ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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南コッツウォルズ旅行〜テットベリー/カースル・クーム

新型コロナ第2波真っ只中ですが、また旅行行ってきました。
今回は紅葉狩りで南コッツウォルズへ1泊の旅。
前回同様、友達のAちゃんと一緒。
紅葉狩りは翌日に行きまして、1日目はコッツウォルズの村を2箇所とホテルに関して。
車で2時間強ぐらい走って、まずはTetbury (テッドベリー) と言う村へ。
ここはチャールズ皇太子の別荘があって、アンティークショップが集まるところ。
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町の中心にあるマーケットホール
小規模なマーケットが出てました。

メインストリートはコッツウォルズストーンの町並みで、かわいい〜
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Highgrove
チャールズ皇太子の直営店で、お土産とか売ってます。
私は何も買わなかったけど、Aちゃんはエコバッグとかお盆とか買ってました。
そしてここから少し離れたところのチャールズ皇太子の別荘があって、お庭を一般公開しているんですが、今はコロナ対策で営業しておりませんでした。
ティールームもあるそうです。

ランチ食べてからホテルへ。
ホテルは翌日行く紅葉で有名な公園「ウェストンバート国立樹木園」の近くにあるThe Kings Arms (ザ キングス アームズ)
1泊朝食付きツインルームで162ポンドでした。
田舎にあるパブに併設した宿です。でもパブと宿の建物は別々でした。

部屋はリビングとベッドルームに分かれてました。
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リビング

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ベッドルーム
窓が小さくてちょっと暗かったですが、別に問題なし

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バスタブもある

テットベリーを後にしてすぐに雨が降り出し大雨に。
とりあえず部屋でまったり。
17時ごろ小ぶりになってきたので、南コッツウォルズで有名な村Castle Combe (カースル・クーム) へ。
めちゃくちゃ小さな村でお店とかありませんが、「英国でもっとも美しい村」として選ばれたこともある古い町並みがそのまま保存されているところなので有名です。
昔1度来たことがある。
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ほんと何もないんですが、かわいいところ。
マナーハウス・ホテルという高級ホテルがあって、そこにミシュラン星付きレストランがあるのですが、今はコロナの影響で週末は宿泊客以外利用できないとのこと。
下の写真はそのホテルの一部で、客室のようでした。
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もう日も落ちたのでホテルへ戻りました。
夕食はもちろんホテルのパブへ。
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客室からパブへ入ったところ。
ここのパブはジビエが有名だそうです。
これは狩った鹿なんでしょうね。

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パブには広いガーデンがありました。
到着した日は大雨で全く利用できず。
これは翌朝撮りました。

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パブ

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私が注文したチキンキエフ
めっちゃ分厚い!
でもペロリと食べちゃった。
下はマッシュポテトとケール

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Aちゃんが注文したコック・オー・ヴァン (鶏もも肉の赤ワイン煮)
下はブラウンライス
Aちゃん大絶賛でした。

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付け合わせのケール
私の料理にも乗ってましたが、こっちは辛く味付けしてて美味しかった。

ジビエが有名とのことだから、キジとか鹿肉とかあるのかと思ったけど、まだ狩り解禁じゃないのかな?
メニューにはありませんでした。
でも美味しかったし、サービスもよかった。
食後はワイン飲みながらテレビ見て、就寝しました。

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朝ごはんもパブで。
私が注文したフル・イングリッシュ・ブレックファースト

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Aちゃんはサーモン料理

宿は全然期待してなかったんだけど、これがなかなか素敵でした。
清潔だし、モダンでおしゃれで、リビングがあるのがよかった。
ただ建物は古いので、上の部屋のエッチの声が丸聞こえというエピソードもありました。

そしてチェックアウトして、今回の旅の目的紅葉狩りへ。
そちらに関しては次回。。。

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ラーメン屋「へどん横丁」オープン

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10月15日、このコロナ騒動真っただ中、第2波が訪れているというのに、なんと新しいラーメン屋がオープンした。
ジャパンセンター系列のレストラン「酒蔵」がいつの間にか閉業し、そこがラーメン屋に早変わり。
このラーメン屋もジャパンセンター系列なんだって。
名前は「へどん横丁」。
変な名前だな〜っと思ったのですが、このお店があるストリート名がHeddon Streetなので、そこから取ったんでしょうね。

