ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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[ライブ] ベック (Beck) @ O2 Forum Kentish Town

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前回に続きベック (Beck) のライブレポになります。
今回は6月18日O2 Forum Kentish Townで行われたライブ。
この日は土曜日だったので、最前列を目指すため早めにいきました。
5時前に着いたけど、たった1人しか並んでなかった。
2日前は真ん中最前列にいた子は4時に来たと言ってたそうだが、なぜ土曜日のこの日はほとんど並んでないんか。
まぁ、最前列は確実なのでよかった。
ただ、この日は前日の今年最高気温(34度)だったのがウソのように気温が下がり天気も悪い。
しかも天気予報では曇りで最高気温24度ぐらいだったのが、大外れで小雨が降り風がきつく20度もない天気。
寒さに震えながら2時間以上待ちました。
待ってる最中、実はベックが会場入りしたそうで、私も友達も全然気づかなかった。
1番最初に並んでた子が、「さっき車が来てベック降りてきたじゃないか」って言うんです。
「なんで言わないんだよ!」って言ったら、「君たち車見てたから気づいてると思った」って。
いやいや、気づいてたら叫んで駆け寄ってたわ~~~
私たちは、ベックはもうとっくに中にいてリハーサルしてると思ってた。
まっ、そんなことは後の祭りで、とにかく7時過ぎに開場。
前回のO2 Academy Brixton同様、O2 (携帯会社) の関連施設なので、O2携帯を持ってる人は優先で入れます。
もちろん真ん中の最前列をゲットできた!
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はりきってベックTシャツ着てきました。

前座は、前回同様アメリカのシンガーソングライターJAWNY
彼のライブが終わったあと、セットリストが床に貼られた。
またA4紙2枚。
前回は39曲演奏しましたが、今回も同じぐらいなんでしょう。

今回の会場は、ブリクストンより2分の1ぐらいの規模で、ステージの大きさも高さも全然小さい。
なので前回のような階段付きの後ろのステージは、だいぶ背が低く1段高くなっているだけ。
そしてステージの奥行きもだいぶ短いので、後ろのステージも近いので、バンドメンバーも見やすい位置になっている。
最前列だし、すごくよく見えること間違いなし。
そして9時前ベック様登場〜
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今回も革パン、革ジャン、ブーツですが、2日前と同じのではなく、サイドに三角の模様が入ってて、革ジャンはオーバーサイズで大きい。
中はランニングシャツ。
髪の毛は、前回みたいにボサボサではなくまとまっている。
素敵♥

曲順は前回と若干違って「Loser」を早めに演奏。
ちょいとビデオ撮りました。
ベックさん間違えて「ブリクストン」って言ってます。それは前回の会場ですよ〜
ちなみに3曲目は「Missing」です。

まずフルで撮影したのは「Girl


次に撮ったのが「Dear Life

この曲のあとにまたお色直しで、前回同様白のスーツで登場。
アコースティックギターを弾いて、さぁ歌おうって時に、マイクスタンドにマイクがないのが発覚。
ベックさん、ギター弾きながら自分でマイク取りに行くという面白いハプニングがありました。

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今回はシャツも白。

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後ろのバンドも見やすい。

次撮影したのはアルバム「ハイパースペース (Hyperspace)」から「Stratosphere
動画見てもらったら分かる通り、ベックさんマイクの音にご不満のようで、何度もスタッフに首を振りながら訴えていました。
この日何度かこのような光景がございました。
まぁ素人の私には何が問題かわからない。。。

