ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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ロンドン・クラフトビール・フェスティバルに行ってきた

先週末、London Craft Beer Festival (ロンドン・クラフトビール・フェスティバル) という地ビールのお祭りに行ってきました。
場所は東ロンドンのTobacco Dockという元々タバコの輸入に使用されていた倉庫で、現在はイベント会場になっているところ。
8月9日から11日の3日間行われ、ビールのみではなく、アコースティックライブや有名ミュージシャンによるDJセットもあるなかなか豪華なイベントでした。
私が行ったのはビールというよりも、その豪華ミュージシャンによるDJセット。
9日がFriendly Fires (フレンドリー・ファイアーズ) 、10日がKaiser Chiefs (カイザー・チーフス)、11日がHot Chip (ホット・チップ) のDJセットでした。
私はフレンドリー・ファイアーズが見たく、9日に行ったわけです。
チケット代は高く、手数料入れて50ポンド以上でした。
でもね、ビール飲み放題なんです。
こりゃいっぱい飲めば元が取れるかもしれない。
私のチケットは夜の部で18時から23時。
金曜日だったので19時に会場の最寄り駅で友達と落ち合ってから会場に入りました。

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まずは入ってすぐに試飲用のグラスが置いてあって、これを持っていざビールがぶ飲み開始!

まずは入ってすぐから攻めることにした。
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説明を聞いたりしてビールを注文すると、グラスのラインのところまでビールを注いでくれる。
これはちょっと多めに入れてくれた。

中へ進んでいくにしたがって、会場が広くものすごい数の地ビール屋のストールがあることがわかった。
100はゆうに超えている。
これでは制覇は無理だ!
適当にピックアップして飲んでいくしかない。
イギリスの地ビールだけではなく、ヨーロッパはもちろん、アメリカのビールも多くあった。
でも日本の地ビールはなかった。

とりあえず、だらだらと写真を載せます。
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London PrideでおなじみのFuller'sのバーもあった。

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Fuller'sではLondon Pride以外も多くのビールがあって、ずらーっといろんなビールが並んでました。


もちろん、持ち帰り用のビールも売ってた。
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どれもラベルなどがかわいい。

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樽まであった。

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こちらは自宅で使えるビールサーバー

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このフェスのマーチャンダイズもあった。

2階もありまして、フードストールがいくつかありました。
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写真撮り忘れたけど、私はステーキ食べました~
食事は有料ね。

テラスもあって、そこにもビールが!
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ここのピーチラガーいただきましたが、すごく美味しかった。
でももはやビールって感じではなく、酎ハイピーチみたいな感じ。

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タバコ倉庫当時だったドックの名残で廃船が2艘あった。

で、このイベント地ビール以外にも、ワインやリキュールもありまして、それも飲み放題でした。

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こちらはコーヒーリキュール。
めちゃくちゃ美味しかった。

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ここの醸造所はビール、ワイン、ジンも作っているそうです。

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こちらはオーストラリア、メルボルンのワイン。
赤ワインいただきましたが、これがちょー美味しかった!
オージーワイン大好き♥

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ビールのおつまみも売ってました。

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卓球なんかもあったり。

あと写真撮り忘れたけど、小さいボーリングみたいなのもあって、私1人で遊んでました。

そして音楽ももちろんね。
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アコースティックステージ

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こちらもアコースティックステージ

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そしてお目当てのフレンドリー・ファイアーズのDJセット。
彼はドラマー。
うっ、目的のボーカル、エド君じゃないのね。。。
彼のクネクネ踊り見たかったのに。。。
でもビールがぶ飲みして気分よかったので、まぁ楽しめました。

今回このイベントに行って分かったことは、私はクラフトビールが好きではないということ。
いったい何杯ビールのんだかわかりませんが、どれもこれも全然美味しくなかった。
苦いだけで深みがないっていうか、あと変わった味とか。。。
一番美味しかったのはピーチビール。
そしてワインとコーヒーリキュール。

まぁ楽しかったからよかったけどね~
終わるころは自分含め酔っ払いばっかりでした〜

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[ライブ] Bombay Bicycle Club (ボンベイ・バイシクル・クラブ) @ Islington Assembly Hall

