ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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スチュワート・コープランド オーケストラコンサート

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3月30日Royal Festival Hall (ロイヤル・フェスティバル・ホール) で行われたStewart Copeland (スチュワート・コープランド) のオーケストラコンサートに行ってきました。
タイトルはStewart Copeland Lights Up The Orchestra

スチュワート・コープランドは私が憧れてやまないThe Police (ザ・ポリス) のドラマーです。
ポリスが解散してから、彼のメインの仕事は作曲家になり、映画などの音楽を作曲。
ここ数年は、オーケストラやオペラの音楽を書いたりしております。
今回のコンサートは彼の今まで手がけてきた音楽をオーケストラで演奏するという内容。
そしてもちろん彼はこのコンサートでドラムを叩くのです。

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こちらがスチュワートのドラムセット。

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スネアの横に小さなタイコが。
これは何?
コツコツっといい音が出てました。

私の席はステージ向かって右側の5列目。
スチュワートは右側でドラムを叩くであろうと予想してこの席にした。
私の予想は大正解で、ドラムセットをほぼ横から見る位置。
最高じゃ!
彼の手さばき、足さばきがよ〜く見える。

7時半、まずはオーケストラのメンバーが位置に着き、その後指揮者が出てきた。
そしてスチュワートの登場!
ポリスの再結成の時みたいにヘッドバンドしてました。
後ろの方にはスチュワートの家族がいてたみたいですよ。

まずはこのコンサートの説明をしてくれました。


そして彼が今まで作曲したゲームや映画などの音楽を演奏。
曲ごとにスチュワートはマイクの前に立って説明をしてくれました。
もう私は彼の手足の動きに釘付け。
ドラムの演奏を真横から見ることなんてなかなかないですからね〜
ほんとうにかっこいいな〜〜〜

そして最後はポリスの「Don't Stand So Close To Me
この曲はスティングの作曲だけどね。
ポリスの曲をオーケストラで聞くなんてすごい新鮮。

そしてインターバルで休憩。
その間スチュワートの足元に貼ってあるセットリストをチェック。
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あと2曲ポリスの曲を演奏することがわかった。

まずはその内の1つ「Darkness」を撮りました。


そして最後の曲ではなんと指揮者とスチュワートが交代して、指揮者はドラムを叩き、スチュワートが指揮をすることになった。
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これがすごく面白かったんだよ。
スチュワートの指揮が最高。
変な踊りとかもしてた。
でもちゃんとみんな演奏できてた。

そしてアンコールへ。
またポリスの曲をやってくれました。
Miss Gradenko


そして、なんとラッキーなことにスチュワートのドラムスティックいただきました〜
また家宝が増えたわっ
しかも指揮した時のドラムスティックです。
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ちゃんと彼の名前入り。
右はプログラムです。

ドラムレジェンドの演奏を見れて感無量、そしてドラムスティック。
本当にドラムのレッスン始めよう。。。

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ブラー サプライズライブありのミュージシャンコラボイベント「Africe Express: The Circus」

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NMEから拝借

3月29日はデーモン・アルバーン (Damon Albarn) が2006年に結成したミュージャンのコラボレーション・プロジェクト「アフリカ・エクスプレス (Africa Express)」のライブがあったんで行ってきました。

イベント名はAfrica Express: The Circus (アフリカ・エクスプレス:ザ・サーカス)

場所は東ロンドンLeytonstone (レイトンストーン) 近くの公園で、この地区であるWaltham Forest (ウォルサム・フォレスト) のカルチャーイベントの一環で行われました。
レイトンストーンと言えば、デーモンが子供の頃育ったところ。
そして3月29日と言えば、本来はイギリスがEUを離脱する日だったので、その日にわざと開催することにしたそうです。

発表されていた出演者はBatida, Damon Albarn, Django Django, Ellie Rowsell (Wolf Alice), Gruff Rhys, Imarhan, Joan As Police Woman, Mista Silva, Moonchild Sanelly, Morena Leraba, Muzi, Onipa, Rokia Traoré, Sibot, The Good, The Bad & The Queen