次撮影したのも、同じく「ハイバースペース」から「Chemical
この曲は前回演奏しませんでした。


今回はバッチリ目が合いましたよ。
ベックTシャツのお陰か、ニコって笑ってくれました。

Up All Night」も撮りました。
このあと「E-Pro」やってアンコールへ。
ベックだけ登場し、アコースティックライブ。
3曲演奏して、またバンドメンバーが戻ってきて、最後は「Where It's At
今回も吹いていたハーモニカを観客にポイっ!
欲しい欲しい〜〜〜〜
そして今回も紙吹雪が出てきました〜
で、これで終わりかと思いきや、またベックさん1人だけ戻ってきて「One Foot in the Grave」やりました。
ジャケット無しです。
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で、終了直後、3人の若者(男の子2人、女の子1人)が、紙を持って観客のところへやってきた。
しかも女の子の方が、私の友達に駆け寄ってきて「ステージ袖であなたのこと見てたの〜。これあげたくて」って、ベックのサイン入りのセットリストを手渡してきた。
友達も私も「キョトン?」っとなりながら、友達はお礼を言ってセットリストをもらった。
何、何が起こったの?今の誰?
ってか見たことがあるような。。。
あっ!ベックの娘のTuesday (チューズデー)だ!
そうです、娘だったんです。
ちゅうことは、男の子の内の1人は息子のCosimo (コジモ) なはず。
彼らも他の人にセットリストあげてたんでしょう。
これはベックからの指示?それとも子供たちのアイデアだろうか?
とにかく、友達がもらったセットリストはこちら。
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こちら半分だけです。

フルのセットリストの方は、床のをゲットした子に写真とらせてもらいました。
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右上の紙が切れているのは「Cycle」と「Morning」です。
書いてないのも含め、全37曲かな。
前回より2曲少なく、ライブ自体が終了したのは10:20ぐらいだったかな。
結構早めだし、この日は土曜日で時間に余裕があるので出待ちすることにしました。
寒く、風も強く、小雨も降る中1時間待ちました。
20人ぐらい待ってたけど、半分ぐらい脱落していった。
で、待っていたらチューズデーもコジモも出てきた。
もう1人の青年は誰だろう。
コジモは大きくなり過ぎて子供の頃の面影がなくなったな〜
ってか、相変わらず仲の良い親子だこと。
チューズデーなんて、14,5歳だから、普通お父さんと行動を共にしたがらないお年頃なのに。
で、2人のインスタをフォローして、彼らの行動をチェック!
翌日、コジモが親子3人の写真アップしました。
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なんか合成みたいな写真だけど、ロンドンなのかな〜

ついでに2013年のライブで、まだちびっ子のコジモがタンバリン、チューズデーがマラカス持ってステージに参加したの見たんだけど、その時の写真載せておきます。
Beck with Cosimo & Tuesday @ Union Chapel
コジモは面影ないでしょ〜

あとSonic Youth (ソニック・ユース) のThurston Moore (サーストン・ムーア) も出てきました。
ちょービックリ!
アメリカから遊びに来たの?
それともたまたまロンドンいてたんだろうか?

そしてやっとベックの登場!
フェンスで仕切られてたけど、ちゃんと私達の元にやってきてくれました。
まずはサイン書いてもらって、「Thank you for playing a lot of songs. (たくさんの曲演奏してくれてありがと〜)」って言ったら、「Yeah! Lot of songs.」って笑って返答してくれました。
一緒に写真撮っていい〜っ聞いたら、「もちろん」って快諾してくれたので撮りました。
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風がきつくて髪の毛が。。。
ベックさん、私の肩に手回してくれましたよ。
フェンスがなければ、私も腰に手を回したのに。。。

ちょっとひどい写真なので取り直ししてもらいました。
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これで念願のツーショット写真撮れました。
このご時世なので握手は控えました。
何年か前握手はしてもらったことあるので、今回は我慢。

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サインは「カラーズ - ジャパン・デラックス・エディション」にしてもらいました。

あ〜余は満足じゃ!
夢が1つ叶いました。
一番大好きな人に対面できたんですから。
本当、目の前で見るベックはオーラがすごくて輝いておりました。
次はいつ会えるかな〜♥



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[ライブ] ベック (Beck) @ O2 Academy Brixton

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6月16日O2 Academy Brixtonベック (Beck) のライブ見てきました。
このライブは、本来は2年前に行われる予定だったのが、コロナにより2回延期になったものです。
2日公演の予定が、1つはキャンセルになり、その代わり6月18日に別の会場 (O2 Forum Kentish Town) で行われることになりました。
私はもちろんそちらも行きますよ〜