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8月1日、Bombay Bicycle Club (ボンベイ・バイシクル・クラブ) のライブ見てきました。
彼らを見るのは今回で3回目。前回の記事はこちら

2014年にリリースされた4枚目のアルバム「So Long, See You Tomorrow (ソー・ロング、シー・ユー・トゥモロー)」が全英No.1を獲得し、乗りに乗ってる彼らだったのに、2015年突然の活動休止を発表。
このまま活動再開せずに消えてしまうんではないか?とヒヤヒヤしましたが、今年に入って活動再開を宣言!
まずは8月に開催されるWilderness Festivalのヘッドライナーでの出演が発表されました。
3年以上ブランクがあるのに、いきなりフェスのトリとはすごいな!
さすがにいきなりトリは荷が重いようで、その前日ウォームアップショーとして、今回私が行ったライブがあったわけ。
このライブが決まったのも10日ほど前。
場所も聞いたこともないIslington Assembly Hall
小さい会場なので、チケットもすぐなくなりました。
発売と同時に買ったのに2階席しか取れなかったけど、無事チケットゲットできました。

開場は7時。
私は2階席だから、開場と同時に行って最前列の席を確保しました。
あとは始まるまでビール飲んで持って行った寿司食べながらのんびり待ちました。
まず前座は1つで、Liz Lawrence (リズ・ローレンス)という女性シンガー。

そして9時、待ってましたのボンベイ・バイシクル・クラブの登場〜
メンバーの4人に、3人のブラス隊、キーボードプレイヤー、先ほど前座で歌っていたリズ・ローレンスのサポートメンバーの計9人。
ステージ小さいからぎゅうぎゅう。
ボーカルのJack Steadman (ジャック・ステッドマン) は、つるっ禿げになってしまった。
まだ若いし、きゃしゃだから、化学療法で毛が抜けたみたいに見えてしまう。。。

まずは「Emergency Contraception Blues」でイントロとして演奏。
ものすごい盛り上がりと歓声。
長年待ったもんね〜
そして次の「Shuffle」はビデオ撮りました。


そして嬉しいことに新曲も披露してくれました。

なかなかいい曲ですよ。
ニューアルバムはいつ発売になるか決定してないけど、待ち遠しいです〜
また全英No.1狙えるかな?

大好きな「How Can You Swallow So Much Sleep」はちょこっとだけ撮りました。

今回は2階席の最前なので、ビデオいっぱい撮りました。
次は「What If
ファーストアルバムからの曲の時は、シンプルに4人だけで演奏してました。


次の「Evening/Morning」はちょっとだけ。
これはやっぱめちぇくちゃ盛り上がるわ。


そして「Luna」も撮りました。
リズ・ローレンスの声が聞こえないほどみんな大合唱〜


ところで、この会場めちぇくちゃ暑くって、私は座って見てたけど汗が噴き出してました。
ジャックは「汗びちょびちょだよ〜」って言ってました。
アリーナで暴れている観客達は相当暑かっただろうな〜
ライブ会場なのにエアコンないんかな?

そしてアンコールではRobyn (ロビン) の曲のカバーで、リズ・ローレンスがメインボーカルで歌いました。
で、最後は「Carry Me」でしめました。
やはりセカンドアルバム「Flaws」からは1曲もやりませんでした。
なんでやね〜ん。
でもね、めちゃくちゃ盛り上がって最高でした。
3年のブランクを感じさせない完璧な演奏でした。
こりゃ今後も楽しみだよ!

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The Good, the Bad & the Queen ライブ @ Somerset House

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またもやThe Good, the Bad & the Queen (ザ・グッド、ザ・バッド・アンド・ザ・クイーン) 見てきました。
今回はSomerset House (サマーセット・ハウス) で毎夏行われているSummer Series (サマーシリーズ) という野外ライブイベントのライブでした。

去年も彼らのライブ見ましたが(その時の記事はこちら)、やっぱ野外ライブはまた違った良さがありますからね。

開場は19時半で、その時間ぐらいに到着しました。
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サマーセットハウスの中庭。
冬はここでアイススケートリンクができる。
ビール買ってさっそくステージ前へ。
右側の2列目をゲット!