私はアフリカの音楽やミュージシャンはわからないが、The Good, The Bad & The Queen (ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン) が見れれば十分。
Django Django (ジャンゴ・ジャンゴ) もちょっと好きなので、見れればさらに嬉しい。

時間は4時開場で11時までということだった。
でもタイムテーブルが出てなくて、何時開演かも情報がなし。
まぁ小規模なフェスティバル的な感じかな?っと思い、会社を半休し4時にレイトンストーンの駅で友達と待ち合わせ。
場所がわからず公園をさまよい、ようやく会場のテントを見つけた。
どこから入るのかな?あそこに入り口みたいなところがあるな〜って見てたら、なんとデーモンが出てきた!
関係者の出入口でした。
残念ながら私達は道の向こうにいたので、デーモンと話す機会はなかった。

そして5時前ごろ会場へ入りました。
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フェスにあるようなテント
外はフードストールもいくつかあって、テーブルや椅子もいくつかありました。
この日は天気もよかったので、始まるまで外でビールをのんでまったり。
結局始まったのは6時でした。

ほどなくしてステージの方へ行って見ることに。
いろいろなミュージシャンが入れ替わり立ち代りで、いわゆる普通のライブやフェスみたいに、1つのアーティストが決められた時間演奏して、その後ステージのセットアップに30分ぐらい要するってのじゃなく、基本1つのアーティストが演奏するのは1曲か2曲で、ステージのセットアップ時間はほぼなく、そのまま次のアーティストが出てきて自分達で準備して演奏という感じでノンストップでした。
だから待ち時間なく飽きなかった。
その間デーモンはステージをウロウロしたり、後ろのアンプに座ってタンバリン叩いたり、踊ったりピアノ弾いたり。
めちゃくちゃ楽しそう。
そしてセットアップに時間がちょっとかかっていた時、デーモンがちょいとおしゃべり。
こちらがその動画

昼間は自分が行ってた小学校に行ったんだって。

ミュージシャンはいろいろコラボされてて、知らない人たちが多かったんだけど、よく見ると見たことのある人が!
なんとJah Wobble (ジャー・ウォブル) だった。
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椅子に座ってベース弾いてたので気づいた。

Terry Reid (テリー・リード) という歌手が歌っている時は、デーモンはコーラスで参加。
ビデオちょこっと撮りました。

そして7時ごろかな、早速ジャンゴ・ジャンゴ登場!

アラビックな歌手とコラボ。
計2曲のみ演奏。

そしてロンドン市長のSadiq Khan (サディク・カーン) まで出てきた。
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少しだけスピーチして退場しました。

そしてザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンが出てきた!
トリじゃないんかいな?
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Paul Simonon (ポール・シムノン)
ほんとかっこええなぁ〜

ビデオももちろん撮りました。

アフリカの歌手とのコラボ。
そして1曲しか演奏しなかった。
短かっ!

全然休憩時間もないし、いったい何時に誰が演奏するのかわからないから、ステージから離れるの嫌だけど、夕食とトイレ休憩に一旦テントの外へ。
食事してたら、聞いたことある曲が聞こえてきた。
なんとクラッシュの曲でポール・シムノンが歌っている「Guns of Brixton」やないか!
なんてタイミングの悪い。。。
座ってたところからステージは見えていたが、遠くてほとんど見えない。
ポール・シムノンがステージにいるのは、かろうじて見えた。
でも歌が始まったら別の人が歌っている。
でも最後はポール・シムノンが歌いました。
近くで見逃すなんて、なんてもったいないことを。。。

その後パンクデュオのSlaves (スレイヴス) の曲が聞こえてきた。
この時もポール・シムノンはベースを弾いていたようです。
そして「Guns of Brixton」を歌っていたのも、スレイヴスだったようです。
スレイヴスが出るなんて出演者リストになかったぞ!