この日は平日だったので、会社終わってから最寄り駅で友達と待ち合わせ。
暑い日だったので、パブで1杯ビール飲んでから行きました。
会場に到着したのは6時半ごろ。
もうすでに50人以上は並んでる。
開場は7時予定で、並びながらサンドイッチを頬張る。
ありがたいことに、このライブ会場はO2 (携帯会社) の関連施設なので、O2携帯を持ってる人は優先で入れます。
そして私の携帯はO2で、O2専用レーンで並びました。
開場したのは予定を少し過ぎ7時15分ぐらい。
まずはO2専用レーンに並んでる人から入場!
優越気分です。
そして真ん中の2列目に待機することができた。
ラッキー!

前座は1つでJAWNYというアメリカのシンガーソングライター。
ベースとドラムのサポートメンバーがいたので3ピースバンドでした。
最近ベックとフィーチャリングした音源が発表されました。
興味がある方はこちらから視聴できます。

前座が終わり、ベックのステージがセットされる際セットリストが床に貼られた。
なんとA4紙2枚!
普通1枚でっせ!
何曲やるんかいな?
ステージは後方が数段高くなってて、真ん中に階段がある。
ベック以外のメンバーは、その後方ステージで演奏するようで、前方にはベック用のマイクだけ。
そして9時前に暗転しベック以外のメンバー登場。
イントロが流れたあとベックが後方のステージから登場!

あ〜久しぶりの私の王子様〜
4年ぶりです。この日をどれだけ待っていたことか。
2013年から2018年まで毎年ベックを見ていたので、本当に待ち焦がれていました。
本当だったら2019年11月に発売されたアルバム「ハイパースペース (Hyperspace)」のツアーだったのに...
延期された2年の間に、新しい楽曲は発表されてないので、今回のコンサートはハイパースペースツアーってことになるのかな?

ベックは、革パン、革ジャン、ブーツでロッカーな出で立ち。
このクソ暑い日に。。。
髪は少し伸びてボサボサ。長めのボリス・ジョンソン風 (笑)
そして階段から降りてきて、目の前に来た!
中は白のランニングシャツで胸元がだいぶ開いててセクシー。
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相変わらず細い!
かわいい〜
時々サングラスを掛けたり。
もうトレードマークだった帽子はやめたようです。

バンドメンバーは後ろにいるからよく見えないけど4人だけで、いつものJason Falkner (ジェイソン・フォークナー) がいないのが寂しい。
彼も存在感ありましたから。
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曲は2枚のセットリストが物語るよう、殆どの曲を1番のみ演奏するって感じで、ほぼノンストップでぶっ飛ばしてました。
まず最初に撮影したのがGorillaz (ゴリラズ) がベックとフィーチャリングした曲「The Valley of the Pagans

ちなみに今月始めポルトガルで行われたフェスティバルに、ベックもゴリラズも参加してたのですが、ゴリラズのライブにベックがゲスト出演するという夢のような出来事がありました。
もちろんこの曲を演奏しておりました。

選曲はハイパースペースからはほとんど演奏せず、ごちゃまぜで珍しい曲もいっぱいやりました。
なんせ全部短くアレンジしてましたから。
他に短めに撮った動画も載せておきます。
1つ目は「Hollywood Freaks」、4つ目は「Morning


Nicotine & Gravy

そして「Dear Life」が終わったところで、ベック様お色直し。
早業で戻ってきて、今度は上下白のスーツ。
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そしてアコースティックでしっとり。
そこでやっとハイパースペースからの曲「Stratosphere」やりました。
ビデオはちょこっとしか撮れてないないので、アップしてません。
その代わり、次に演奏した「Chemtrails」撮りました。
私の大好きな「Modern Guilt」からの1曲。


その2曲後に演奏した「Turn Away」の前に、少し長めにおしゃべりして、階段に座ってしっとり歌いました。
ビデオ撮ってます。


Cage the Elephant (ケイジ・ジ・エレファント) がベックとフィーチャリングした「Night Running」もやりました。


最後は「E-Pro」で一旦終了してアンコールへ。
ベックだけ出てきて、アコースティックライブ。
まずは映画「エターナル・サンシャイン」の主題曲に起用された「Everybody's Got to Learn Sometime
うっとり〜