そしてオープンを記念して、15、16日とラーメンが半額だったので、16日の夜に行ってきました。
翌日17日からは、ロンドンの規制も厳しくなり、屋内では同居者以外の人と会うことが禁止されるようになりました。
だから最後の晩餐って感じになっちゃった。
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ラーメン半額だし、翌日から規制も厳しくなるので、結構並んでまして、30分以上待ちました。

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店内は酒蔵の時と同じで、看板やら飾りが変わっただけ。
ジャパンセンターの1階にあるラーメン屋「昭和軒」と同様昭和レトロな看板やポスターがいっぱいでした。

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カウンターもあるけど、椅子がない

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博多鉄鍋豚餃子 £8.25
まぁ普通に美味しかった。
しかし高い。

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一押しのザ・横丁 £12.90
醤油とんこつベース。
昭和軒の特製昭和軒ラーメンと同じ。
こってりしすぎず、めちゃくちゃうまい!

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友達が注文したサッポロ味噌 £14.50
私が一番好きな昭和軒の味噌ラーメンと同じです。
こちらの方は青梗菜が入っています。

大好きな昭和軒と味が同じなので、私としてはトップランクのラーメン屋と言えましょう。
こちらは豚骨も塩ラーメンもあるので、そちらも試しに戻ってこないと。
ただ、なかなかの値段設定で、高級ラーメンですわなっ

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ちなみに、お店のロゴですが、何かと酷似してないか?

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そう、これですよ

オープンして早々、規制が厳しくなったので、なんともタイミングが悪いですが、なんとか潰れずに頑張ってくれよ。

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インド料理店「Indian Room」

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先週、不定期でやっている「カレー会」で南ロンドンのBalham (バラム) にあるインド料理屋「Indian Room」に行ってきました。

8月にあった政府による外食促進政策「Eat Out to Help Out」を、そのまま延長しているところが結構あるのですが、このお店もその1つ。
飲食代50%引き(一人あたりの割引上限は10ポンドまでで、お酒は割引対象に含まれません)は同じですが、割引時間がちょっと変わりまして、日曜日から木曜日の17時から18時半の来店に限ります。
ハッピーアワーのような感じですね。

現在イギリスでは、新型コロナの第2派が訪れておりまして、感染者がうなぎのぼりに増えておりますが、不思議なことにロンドンはそこまで増加してなく、イングランド北部が特に深刻な状況です。
でも、ロンドンのレストランやパブも夜10時には閉店しなくてはいけなく、またいつ営業停止になるやらわからないので、今のうちに外食しておこうと言うことになりました。
冬はお店の換気も難しいし、外のテーブルを使うのは寒すぎるので、外食するの怖いしね。

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外観

お店によっては、ちゃんとコロナ対策できてないところがありますが、今回行ったお店はしっかりと対策しています。
お店に着いたら、ドアを開けてくれて、消毒ジェルを手にかけてくれました。

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店員さんも、ちゃんとフェイスシールドしている。
そして、とてもフレンドリーでサービスもバッチリ!

写真撮り忘れたけど、最初はPapadam (パパダムまたはパーパド) を食べました。

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シェアしたノンベジタリアン・プラター £10.50
シークケバブ、チキンティッカ、エビと野菜の炒め物が入ってました。
全部2つずつだったので2人前でした。
全部美味しかったよ

頼んだカレー
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ローガンジョシュ (チキン) £10.50
唐辛子マーク2

もう1つはチキン・チェッティナード £10.50
唐辛子マーク2
見た目は上のとほとんどかわらないの写真は載せてません。

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Bengal Jambo Prawn Bhuna £13.50
唐辛子マーク3

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あとはナンとご飯を注文。
全部美味しかったんだけど、辛さが足りなかった。
イギリス仕様にマイルドにしてるんだろうな。

夜10時に閉店だからか、予約は80分しかとれませんでした。
そして、このコロナ禍の中お店は満席。
しかも平日なのに、地元で人気のお店なんだろうね。

お店を出た後は近くのパブへ。
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そして大いに出来上がって帰りました〜

今度は自宅でカレー会する予定です。

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北アイルランド旅行:世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーとゲーム・オブ・スローンズ撮影地

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北アイルランド旅行2日目は、レンタカーでユネスコ世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーと、「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地としても有名なダーク・ヘッジズ、廃墟のダンルース城に行ってきました。
ついでにキャリック・ア・リード吊り橋を遠くから眺めました。