誰かが撮影したビデオ見つけたので貼り付けておきます。

なんと、ドラムがBlur (ブラー) のDave Rowntree (デイヴ・ロウントゥリー) やないか!
そして右側ではデーモンが踊ってる。

食事、トイレ休憩の後再びステージ近くへ戻った。
ステージではほぼノンストップで演奏が続いている。
いったい何人のミュージシャンがいるんかいな?ってぐらい取っ替え引っ替え出てくる。

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Dobet Gnahore (ドベ・ニャオレ) という歌手。
とてもかっこよかった。

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Morena Lerabaという歌手。
彼も素敵でした。

左にいるラップを歌っている少年は、Luke Novemberという、ここ地元のアーティストだそうです。

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こちらはSuper Furry Animals (スーパー・ファーリー・アニマルズ)Gruff Rhys (グリフ・リース)
「ず〜っと拍手するんだぞ〜」って要求してるのかしら?

こちらの歌手はレバノンの方だそうです。
アフリカちゃうやん!
バイオリンのおっちゃんが面白かった。
デーモンはピアノで参加。

Wolf Alice (ウルフ・アリス) のボーカルEllie Rowsell (エリー・ロウゼル) は2回ぐらいステージに登場。
そのうちの1つがこちら。



その他6つの動画を1つの投稿にまとめたのがこちら

そして10:30過ぎだろうか、あと30分で終わるな〜って時に、ステージそでを見るとブラーのAlex James (アレックス・ジェームス) がおるやないか!
と思ったらGraham Coxon (グレアム・コクソン) もおるやないか!
そしてデイブもいる。
えっ、まさか!!!
嘘やろ?!
そう、そのまさかのブラーの登場!
もう観客大騒ぎ。
私も大騒ぎ!
ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーンがでるから、まさかブラーまで出るとは想像だにしなかった。
なんという嬉しいサプライズ!

まずはしっとりバージョンの「Clover Over Dover
実に珍しい曲。


そして2曲目は地元のゴスペル隊と一緒に「Tender
超感動でした。


その次は「Song 2
もうみんな飛ぶは跳ねるはの大盛り上がりで、ビデオも写真も無理でした〜
YouTubeで見つけたので貼り付けておきます。


そして終わりかと思いきや、また他のアーティストが出てきて、まだまだ続いた。
予定の11時を過ぎ、もう11時半になっていた。
デーモンが「終了時間なんて気にすんなよな!もっとやろうぜ!」と続ける気満々。
でもスタッフが演奏しているアーティストに「もう辞めろ辞めろ」と合図を送る。
で、そのまま終わりました。
なんか尻つぼみな終わり方でしたが、とにかく内容が濃くて、まさかのブラーを間近で見れて、もう大満足でしたよ。
こんな貴重なイベントに参加できてほんと生きててよかった。
そしてデーモン、休みなくずーっと素敵な音楽、イベントなどなど続けてくれてありがとう〜
ずっと兄ちゃんを追っかけてくよ〜


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和太鼓プロ集団「倭 - YAMATO」による「Passion」公演

YAMATO2019.jpg

現在ロンドン公演ツアー中の和太鼓プロ集団「倭-YAMATO」の太鼓ショウ「Passion」見てきました。

ロンドン公演は3月12日から31日まででPeacock Theatreで行われています。

紹介ビデオはこちら


今回彼らを見るのは3回目。
前回は2017年の3月だったので、ちょうど2年ぶり。
その時の記事はこちら

まずロンドン公演が始まる前、彼らはすでにイギリスの地方で公演していたんですが、メンバーの1人が行方不明で捜索願が出ているというニュースが入ってきた。
まだ19歳の研修生だそうで、とある駅で目撃されて以来行方不明になったと。
でも1週間後ぐらいに「無事見つかった」と公式ウェブサイトで報告がありました。
無事でなによりですが、一体全体何があったんだろうか?
ホント、心配したわ~

で、公演ですが、今回も4列目のど真ん中!
よく見える~

今回も圧巻のパフォーマンスで、時間がめちゃくちゃ短く感じた。
あまりに楽しくて、一切飽きなかった。
観客も巻き込んでみんなで一緒に手拍子。
みんな大喜びで手叩いてました。
もちろん彼らお得意のお笑いもいっぱいあってめっちゃ笑えた。
今回は、EXILEのパクリもあったんですが、そのお笑いバージョンでした。