次にフルに撮影したのが未発表の新曲「Thinking About You」です。


で、バンドメンバーもステージに戻ってきて、「Loser」を演奏し、そして最後に「Where It's At」を演奏。
ベックさん、吹いていたハーモニカを観客にポイッ!
ギャーそれ欲しいーーーーーーーーーー!!!
そして最後に紙吹雪がジャンジャンで終了しました。
そして私の隣りにいた兄ちゃんと喋ってたら、なんとまたステージにベックが戻ってきた。
てっきり終わったと思ってたのでびっくり。
そして「One Foot in the Grave」をやって去っていきました。
その兄ちゃんと何を話していたかと言うと、その兄ちゃんずっとメッセージを書いた紙をベックに訴えるように見せていて、最後の方スタッフらしき人が、その兄ちゃんとこ来て携帯を渡して「電話番号を入力しろ」と。
そして兄ちゃんは電話番号を入力してスタッフに返してました。
なので、なんてメッセージ見せてたの?って聞いたわけ。
そのメッセージは「Can I rap Loser with you?」だったかな?
「一緒にルーザーのラップを歌いたい」って訴えてたわけです。
ラップするような兄ちゃんには見えなかったが、その後連絡来たのかな〜
すごく気になるが、その後情報はありません。

と、長くなりましたが、ライブレポ以上になります。
セットリストはゲットできませんでしたが、写真は撮らせてもらいました。
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こんな長いセットリスト見たことない。
アコースティックセクションのところは3曲やって、最後の「One Foot in the Grave」は載ってないないです。
なので結局全39曲演奏しました。
すごいな!

それにベックさん、すごいいっぱい踊ってたし、声もすごいよく出てた。
以前は高音部分はバックコーラスに任せてあまり歌ってなかったけど、今回はちゃんと歌ってました。
それにすごくご機嫌なご様子でした。
ほんと楽しくて、毎度驚きのアイデアで私達ファンを飽きさせず、素晴らしいライブでした。
いつまで経ってもファンは辞められないな。

またこの2日後に見に行きましたので、次回もベックのライブレポです。
今度は会って、しゃべって、サインもらって、写真も一緒に撮りましたよ〜
乞うご期待!



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ルクセンブルク旅行:ヴィアンダン城とハイキング編

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ルクセンブルク旅行記の続き。

2泊3日でルクセンブルクに滞在し、2日目はルクセンブルク市を離れ郊外にあるヴィアンダン城 (Vianden Castle) と、「小スイス」の愛称で親しまれるミュラータール (Mullerthal) へハイキングへ行ってきました。
ルクセンブルク滞在中、この日だけが天気がよく気温も27度ぐらいあって暑かった。

まずはヴィアンダン城へ。
旧市街からは電車、バスを乗り継ぎ、約1時間半かかる距離です。
私が泊まっていたホテル「Hotel Le Royal Luxembourg (ホテル ル ロイヤル)」から15分ぐらい歩いてPfaffenthal-Kirchbergという駅へ。
道中前回の記事に書いたスケルトンエレベーターで下に降りて向かいました。
電車に乗り2駅先のEttelbruckという駅で下車。
そこから570番のバスでViandenへ。バスは約30分ぐらいで着いたかな。
お城へはVianden, Breckという停留所へ降りるのが最短のようですが、1駅前のVianden, Gareで降りました。
せっかくですから城下町を歩き、遠方からお城を眺めたい。
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丘の上にあるのがヴィアンダン城

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ちなみにお城の中に飾ってた絵。
上の写真と距離は若干違いますが、同じとろこから見たお城。

橋を渡ってお城へ向かいます。
丘の上にあるので、坂道になります。
暑かったからしんどかった。
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途中すれ違った観光電車。
しんどい人はこれに乗って行けるのかな?