9時に、ベルファスト市内のヒルトンホテル内にあるレンタカー屋で予約してたんだけど、前日に連絡があって、ヒルトンホテルが営業停止中なのでレンタカー屋も営業してなく、空国近くの支店に変わったと言われた。
なんで1日前に知らせてくんねん!予約時に教えろや!
仕方なくウーバー呼んで空港近くの支店へ。
でも誰もいなくて、10分ぐらい人を探してウロウロしてたら、シャトルバスで客を乗せてお店の人が現れた。
こっちゃぁ予約してんねんから、時間守れっちゅうねん!
と、ちょっとしたエピソードがありましたが、無事車を借りて出発~
道はスキスキで、快適なドライブ。
まず最初の目的地はDark Hedges (ダーク・ヘッジズ)と呼ばれるブナの並木道。
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なんとも幻想的で、夜ともなるとお化けでもでてきそうな奇妙な並木道。
この不気味な光景から、映画やドラマの撮影地としても利用されておりまして、「ゲーム・オブ・スローンズ」でも「キングズ・ロード(王の道)」として使われたんだそうです。

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看板も出てました。

次はキャリック・ア・リード吊り橋へ。
ちなみにここも「ゲーム・オブ・スローンズ」の撮影地。
ここはコロナ対策で閉鎖中。
事前に知っていましたが、渡れなくても景色だけ写真に収めたくて行きました。
しかし駐車場も閉まっていたので、近くに行くことはできず。
ちょっと離れた駐車場へ。
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この辺りは崖になっていて絶景でした。

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こちらがその吊り橋。

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クローズアップで。
渡るのは有料です。1度に8人までしか渡れないんだって。
結構怖いらしいので、高所恐怖症の私はどうせ渡れないと思います。

3メートルの自撮り棒で撮影


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見えているのはラスリン島という島

そして次はいよいよジャイアンツ・コーズウェーへ!
海岸なので、てっきり無料で入れると思ってたのですが、到着したら有料と言われました。
駐車場で係の人に促されて、オンラインでチケット購入。
おとな1人13ポンドでした。高っ!
そして車を止めて、トイレのためにビジターセンターの建物へ。
ビジターセンターにはジオラマやビデオでジャイアンツ・コーズウェーを説明しているコーナーや、お土産屋、カフェが入っておりました。

ちなみに参考までにお伝えします。
あとでわかったのですが、、ジャイアンツ・コーズウェー自体は無料で行けるようです。
13ポンドのチケットは、駐車代とビジターセンターの入場、オーディオガイドの使用などが含まれています。
それらが必要なければ、ちょっと先に有料駐車場があるので、そこに車を止めて(5ポンドと書いてありました)徒歩で行くことをお勧めします。

そして早速海岸を歩いてジャイアンツ・コーズウェーへ。
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結構な距離を歩きます。

ジャイアンツ・コーズウェーは、火山活動で生まれた4万もの石柱群が連なる地域で、正六角形の石柱が海岸一帯を埋め尽くしているところ。
巨人が造ったという伝説があることからジャイアンツ・コーズウェー(巨人の石道)と呼ばれています。
1986年「ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸」としてユネスコ世界遺産に登録されました。
自然にできたとは思えぬ幾何学模様の岩々。
世界八番目の不思議」の1つだそうです。
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飼い主の言うことを聞いてじっとポーズを取るわんこがいました。

360度カメラでもいっぱい撮影しました。(ビデオ3つ入ってます)


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私が撮影しているところをAちゃんが激写。
「あのねーちゃん何してんだろうか?」って感じだな~

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真ん中に人がいますが、そこには「巨人のブーツ」と呼ばれている岩があります。
向こうの崖の真ん中のちょっと右側に「オルガン」と呼ばれる石柱群があります。
ちょっと離れているけど、頑張って歩きました。

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こちらがそのオルガン。
でかくて全体が収まらない。
これが自然の造形とは信じがたい。

じっくりジャイアンツ・コーズウェーを堪能した後は、ランチを食べに駐車場近くにあったパブへ。
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私が注文したフィッシュパイ

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Aちゃんが注文したサーモンサラダ

食後に向かったのは廃墟のお城「Dunluce Castle (ダンルース城)」
入場料は5.25ポンド
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ここも「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地だそうです。
私見たことないので、特に感動はしませんでしたが、ファンには嬉しいんでしょうね。
とにかく北アイルランドには「ゲーム・オブ・スローンズ」のロケ地が多くあるそうで、専用のツアーもいくつかあるようです。

