自由を求めて住みついたのが始まり。
住人は独自のルールに基づいて自治を行い、なかにはデンマークでは違法とされている大麻を吸う者も現れた。
その後、政府の取り締まりに反発してこれまで数々の衝突を繰り返したそうだが、今やその衝突もなくなり1つの観光地として落ち着いいているそう。
今はデンマーク政府から独立したルールで社会がまわり、強力な自治権とともに独自の国旗や国歌さえも持つそうだ。
それだけ聞くと危険なエリアなのかと疑ってしまうが、世界幸福度ランキングでいつも上位3位以内に入るデンマーク、治安もめちゃくちゃよく、こんなヒッピーエリアでさえ治安がいい。

そしてここには9つの禁止事項があって主なルールは3つ。

暴力禁止
ハードドラック禁止
自動車通行禁止

あと面白いのが「犬を鎖でつないではいけない」ってのもある。
ここはヒッピーコミューン、動物の自由も守られている。

早速中へ入って散策。
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門の裏側には「You are now entering the EU」と書いてある。
クリスチャニアはEUの法律は通用しない自由な場所だ!ということですな。

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クリスチャニアの地図
このエリアに1000人弱の人が住んでいるそうです。
「世界のベストレストラン50」で4度も世界1位を獲得した超有名レストラン「Noma」も、ぎりぎりクリスチャニアに入るそうです。
地図で言うと一番左下。
行ってみたかったですが、ウェブサイトでメニュー価格見て驚きました。
激高です。行けない。。。

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グラフィティアートがいっぱい

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変なオブジェがあったり

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スケボーエリアがあったり

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お店もある。
これは喫煙グッズショップ

そしてクリスチャニアには写真撮影厳禁なエリアがある。
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この上にライトがぶら下がっているところは絶対だめ!
何故かというと、マリ○ァナが売られているから。
路上であちこちで売られています。
葉っぱはもちろん、大麻樹脂、スペースクッキー(大麻入りクッキー)、スペースマフィン(大麻入りマフィン)、ジョイント(紙巻大麻) があった。
値段を聞いてみると葉っぱか樹脂かどっちか忘れたが、グラム50クローネ (約860円)
クッキー、マフィン、ジョイントもそれぞれ50クローネだそうです。
「ほらっ、これモロッコ産だよ、匂い嗅いでみ」って樹脂渡された。(買ってないですよ)
しっかし驚いた、こんなに堂々と大量に路上で売られているとわ!
デンマークではマリ○ァナは違法なんですよ。
だからここでは写真を撮っちゃダメなんです。
この辺りのお店やベンチでは、みんな普通に吸ってます。
本当笑える
なんて自由なんだ

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公衆トイレに行ってみたら、真っ暗で何故か地面はびしょびしょだったので、恐ろしくて入れなかった。

で、この辺りのエリアを抜け住宅街へ。
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道は舗装されてなく、のどかな田舎な感じ

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家も自由な作りで個性的なのがいっぱいありました。
ロバかポニーに乗っている人もいました。
もう暗くて、街灯がなくほとんど見えないので、この地を後にしました。

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運河に映る救世主教会

その後コンサート会場へ向かったので、この日の観光は終了。
翌日チェックアウトしてから観光再開。

まずは運河クルーズに参加するため、ボート乗り場へ。
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その道中にあった旧証券取引所 (Børsen)

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クリスチャンスボー城 (Christiansborg Slot)
かつの王宮で現在は国会議事堂、最高裁判所、迎賓館などとして使用されている。

そしてボートツアーに参加。
乗り場はニューハウンにもありますが、私はガムルストランド (Gammel strand) から乗船。
所要時間は約1時間で料金は85クローネ。
この乗り場からはルートが2つあって、ニューハウンに寄るやつと、クリスチャニア方面へ行くやつとある。
どちらもたいして変わらないので、ちょうど停まってたやつに乗った。
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ボートはこれ。
透明な屋根があって寒い日でも大丈夫。
サイドは開閉式の窓なので写真撮影もできます。

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ニューハウンへ入っていった。

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橋のギギギリを通過します

ニューハウンで停泊し乗客を乗せ再出航。
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オペラハウス (Operaen)

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アマリエンボー宮殿 (Amalienborg Slot) とフレデリック教会 (Frederiks Kirke)

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人魚姫の像
世界3大がっかりの1つ。
でも観光客はいっぱい。
ボートからは後ろ姿になります。
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悲しそうにたたずんでます。
ちょっと離れたところにあるし、ほんとわざわざ観に来る価値はないね。

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サークルブリッジ (Cirkelbroen bridge)

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デンマーク王立図書館 (Det Kongelige Bibliotek)
通称ブラックダイヤモンド