前座は去年と同じキーボードでカバー曲を演奏するおじさん。
誰なのか未だ分からず。

そして9時、女性4人のストリング隊がステージ左側に待機。
それからほどなくしてメンバー全員登場!
今回はポール・シムノンの目の前だぞ〜
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パンク界の貴公子です。

演奏は去年発売された2ndアルバム「Merrie Land」の曲順通りに行われました。
1曲だけ少なかったけど。

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デーモン・アルバーンは、いつものごとくとても楽しそうで、ステージを右往左往しながら観客に歌い掛ける。
コードのあるマイクなもんで、コードがからまりまくり、スタッフが忙しくコードを解いておりました。
コードレスにすりゃいいのにっといつも思うのだが...

まず撮ったビデオは「Nineteen Seventeen
メンバー紹介もあります。


そして次の曲でデーモンがステージ降りて、私のほぼ前にやってきたではないか!
ベタベタ触ってやったわよ!
デーモンの左腕をがっつり掴んでるのが私です。

次に撮ったのが「Lady Boston
この曲ではおじさんの合唱団がやってきて一緒に熱唱しました。
去年見た時は笛奏者のゲストはいたけど、合唱団のゲストはいませんでした。
そして、先月出演したグラストンベリーフェスティバルのテレビ放送を見てる時、この合唱団がゲストで出てて、素敵だな〜っと思ってたんです。
今回も共演してくれてよかった。


そうそう、いつもステージには腹話術の人形とかおいてるんだけど、今回も気持ち悪い人形がおりました。
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イングランドの旗をまとった不気味な人形をあやしてましたよ。

Merrie Land」の演奏が終了してから、デーモンだけステージからいなくなり、その間ポール・シムノンがサポートメンバーを紹介。
そして「デーモン戻ってこい!まだ演奏残ってるぞ!」っと呼びかける。
そのやりとりは下の2つ目の動画に入ってます。
3つ目は最後デーモンとポール・シムノンが踊りながらステージを去る動画です。

デーモンが言うところの第2部は、1stアルバムからの曲の演奏。
全曲ではないがほぼ全曲演奏。

Nature Springs

こちらも合唱団と共演。

Three Changes」も撮りました。

この曲で一旦終了。
この時デーモンとポール・シムノンが踊って去って行ったんです。
そしてすぐにステージに戻ってきてアンコール。
3曲演奏しました。
最後はもちろん「The Good, The Bad & The Queen
大いに盛り上がりました。
そして合唱団もステージにやってきて舞台挨拶。
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合唱団の指揮者がウェールズの旗を持ってきて振ってました。
ウェールズの人たちなのかな?
そしてデーモンの肩にかけたので、左にウェールズの旗かけているのがデーモンね。
で、合唱団のおじさん達が歌い出し、大合唱。
なかなか歌い終わらず、おじさん達盛り上がってました。

デーモンも触ったし、ステージも近かったし、デーモンのはしゃぎぶりが伝わってきて、すごい楽しいライブでした。
屋外ライブってのも清々しくて最高でした〜

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[フェスティバル] Citadel (フレンドリー・ファイアーズ/キャットフィッシュ&ザ・ボトルメンetc)

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ライブネタが続いて申し訳ない。

今回は7月14日に行ったCitadel Festival (シタデル・フェスティバル)に関して。
このフェスティバルは4年前から始まった新しいフェスで、去年までは東ロンドンのビクトリアパークで行われていたんだけど、今年から西ロンドンのGunnersbury Park (ガナーズベリー・パーク) へお引越し。
私からは随分近くなりましてありがたい。
そもそも西ロンドンで音楽フェスなんてなかったからとても新鮮。
チケットは£39.50プラス手数料で合計£47.75で、めちゃくちゃ安い!
普通のコンサートと同じぐらいの値段よ。
でもラインナップは有名どころのCatfish and the Bottlemen (キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン) がヘッドライナー。
それ以外にもBastille (バスティル)、Friendly Fires (フレンドリー・ファイアーズ) など。