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可愛いホテル

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近づいてきた〜

ヴィアンダン城は、数あるルクセンブルクのお城の中でも最も有名で、ルクセンブルク公爵が今でも来賓をもてなす際などに使用することがあるという由緒正しい場所だそうです。

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いざ入城
入場料は10ユーロでした。

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中は、中世の格好した人が、当時の様子を再現していました。

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武器の紹介

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昔の楽器の演奏もしてました。

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蝋人形じゃなく人間です。

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ダイニング

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中世の医療用具

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キッチン

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執務室

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井戸

すごい轟音が聞こえてきたので、展望テラスに出ると、ちょうど大砲のデモンストレーションを行っておりました。
2つ目のビデオで大砲撃ってるとこ見れます。
ちょうどお昼の12時に行われたので、タイミングよかった。

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展望テラス

360度カメラでも撮影

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お城からの景色

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先ほど渡った橋が写ってます。

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お城の中にあったカフェ

お城は2時間ぐらいで見終わったかな。

次はバス3つ乗り継いでミュラータールという小さな町へ。
2時間弱かかるけど、がんばって行ってきた。
ミュラータールは小スイスと呼ばれるトレッキングで有名なところ。
小スイスと言ってもアルプスの山並みな感じではなく、緑深い森です。
ミュラータール・トレイル (Mullerthal Trail) という全長112kmのハイキングコースがあるのですが、まぁさすがにそれは長すぎて歩きませんが、他にも短いハイキングコースがいくつもあります。

見所はいくつかありますが、私が行きたかったのはシーセントゥンペル (Schiessentümpel) と言う可愛い橋と3本の小さな滝が流れるところと、Kalktuffquell (日本語読みわからない) という水が流れる岩。
どちらもカバーするハイキングコースはW7で、全長10.2 km。
長いから全部歩くのは嫌なので、とりあえず起点となるミュラータールの観光案内所へ。
ここへ行くまでが大変だった。
道路工事してたので、バスが近くまで行かず炎天下を30分ぐらい歩いた。
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途中、牛さんたちに遭遇

観光案内所へ到着し、トイレ休憩、水を買って、ショートカットのこととか、ルクセンブルクまでのバスの帰り方を聞く。
とにかく森に入ってしまったらネットワークはなくなるから、検索できなくなるので。
まぁ、ちゃんとした情報は聞けなかったが、いざハイキングへ!

シーセントゥンペルへは、観光案内所から遠くはなく15分ぐらいでつくようです。
近くに駐車場もバス停もあるので、ここだけ見に来る人もいるようです。
私は案内板に従ってハイキングコースのW7の矢印を進んだ。
すると山道を登るルートだった。
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なかなかの登り道です。

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山登りやな。
どんどん川から遠くなっていく。
これは最初にシーセントゥンペルには行かないコースのようです。
後半戻ってくる時に立ち寄るコースでした。
しかたないから進む。
そして、たくさんのハイキングコースが交差するところで、Kalktuffquellにショートカットできる道を発見。
これで10km越えのコースを4kmほどカットできた。
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川沿いを歩く

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Kalktuffquell到着!
美しい〜

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わざわざ来たかいたありました。
ここで休憩し、持ってきたパンを食べて遅めの昼食。


ここから折り返し、シーセントゥンペルへ向かう。
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橋に到着!

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こちらがシーセントゥンペル

露出を上げた写真がこちら >
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お化けのような子供が写ってしまった。

これで見に行きたかったところ制覇できました。
めちゃくちゃ歩いた1日でした。
これからまたバス3つ乗り継いでルクセンブルクへ戻りました。

以上、ルクセンブルク旅行記でした。

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ルクセンブルク旅行:世界遺産の旧市街編

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ルクセンブルク旅行の続き。

2泊3日でルクセンブルクに滞在し、1日目と3日目にルクセンブルク市の旧市街を観光しました。
旧市街は、「北のジブラルタル」の異名をもつ難攻不落の城砦都市で、渓谷に守られた天然の要塞で、断崖と2つの川に囲まれた地形を生かして造られた街並みは、「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」として世界遺産に登録されています。