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この橋は横幅も高さもボートぎりぎりでした。

これでボートツアー終了。
寒かったけど価値のあるツアーでした。

その2へ続く。。。

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[ライブ] Interpol (インターポール) @ Tap1, コペンハーゲン

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11月24日デンマークのコペンハーゲンまでInterpol (インターポール) を見に行ってきました。

11月14日と15日の2日間Royal Albert Hall (ロイヤル・アルバート・ホール) で行われた公演で、1日目しか行かなかったんだけど(その時の記事はこちら)、とにかくめちゃくちゃよくって、2日目のセットリスト確認してみたら、6曲も変えていて曲順も違い、大好きな「PDA」も演奏していた。
どうやらツアー中ちょこちょこセットリストを変えているようで、そうなるとどうしてもまた見たくなった。
まだヨーロッパツアー中の彼ら、日程を調べてみると、土曜日にコペンハーゲン公演があり、まだチケットが余っていた。
そしてロンドンから飛行機で1時間半と近い!
夜な夜な悩んだ末、行かずに後悔することはあっても、行って後悔することはない!と自分を説得し、急遽国をまたいで追っかけすることにしました。

場所はTap1という元倉庫だか工場だった建物で、周りは何もないエリア。
コペンハーゲン自体がこじんまりしているので中心地から徒歩30分ほどなので、観光がてら17時着を目指し歩いて向かった。
到着するとすでに10人ほどいた。
開場は19時だったので、2時間待つことになる。
さすが北欧、寒い!
気温は2度ぐらいしかなかった。
少しすると、日本から来たという女の子が来たので、一緒に待つことに。
その後、彼女の友達でコペンハーゲン在住の日本人の女の子もやって来た。
寒くて辛かったが、おしゃべりしながら一緒に待てたので時間も早く感じてよかった。

そして時間通り19時に会場オープン!
念入りにカバンとボディチェックをされたため、最前は確保できたものの端の方になってしまった。
元々コンサート会場じゃないところなので柱が多く、柱と柱の間いにステージを配置するしかないようで、ステージが狭い!
そして何故だかステージと観客の間がすごく空いていて遠い!
ひどい会場だ!
愛しのPaul Banks (ポール・バンクス) まで遠い。。。
そして寒い!
天井までも低く、真ん中にあるミラーボールの位置もめちゃくちゃ低い!
ステージだけ見てるとまるでライブハウスだ。

前座は、ヨーロッパツアー中ずっと同行しているNilüfer Yanya
ロンドンではピンクのキラキラのジャケットでゴージャスだったのに、今回は上はボーダー下はストライプでカジュアル。
そしてメンバーが1人少なくなっていた。

インターポールの登場は9時20分ごろだったかな。
会場が暗転し「Interlude 2」が流れ、メンバー登場。
今回はステージ向かって左側にいたので、ギターのDaniel Kessler (ダニエル・ケスラー) がほぼ目の前。
ドラムのSam Fogarino (サム・フォガリーノ) も見える位置。
ダニエルとポールはいつもと同じ格好だが、サムは今回黒いシャツを着ていた。なので全員真っ黒。
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1曲目は「Pioneer to the Falls」で、私が前回見た時と同じ。
セットリストでいうと、前回私が見た時とは3曲違いました。
期待していた「PDA」はやらなかった。

そしていつも照明の暗いインターポールですが、もちろん今回も暗くビデオと写真も撮りにくいったらありゃしない。
そして今回はミラーボールがやたらと下にあるので、めちゃまぶしい!
どちらにしてもよく見えない。
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よくよく考えたら、ロイヤル・アルバート・ホールではよく見えたな~っと思う。
会場自体が暗くなかったんだろう。
まあそんな中、まずまずな写真が数枚だけとれました。

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ビデオも撮りました。
カメラ新調したので、音はいいです。

まずはちょこっとだけ「The New」撮ってインスタにアップしました。
前半のスローでメロディアスな曲調から、この後半いきなり気でも狂ってしまったかのような唸るギターのノイズ。
トリッピーで大好き。

そして今まで楽しみたくて撮影したことのない「Slow Hands」を撮りました。

ここでアンコールへ。
ポールは曲が終わった後「Thank you」と言う代わりに、デンマーク語で「Tak (タック)」や「Tusind tak ( トゥ―セン・タック)」て言ったりしてました。
そういえば長年付き合っていた元トップモデルの彼女はコペンハーゲン出身だったわね。