これで観光終了でベルファストへ戻りました。
以上、北アイルランド旅行記でした~

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北アイルランド旅行:ベルファスト

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またまた旅行に行ってきました。
でも今回は国内旅行。
2泊3日で北アイルランドに行ってきました。
そして、7月ビーチ旅行に一緒に行ったAちゃんが再び一緒に来てくれることになりました。

ロンドンから北アイルランドの首府ベルファストまでは、飛行機で50分ぐらい。
空港は2箇所あって、国際空港とシティーエアポートがあります。
国際空港から市街まで遠いので、シティーエアポート行きのフライトにしました。
この空港からだと、バスで10分ぐらいで町の中心地まで行けます。

泊まったホテルは、ベルファストの主要駅のひとつヴィクトリア・ストリート駅のすぐ近くにあるJurys Inn Belfast
2泊ツインルームで約130ポンド(1人1泊約33ポンド!安!)。
現在新型コロナの影響で、朝食はレストランでは食べれず、ランチボックスのようにパックして渡されるそうなので、朝食は付けませんでした。

到着したのが13時ちょっと前で、まだチェックインができず。
荷物預かってもらおうと思ったら、今はコロナ対策で荷物は預かれないとの事。
しかたなく手荷物預け所に持っていこうと、ロビーで荷物を分けていたら、受付の人が「ちょうど部屋の用意ができた」と知らせてくれた。
そしてすぐにチェックインできました。

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ダブルベッド1つとシングルベッド1つ
冷蔵庫がなかった

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バスルーム
タオル掛けるところがなかった

コロナ対策なのか部屋の清掃がなかった。
まぁ普通のビジネスホテルです。

チェックイン後、すぐ外へ。
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ホテルの目の前にあった教会。

まずはSt George's Market (セント・ジョージ・マーケット) へ。
徒歩10分ほどで到着。
このマーケットは、金・土・日曜日のみ営業していて、曜日によって、若干出店しているお店と営業時間が変わります。
この日は土曜日だったので、営業時間は9時から15時まで。
野菜や魚の店もあったり、クラフトショップや、ケーキ・パン・デリカテッセン系のお店があったりと、ごちゃまぜ。
今は新型コロナの影響で、通常より半数ほどしか出店してないのだそうです。
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2階にレストランが1件ありました。

新鮮な魚がいっぱいで私もAちゃんも大興奮。
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まだ生きているカニ

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まだ生きているロブスター

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ランチはここにしました。

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ラクレットチーズの上でパスタをグルグル

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シーフードパスタのラクレットチーズ混ぜ
美味しかったです。

腹が満たされた後、町のシンボルベルファスト市庁舎へ。
一番上の写真もそうです。
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銅像には「タイタニック・メモリアル」と書いてありました。
ちなみに、ベルファストと言えば、タイタニックが造船された場所として有名で、タイタニック・ミュージアムもあるのですが、私達は興味なかったので行きませんでした。

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夜はライトアップされてました

広場も美しかったので360度カメラでタイニープラネット映像を撮影。
Aちゃんが、ちょー恥ずかしがってた。

その後はショッピングや観光でうろうろ。
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アルバート記念時計塔
ピサの斜塔と並んでベルファストの斜塔と言われていた塔だそうですが、近年その傾斜が修復されたんだそうです。

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聖アン大聖堂(ここは3日目に行きました)
中は有料だったので入り口入ったところにあったギフトショップだけ入りました。

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この走るバーも何台も走ってました。

疲れてきたので事前に調べておいたおしゃれバーへ。
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The Dirty Onion and Yardbird
結構ならんでいたが、並ぶことに。
結局30分以上待った。。。

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なんとこのお店、ベルファストで最も古い建物だったんだって。
1680と書いてあるので、その年にできたのかな?