断崖と川によりとても面白い地形をしていて、崖の下からも上からも絶景でした。
アップダウンはあるものの、街中にいくつかエレベーターがあるので、徒歩だけで見て回れます。
半日あれば十分です。
だから泊まりで観光に来る人が少ないんでしょうね。

それでは撮影した写真とビデオ紹介いたします。

まずはスケルトンのエレベーター「Pfaffenthal Lift」をご紹介。
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エレベーターの建物

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長い廊下

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その先は展望スペース

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一部の床がガラス張りで透けてます。

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高所恐怖症の私は恐る恐る乗って写真撮ってもらいました。
ガラス張りって言っても結構汚れてて曇ってる。

エレベーターの中からのビデオ


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下から見たところ

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崖の上に城壁が作られているのが見れます。

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3つの塔の門 (Three Towers)

崖下から崖沿いを歩き、上り坂をまた上がる。
反対側の崖下を見たらグルント地区と呼ばれる美しいエリア。
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左側にあるのがサン・ジャン教会 (Church of Saint John in Grund)

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サン・ジャン教会に繋がる小さな橋「Pont du Stierchen
あそこを渡りたいが、どうやって下におりていいかわからない。
グーグルマップだと、こんな上下のある町はわかりにくい。

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左側の断崖絶壁の展望台の下は「ボックの砲台」と呼ばれる地下要塞(天然の崖にトンネルを掘って出来た要塞)になっております。

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階段があって、本来なら中に入れるのですが、現在はコロナの影響なのかわかりませんが、閉鎖されています。

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下に降りる道が見つからず、シュマン・ドゥラ・コルニッシュ通り (Chemin de la Corniche) を進む。
この通りは眼下に広がる緑豊かなペトリュス渓谷やグルント地区を楽しめる絶景ポイントで「ヨーロッパで最も美しいバルコニー」と称されるほど。
でも小さい橋から遠ざかっていく。

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小道を下って下に降りることができました。

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川沿いにいた人魚

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Pont du Stierchen」から

ビデオも撮ったど!


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崖の上からの景色も美しいですが、下からも美しい。

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サン・ジャン教会の広場

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そのままグルント地区を散策していると「Kamakura」という日本食屋を発見。
老舗で有名なんだそうです。

で、Citadel of the Holy Spiritを言うところを目指しグーグル・マップで行ってみるも見つからない。
崖の下にいたのだが、どうやら崖上のようだ。
ウロウロしていたらエレベーターがあった。
でもこのエレベーターは透明じゃなく普通のエレベーターでした。
そして崖上へ。
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裁判所か何か

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ここからの景色は絶景でした。

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旧市街と新市街を結ぶパスレル橋 (La Passerelle) またの名をオールドブリッジ

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下から見たくてまた下に降りました。
ホント何度も上がったり下がったり。
ここはエレベーターなかったからしんどかった。

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憲法広場 (Place De La Constitution) にある第一次世界大戦で犠牲となった戦没者の慰霊塔、金の女神「ゲレ・フラ (Gelle Fra)」の像

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ガーデン ルクセンブルグ (Garden Luxembourg)

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アドルフ橋 (Pont Adolphe) またの名をニューブリッジ
こちらも旧市街と新市街を結ぶ橋です。
こちらの橋は、なんと下に自転車と歩行者専用の通路があります。
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途中まで歩いて見ました。
アーチ部分から外も見えます。

これで1日目の観光は終了。
雨も降ってきたんで、ホテルのスパ行ってのんびり過ごしました。
1日目に撮った4本のビデオをまとめた動画です。

3日目はフライトが夕方だったので半日ありましたが、あいにくの雨なので11時ごろチェックアウトして外へ。
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アルム広場 (Place d’Armes)
オーケストラ演奏してました。

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アルム広場に面した建物。
なんの建物かはわからない。

このあとフリーマーケットへ。
そちらに関しては前回の記事に書いてます。
マーケットでて旧市街中心地に戻ったら大雨が降り出した。
なので教会へ避難。
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ノートルダム大聖堂 (Cathédrale Notre-Dame)

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日曜日だったので、ちょうどミサやってました。
ミサ中は中に入れないので、一旦外へ。
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ノートルダム大聖堂の外側

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ミサが終わったようなので中へ。

雨も止んだのでウロウロ。
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ギョーム広場 (Place Guillaume) にあるギョーム2世騎馬像
広場自体が工事中でした。

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KOBE?