そしてアンコールは3曲で最後の「Obstacle 1」撮りました。


今回はセットリストなど収穫はなし。
でも写真はとらせてもらいました。
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その後寒い中出待ちしました。
せっかく遠くから来たもんね。
一緒にいた日本人の子たちも一緒に待ってくれた。
裏口近くは立ち入り禁止で待機できなかったので、近くの駐車場で待つ。
そしたらほどなくしてダニエルが現れた。
早速握手してもらって「ロンドンから来たの。ロイヤル・アルバート・ホールで見て、あまりにもよかったからまた見に来たよ」って言ったら「ありがとう~」って答えてくれて一緒に写真撮ってもらいました。
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撮ってくれた子が、なんでそんな遠くから?って距離から撮って写真ぶれちゃいました。
他にもファンがいてサインとかしてるから再度引き留めるのも悪いし、これで我慢。
ダニエルかわいいな〜
驚きの44歳です。若い!

それからは誰も出てこず。
10分ぐらい経ってからか、1人誰かが裏口に横付けした車に乗り込んで、私達の前を通っていった。
中から手を振っていて、周りにいたファン達も手を振っていた。
暗くて見えなかったがシルエットがポールっぽかった。
もしかしてあれポール?って聞いたら、ポールだったとのこと。
あ~ん、こんな寒空の中風邪覚悟で待ってたのに、行ってしまうなんてそんなせっしょうなぁ~~~

まだサムが出てきてないし、その後5分ぐらい待ってみたが、もう寒くてしょうがないので帰ることにしました。
ポールに会えなくて残念でしたが、ダニエルにだけでも会えて大収穫です。
わざわざコペンハーゲンまで行った甲斐がありました。

29日パリを最後にヨーロッパツアーが終了するインターポール。
あぁもう見れないんだ。。。と思うと悲しい。
今インターポール・ロスにかかってます。
来年来てくれるかな~~~?

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和のエッセンスがきいたモダンフレンチ「Bistro Mirey」

今年の初めごろだったか私のネイリストさんが、近所にフレンチと和食が融合したレストランがオープンしたわよ!って教えてくれて、ずっと行こうと思ってたところがあります。
最寄り駅のWest Bromptonから徒歩7分ほどにある「Bistro Mirey (ビストロ・ミリー)
私の会社からも徒歩7分ほど。
近いから、いつでも行けるや!っと思ってなかなか行ってなかったんですが、ちょうどHISさんでクーポン出していることもあり、友達誘って行くことになりました。

クーポンはメインミールをオーダーしたお客様にハウスグラスワイン(白 or 赤)又は、日本酒おちょこ1杯プレゼントで、来年1月31日まで有効。
こちらよりダウンロードできます。

オーナーはフランス人シェフのGerald Mirey (ジェラルド・ミリー) 氏とパートナーでマネージャーの日本人Ko Ito (イトウ・コウ) 氏。
お料理は和のエッセンスをきかせたモダンフレンチとのこと。
どちらも世界遺産に登録されているフランス料理と和食。
その融合とのことで、期待せずにはいられない。

メニューは季節で変わるそうで、私達が行った時はちょうど冬のメニューに変わったばかりとのこと。
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お店外観

4人で行ったのですが、スターターは3品頼んでシェア。
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Japanese mushroom fricassée on toasted brioche - 8ポンド
日本のきのこのフリカッセ トーストブリオッシュのせ
これ最高に美味しかった。

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Tiger prawns, sweet potato cake, sansho and mint yogurt – 9ポンド
クルマエビ、スウィートポテトケーキ、山椒とミントヨーグルト
なにやらエキゾチックなメニューですが、ミントもヨーグルトもきつくなく食べやすかった。

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Steak Tartare, edamame, black sesame and quail egg – 8ポンド
タルタルステーキ、枝豆、黒ゴマとうずらの卵
私タルタルステーキ苦手なのですが、こちらはピリ辛で食べやすかったです。
コチジャンっぽい味がしましたが、コウさんに聞くところによると違いました。
でも何だったか忘れた!

メイン
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私が頼んだHokkaido style wild deer, sprouts, beets, taro root, red wine jus – 20ポンド
北海道スタイル野生シカ肉です。
コウさんが北海道出身とのことで、バター醤油風味ということだそうです。

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こちらがソースをかけてもらったあと。
柔らかいシカ肉でめちゃ美味しかった。
バター醤油と聞いていたのでこってりなのかな?と思いましたが、全然こってりしてなく、隠し味的な感じじゃないかな?

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Sea bass and seafood Bouillabaisse, fennel, saffron & dill – 16ポンド
スズキとシーフードのブイヤベース

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Dingley dell Pork Belly, fondant potato, kale and miso sauce – 17ポンド
Dingley Dellという種類の豚肉。ソースは味噌ソース。
2人がこちらを注文。
味見させてもらったけど、ポークはやわらかくめちゃうまでした。

デザート
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Chocolate and almond cake, Matcha ice cream – 8ポンド

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Christmas nougat parfait, caramel sauce – 7ポンド

飲み物はワインの他にMETEOR BEERというフランスの家族経営の地ビールをいただきました。
色は濃いけどさっぱり味で、私はそんな好きじゃないかな?