イギリスの観客による感想がYouTubeにアップされていたので載せておきます。


ステージセットもよかったし、衣装も素晴らしかった。
彼らの笑顔に、無駄のないでもムキムキな筋肉、何度見ても飽きません。
まだ1週間公演が残ってますので、機会があったら見に行ってくださいな。

Yamato_Passion2.jpg
友達が最後に撮った写真。
ステージが近すぎて全体が写ってない。

006.jpg
そして、お約束のポスターと一緒に写真~


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カジュアルフレンチ「Le Garrick」

先週末、太鼓集団「倭-YAMATO」見に行く前に、カジュアルフレンチのLe Garrickで食事してきました。

コベントガーデンにあるので、オペラや演劇見る前に行く人も多く、プレ、アフターシアターメニューもあります。
2コースで£13.95、3コースで£16.95
正午から18:30と22時以降にこちらのセットメニュー注文できます。
私達は17時半に行ったんですが、このセットメニューはチョイスできる内容がいまいちだったので、普通にアラカルト頼みました。
土曜日だったのもあり、5時半だというのに満席でした。
予約は必須ですね。

Le_Garrick_Exteriors_LKPhotography_3.jpg
この写真はオフィシャルサイトから拝借
外観

Le-Garrick-4730-Web.jpg
この写真はオフィシャルサイトから拝借
1階部分

Le-Garrick-4687-Web.jpg
この写真はオフィシャルサイトから拝借
地下店内
狭く見えますが、右側にも部屋がございます。
店内はもっと暗かった。

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こちらが私が撮った写真

メニューですが、スターターの方はフランス語しか書いてなくてさっぱりわからん。
わかったのはエスカルゴとフォアグラだけ。
メインの方はフランス語の下に英語で説明書いてあってわかるんですけどね。
なので、店員さんにスターター全部説明してもらった。
フレンドリーな店員さんで、かわいかった。

スターター
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友達が頼んだエスカルゴ。 £8.75
カタツムリですね。
味見させてもらわなかったけど、友達曰くイマイチだったって。

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Cassolette de calamars à la plancha au piment d’espelette
私が頼んだイカリング。£8.50
これがピリ辛ですごく美味しかった。
このソースも残さず平らげました。

メイン
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Classic honey glazed duck 'confit' with green beans
友達が頼んだカモ。£17.75

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Fish of the day. Please ask the staff or look on daily specials
私が注文した本日のお魚。£19.95
この日のお魚はタイでした。
丸々グリルしたもの。
美味しかったけど、骨が多くて食べにくかった。

以上です。
特に凝ったメニューではないですが、財布にとてもやさしい値段設定なので、お勧めできるかな。

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「ボブという名のストリートキャット」の7周年記念パーティーに行ってきた

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3月15日、A Street Cat Named Bob (ボブという名のストリート・キャット) の出版7周年記念パーティーに行ってきました。
しかも奮発して64ポンドのVIPチケットで!
場所はSink Pongという卓球台があるバー。
パーティーは7周年記念だけでなく、なんとジェームズ・ボーエンの誕生日パーティーも兼ねているとのこと。
パーティー詳細はビアポンというゲーム、ボブやジェームズを題材にしたアートの展示、バンド演奏、ジェームズの歌、手品などがあるとのこと。
そしてVIPチケット保持者は、ドリンク1杯付き、VIPルームのアクセス、ジェームズと一緒に写真撮影が付いてました。
ボブが来るかどうかは書いてなかったんだけど、これは動物だから来るかどうかの約束はできないってことだろう。
その日のボブの機嫌次第だろうから、来るかもしれない期待もあってチケット予約しました。

時間は7時半頃スタートとのことだったので、その時間に行きました。
一緒に行ったのは2匹のニャンコを飼っているTさん。
この日はそのニャンコの誕生日だったのだけど、説得して来てもらったのよ。
こんな機会ないからね。