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ルクセンブルク大公宮 (Palais Grand-Ducal)
元々は市庁舎として使われ、後に大公の邸宅として利用されるようになりました。
建物の中は基本的には入ることができませんが、夏のみ一般公開されているようです。

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衛兵さん

何度も2人で交代してました。

ルクセンブルク旧市街編は以上。
次回は2日目のお城とハイキング編になります。

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ルクセンブルク旅行:ホテル、食事、公共交通機関編

6月2〜5日は女王即位70周年記念で4連休になったので、3日から2泊3日でルクセンブルクに旅行に行ってきました。
私が旅行の計画を立てるのが遅かったもんで、もうどこもフライトが高額か売り切れで、どこに行こうか探すより、どこのフライトが安いか!っで目的地を選びました。
そしてフライトが安かったのがルクセンブルクだったんです。
往復で240ポンドでした。
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これが、そのフライト。
ルクセンブルクの航空会社Luxair (ルクスエア) で、ロンドン・シティー・エアポートからルクセンブルクまで1時間ちょっとで着きます。
金融業が盛んな国ですから、旅行者よりも出張者が多いんでしょうね。

ルクセンブルクはフランス、ドイツ、ベルギーに囲まれている神奈川県ほどの面積しかない小国で、わざわざ泊まりで旅行に行く人は少なく、ヨーロッパ周遊などで立ち寄るって感じのところ。
私も行ったことがなく、どんな国かあまりイメージがありませんでした。

ルクセンブルクは世界屈指の富裕国で、20年以上連続で1人あたりのGDP(国内総生産)が世界一なんだそうです。
なぜそんなに豊かなのかと言うと、ヨーロッパを代表する金融センターの座を勝ち取り、ユーロ圏における富裕層向けのプライベート・バンキングの中心地となっているとのことです。

首都ルクセンブルク市の旧市街は、「北のジブラルタル」の異名をもつ難攻不落の城砦都市で、渓谷に守られた天然の要塞で、断崖と2つの川に囲まれた地形を生かして造られた街並みは、「ルクセンブルク市:その古い街並みと要塞群」として世界遺産に登録されています。

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飛行機から見たルクセンブルク旧市街

次回の記事では、その世界遺産の町並みをレポートしますので、今回は泊まったホテル、食事事情、公共交通機関事情についてお知らせします。

泊まったホテルは旧市街にある5つ星ホテル「Hotel Le Royal Luxembourgホテル ル ロイヤル
新市街にあるルクセンブルク駅近辺にビジネスホテルが多くあるみたいなんですが、別に安くもなかったので、ちょこっと奮発してこちらのホテルに泊まることにしました。
5つ星といえどそこまで高くなく1泊朝食付きで220ユーロで、直接ホテルで予約した方が安かったです。
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建物はレトロ

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ロビー

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お部屋
ミネラルウォーター無料

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バスルーム
バスタブ付いててよかった。
スリッパとバスローブもありました。

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部屋からの景色

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バー

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プール
1日目に利用しました。
あとドライサウナとスチームサウナもありました。
おばちゃんが裸で入ってたからびっくりした。
ヨーロッパ本土あるあるです。

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ジム

レストランは星付きではないけど、ミシュランガイドに掲載されている「Amélys」で、 朝食はそこでいただきます。
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ホットミールはテーブルで注文できます。

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1泊目の朝食。
ホットミールはオムレツにしました。
小さいパンはランチ用にこっそり持って帰りました。

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2泊目の朝食。
ホットミールはエッグベネディクトにしました。
両日とも食べすぎてお腹いっぱいだったので、お昼ごはんなし。