全部美味しかったし、会社から近いので、またリピしたいと思います。

すでにうる覚えなのだけど、コウさんが12月から日本食のランチを始めると言ってたと思うのだけど、そうなったらランチにも来るぞ!

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[ライブ] プロディジー @ Alexandra Palace 2018

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11月14、15日とAlexandra Palace (アレクサンドラ・パレス) 通称Ally Pally (アリ・パリ) でThe Prodigy (プロディジー) のライブがありまして、私は2日目の方に行きました。
ロンドンで公演があればほぼ必ず見に行っているのだけど、去年の年末にあった単独公演は旅行と重なって行けなかったので、彼らを見るのは3年ぶり。(その時の記事はこちら)
今回は彼らの7枚目のアルバム「No Tourists」発売によるツアー。
ライブで新曲が聞けるので行かないわけにはいかない。

まずアリーナへ入ると会場の後ろの窓に彼らのシンボルのアリが映写されていた。
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前座はHo99o9 (ホラーと読むのだそう) というアメリカのヒップホップとハードコアパンクを融合したようなグループ。
ステージには黒人のボーカルMCが2人と白人のドラマーでしたが、正式メンバーはボーカルMC2人だそうです。
なかなか面白い音楽とパフォーマンスで会場も大盛り上がり。
後で知ったんですが、「No Tourists」の挿入曲「Fight Fire with Fire」は彼らがフィーチャリングされております。
ちょこっとビデオ撮りました。

前座が終わった後ステージは幕に覆われ中が見えなくなった。
そして先ほど後ろの窓に映っていたアリが、今度はこの幕に映写された!

私と友達はステージ向かって右側の結構前の方で待機。
周りにはすでにぶっ飛んだ人たちがいて、始まる前から暴れていた。
近くにいた姉ちゃんからは頭ずつかれた。
ほんで謝る代わりにキスしてきた。
平日だというのに、なんでこんなイカレタ人達がいっぱいいるんだかっ!
さすがプロディジーのファンだな。

9時過ぎ会場が暗転、そしてステージにかかっていた幕がバサッと落ちた!
その時の様子ビデオ撮ってます。
2つ目のビデオはアンコールでやった「Timebomb Zone

ステージセットもいつも派手なプロディジー、今回もすごい!
なんと2階建てバス、ルートマスターが2台。
これはニューアルバムのジャケットのルートマスターと同じですね。
ライティングも派手派手!
そして1曲目からぶっ飛ばして「Breathe

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Maxim (マキシム) は真っ黒の毛むくじゃらな衣装で登場!
でもすぐ脱ぎました。

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Keith Flint (キース・フリント) は、真ん中に星がついたズボンをはいてる。
いったいどこでそんなの売ってるんだか?
そういえば彼、星好きだな~

Liam Howlett (リアム・ハウレット) はステージ登場した時と去る時しか見えず。
太ったな。。。
ドラムもほぼ全然見えず。
まぁいつものこと。

マキシム、キース、サポートのギターがステージを駆け回り観客をあおる。
オーディエンスもノリノリ。
もみくちゃになりながら私達も大暴れ!
一気に汗だく。
そしてすごい爆音で、スピーカーが目の前にあるので難聴になりそうなぐらい。
でもこれがいいんだよ~
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で、5曲目で私が新譜の中で一番好きな「Champions of London
ビデオ撮ろうとしたんですが、無謀でした。
みんな大暴れ!
すぐに諦めスマホでちょこっとだけ取りました。
爆裂ドラムンベース、この曲ほんと最高~~~

ビデオは新譜から「Need Some1」と「Light Up the Sky」を撮りました。




最後は「Smack My Bitch Up
途中でマキシムがオーディエンスに向かって「みんな、しゃがめ~」と叫ぶ、そしてみんなしゃがむ。
そして「Smack My Bitch Up」っと叫んでみんなで飛び上がる。
楽し~~~
ビデオ撮ったよ

そしてアンコール。
1曲目は最新シングルの「We Live Forever


その後はちょーめずらしい昔の曲「Fire
最後は「Out of Space」で終わりました。

本当にヘトヘトに疲れましたが、最高のライブでした。
ストレスもぶっ飛び、このために生きているんだ~~っと思える楽しさでした~

やっぱりプロディジーのライブは一番楽しいな!



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cheeky-chi

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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