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古い木造の骨組みなんかを活かした作りで、屋根がない。
右奥建物はレストランになっている。



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隣のお店もおしゃれな感じで、並んでました。

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このエリアはおしゃれ地区のようで、他にもおしゃれなバーがありました。
そのバーにあったオブジェ

そして一旦ホテル戻って休憩してから予約していたシーフードレストラン「Mourne Seafood Bar」へ。
なんで北アイルランドでシーフードなんや!っと思いましたが、有名店らしく予約も取りづらいとのことで事前予約しました。
それでも20:15しかとれなかった。
行ってみると、レストランの店内ではなく外のガーデン席に案内された。
寒いのに。。。
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メニューをみると「ストリートフード」と書いてあって、料理も少ない。
ウェイトレスさんに聞いてみたら、私たちはガーデン席で予約されてて、ガーデン席ではストリートフードしか提供していないとのこと。
なんてこった。
楽しみにしていたのに。
しょうがないのでストリートフード注文しました。
私もAちゃんもシーフードチャウダーを注文。
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これがまぁ衝撃的な美味しさ!
具沢山でたくさんの貝が入ってました。

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Aちゃんはムール貝を注文

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私が注文したイカフライ。
塩がきつすぎた。

チャウダーが具沢山で、パンも付いてたのでお腹いっぱいになりました。
これで1日目は終了。
2日目はジャイアント・コーズウェイに行ったので、次回書きます。
2日目の夜ご飯は、ホテル近くにあったレストラン「The LanternDSC05939.jpg
私が注文したシーフードリングイネ
魚がいっぱい入ってて、おなかパンパンになりました。
味はトマトソースベースで美味しかったです。

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Aちゃんが注文したサーモンのグリル

そして、ホテルの近くにベルファスト1有名なパブ「The Crown Liquor Saloon」がありまして、せっかくなので行ってみましたが、今は新型コロナ対策で、食事をする人のみしか入店できないとのこと。
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外観

中の写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、OKしてもらえました。
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天井も床も凝ったデザイン

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窓ガラスがめちゃくちゃおしゃれでした。

3日目は夕方のフライトまで時間があったので、ちょこっと観光。
行ったのはInternational Wall (インターナショナル・ウォール)。
北アイルランド紛争中の1970年代、カトリック系住民 (アイルランド統一を願うナショナリスト) とプロテスタント系住民 (イギリスへの帰属を願うユニオニスト) の居住区を分断するために築かれた壁「ピース・ウォール」があるのですが、その壁の一部に、北アイルランドのみならず、世界中の政治問題や戦争、差別などに関する絵やメッセージが描かれたところがあって、それがインターナショナル・ウォールと呼ばれています。
少し町の中心地から離れますが、徒歩で行けない距離ではありません。
行きはバスで行きましたが、帰りは歩いて町の中心まで戻りました。
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ゲート
すべてのゲートかどうか知りませんが、今でも夜になるとゲートが閉鎖されるんだとか。

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長い壁がずーっと続いている。
壁とフェンスの高さに驚く。
居住区分けるだけでなく、投石などの攻撃を防ぐためなんでしょうね。

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ダライ・ラマのメッセージが書かれていた。

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「最後の晩餐」を模したようだ

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壁の近くにあった閑散とした住宅地。
町の中心とはだいぶ違う雰囲気。

1998年にベルファスト合意に基づいて和平合意が行われ紛争は終結したのですが、現在も高い壁とフェンスによってカトリック系住民とプロテスタント系住民の居住区が分けられているとは驚きました。

これらの場所をタクシー+運転手さんのガイド付きで回ってくれるツアーが有名だそうで、実際そのツアーに参加したタクシーがいっぱいいました。
値段は35〜50ポンドだそうで、高いからやめました。
そもそも北アイルランドの英語の訛りが強いので、理解できない可能性も高いのでね。

壁を見た後は町の中心街に戻りうろうろ。
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たまたま見つけたかわいいシャッターの絵

ランチをとるためレストランを探すも、月曜日休みのお店が多く、評判の良い店を探せず。
日曜日休みのお店も多く、行ってみたいと思った店はほとんど日、月休みでした。
そして空いているパブを見つけて入りました。
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2人とも頼んだシーフードチャウダー
1日目食べたチャウダーの虜になった私達は、最後にこれを食べないと気がすまなかったのです。
でも、このお店のはクリームがきつく、ジャガイモがゴロゴロ入りすぎて、イマイチでした。

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私が頼んだステーキ

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Aちゃんはまたもやムール貝

食後は空港に戻りロンドンに戻りました。
まず驚いたのはベルファストのシーフードの豊富さ。
どこに行ってもシーフードチャウダーがあったので、名物なのかな?
ベルファストに行かれる方は是非食べてください。

以上

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cheeky-chi

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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