ホテルに関しては以上。

次は食事事情。
ルクセンブルクは国民一人当たりのミシュラン星付きレストラン数が世界一を誇るグルメな国なんだそうです。
旧市街に超有名なレストランがあるのですが、本格フレンチで1人で行くには敷居が高く諦めました。
ちなみにそのレストランは「Clarirefontaine
星はついてないみたいです。

1人旅なんで、高級料理よりも郷土料理を食べることにしました。
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1日目のランチは適当に入った人気店「Urban Bar & Restaurant

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注文したのはサーモン・ポケ
ルクセンブルク料理でなくて申し訳ない。
ついつい米が食べたくなって。。。
米が生炊きでイマイチでした。

この日のランチが遅かったので、ディナーは軽くスーパーでお酒とおつまみ買って済ませました。
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地元のビールがどれかわからなかったので、ポルトガルのビールとルクセンブルクのワイン。

翌日はランチはなしで、夜はやっと郷土料理食べに行きました。
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Café-Restaurant Um Dierfgen

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店内

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注文したのは、Judd mat Gaardebounen (ジュッド・マット・ガーデボウネン)
最も伝統的な肉料理で、スモークした豚肉肩ロースとソラマメのを煮込んだ料理で、付け合せにポテトなどの野菜が付いてきます。
名前からしてもドイツっぽい料理ですね。
まぁ想像通りの味で、特筆する料理でもないかな。
でも普通に美味しかったです。
量も丁度よかった。

最終日は帰る日だったので、食事はランチのみ。
でも全然お腹減らなかったから持ち帰りにしました。
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ルクセンブルク大公家御用達の「Kaempff-Kohler (ケンプ・コーラー)

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郷土料理の代表格「Pate au Riesling (パテ・オ・リースリング)」
白ワインのジュレを挟んだひき肉のパイ包み焼き。

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見た目はへんてこ

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断面
1本丸々食べるのはちょっとつらい。
1口をワインと一緒に食べるのがいいですね。

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他のお惣菜もめちゃくちゃ美味しそうでした。

この日はフリーマーケットやってたので、ちょこっと行ってみました。
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掘り出し物はありませんでした。

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屋台はホットドッグでした。

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おまけ:
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でっかいモダンな建物に「Aka」と赤文字で書かれている。

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看板を見ると、寿司トレイン?と書いてます。
一体何?
回る寿司のことだろうか?
覗いてみたら図書館で、レストランは上の階のようで中は見えなかった。

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こちらは怪しいラーメン屋。
これは怖くて入れない。。。

食事事情は以上。

お次はちょこっと公共交通機関に関して。
なんとルクセンブルクは2020年3月1日から公共交通機関が無料となりました。
さすがお金持ちの国ゆえできることですね。
これを目一杯活用する他ありません。
まず空港から旧市街はバス1本、6番か16番で来れます。
時間は20〜30分ぐらいかな。

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こちらはトラム

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中はモダンで綺麗です。

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電車も1回だけ乗りました。
広くて快適。
これが無料だなんて、天国のようだ〜
先月行ったスイスは、電車代高かったからな〜


おまけのおまけ:
何年か前、マルタに行った時の記事にも書いたのですが、ユーロコインはコインの裏の柄が各国によって違います。
世界最小の国バチカンもオリジナルの柄のコインがあります。
昔バックパッカーとしてヨーロッパを回ってる時、滞在したドイツのゲストハウスのホストマザーが、「クリスマスに孫にユーロコインのコレクションアルバムをあげたいのだけど、まだ全部埋まってなくって、よかったらコイン交換してくれない?」とそのコインアルバムを見せてくれました。
バチカン、モナコ、アンドラ、ルクセンブルク、モンテネグロ、サンマリノの小国のコインは入手困難で、ほとんど埋まっておりませんでした。
今ではヨーロッパ旅行ではキャッシュレスなんですが、今回わざわざ現金使ってコインのお釣りをゲット。
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ルクセンブルクの1ユーロコイン
1つしか獲得できませんでしたけどね〜
でもいいお土産です。

以上!

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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