入ったらすぐジェームズがいた。
そして挨拶。

参加者はなぜかおばちゃんばかり。
サイン会では老若男女さまざまなのに、なんでだろ?
っていう私たちもおばちゃんですが。。。

で、VIPルームがあるとのことだったが見当たらない。
つい立があって、おばちゃんらが座っているところがあったから、そこがVIPルームかって聞いたら、まぁ一応そうらし。
でも誰でも行き来できる。

ドリンク1杯付きだからバーに頼みにいったら、バーの人は全然フリードリンクのことわかってなくて。
VIPエリアにいたおばちゃんに聞いたら、本当はVIPチケットの人はリストバンドもらうはずだし、バーの人にも伝えてあるはずが、オーガナイズが全然できてない様子で、なんかめちゃくちゃ適当でした。
まぁなんとかフリードリンクはゲットできました。

ジェームズはゲスト達に挨拶したりで大忙し。
で、肝心のボブですが、ちゃんと来てました。
でも基本はキャリーバッグの中にいてお休み中。
で、私達がVIPエリアにいるときに、偶然ボブを出してくれました。
なんとラッキーな!
そして一緒に写真撮影できました。
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なでなでしても全然嫌がらず対応してくれましたよ。
もう幸せ〜〜〜〜

で、またすぐキャリーバッグに戻りました。
ジェームズとも話す機会がいっぱいありましたよ。
すごくフレンドリーで、まるで前から友達だったかのように対応してくれました。
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ジェームズのシャツをよくみると、招き猫のプリントなんです。
かわいい。。
この日は彼の40歳の誕生日。
本が出版されたのも偶然彼の誕生日だったんだって。
出版会社は誕生日なことは知らず、母の日 (イギリスでは3月末) に合わせて発売日を決めたとのこと。
思わぬ誕生日プレゼントになったとのことで、記念にそに日付と肉球のタトゥーを手首に入れたって言って見せてくれた。

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一番右がTさん
私の隣にいる方が、わざわざ日本からこのパーティーにいらっしゃったYさん。
ジェームズとボブが映画のプロモーションで来日する際は、いろいろオーガナイズされたとのことで、昔からの知り合いだって。

で、パーティーですが、まず1回ジェームズがスピーチして、その後は2人組のバンドの演奏。
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Dr Goreというホラーマジシャンもいました。
ステージに立ってマジック披露するのかな?と思いましたが、いろいろな席にいってテーブル手品をやってました。

そしてボブのお披露目もありました。
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チュールをあげながらボブのご機嫌をとる。
後ろにいる赤毛の女の子がジェームズの彼女。

動画もあるよ。
すぐにまたキャリーバッグに戻して休憩。

ジェームズは1曲だけ歌いました。
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そして、ボブとジェームズとの写真撮影会もありました。
VIPだけがその特典を得られるはずが、結局みんな撮影できるとのこと。
もう全くVIPと普通のチケット保持者の区別はない。。。
写真はカメラマンらしき人(普通のおばちゃんやった)が録ってくれて、その写真はFacebookで送ってくれるとのこと。
でもまだ来てない。
一応横からTさんにとってもらいました。
DSC01688.jpg

何人もと写真とっているとボブの機嫌が悪くなってきて、引っかいてシャーって言いだすので、そうなったらすぐキャリーバッグに戻してました。
そして時間たってからまたボブを出して写真撮影続行って感じでやってました。
ボブ大変だな〜

なんかゆるいパーティーでしたが、すごく楽しくって閉店までいてました。
VIPチケットの特典を全然感じなかったけど、ボブに会えたし触れたし一緒に写真とれたし、もう大満足。
こんな機会を与えてくれてありがと〜〜〜


追記:
やっと写真送ってもらえました。
IMG_0633.jpg
ちゃんと正面から。
でもボブがあっちゃ向いてる~



ボブという名の猫 ボブという名のストリートキャット
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  • [ストリートキャット・ボブ
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プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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