でも私が見たいのはフレンドリー・ファイヤーズだけで、今回は一緒に行く人もいなかったので、直前まで悩んでたんだけど、チケット安いし、近いし、天気も大丈夫そうだったので、数日前にチケット買いました。
売り切れてなかったのも驚き。

前置きはここまでにして、私が会場に着いたのは4時ぐらい。
駅からも近いし、とても行きやすい。

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なんともかっこいいステージ。
これはDJブースでした。

このフェスは音楽だけじゃなくて、いろんな催しがあって、子供連れも多いんです。
キッズエリアもありました。入ってないからどんなのかわからないけど。。。
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クレージーゴルフ

VOGAというエクササイズ

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サイエンスキャンプ

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ここでは仮面舞踏会の衣装とか仮面とかあって、無料でかぶって写真撮ったりできる。

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なんか子供達がステージに招かれてゲームみたいなのやったた。

食べ物のストールも美味しそうなお店がいっぱい。
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インド料理

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パスタ

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フローズンドリンク

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カクテル

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スミノフのバーエリア

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怪しげな日本食屋発見。
注文しようかと思ったらキャッシュオンリーだった。
ロンドンではキャッスレス化がかなり進んでいるので、これは驚いた。
キャッシュなかったので買えず。

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レッドブルのバーがすごく派手派手だった。

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右にあるのがメインステージ

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DMA’sってバンドが演奏していた。
1曲だけしか聞いたことがなかった。
この後に、私の目的のフレンドリー・ファイヤーズの出番。
このバンドが終わってすぐステージ近くへ待機。
出演時間は5:25〜6:10
みじか〜い

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そして時間通りにメンバー登場!

相変わらずボーカルEd Macfarlane (エド・マクファーレン) のダンスはキレッキレです!


フルでビデオ撮ったのは1曲だけ。


あと「Love Like Waves」をちょこっと。
太陽の下で見るフレンドリー・ファイヤーズはやっぱ格別ですな〜
来月発売のニューアルバムが楽しみです。

そして次のバスティルは、どちらかというと嫌いなので1曲目だけ見て、そのあとは会場をうろうろ。
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そしてバスティルが終わる頃メインステージへ戻った。
最後の曲だけちょっと撮りました。

最後はトリのキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメン。
別に好きでも嫌いでもないが、出る曲出る曲ラジオでかかりまくるので、曲はいっぱい知っている。DSC02567.jpg
若者のファンが多い

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出演時間が1時間半で、前半は知っている曲ばっかりだが、中盤は知らない曲になってきたので、トイレ休憩へ。
後半はステージ向かって右側の後ろの方へ移動した。


すごくエネルギッシュで素晴らしいライブでした。
見直したわっ

終わったのは10時ちょい前。
駅にもそんな待たずに入れたので、スムーズに帰ることができました。
毎年行ってもいいかもっていうフェスティバルです。

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シガー・ロス(Sigur Rós)のアンビエント・プロジェクト「Liminal」のライブ

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7月9日ハイドパークのフェスティバルBritish Summer Time (BST) で行われたSigur Rós (シガー・ロス) のアンビエント・プロジェクト「Liminal」のライブに行ってきました。

題してSigur Rós present a Liminal sound bath
このライブはBSTオープン・ハウス・プログラム (無料イベント) の一環で実は無料でした。
でもチケットの予約は必要で発表されてすぐチケットとりました。
速攻でなくなったようです。
そりゃそうだわなっ

宣伝映像もあります。


で、このLiminalですがシガー・ロスのJonsi (ヨンシー)と彼のパートナーでコラボレーターのAlex Somers (アレックス・ソマーズ)、そして別のコラボレーターのPaul Corley (ポール・コーリー) が立ち上げた、新しい曲や未発表曲、リミックス音源などをフィーチャーしたアンビエント・ミュージックを随時公開しているプロジェクト。
現在シリーズ第3弾まで出ていてBandcampSpotifyApple MusicYouTube等で聞くことができます。

去年6月ロンドンのサウスバンク・センターでも、この「Liminal」のライブパフォーマンスがあって見に行ってたんですが、まず開始時刻が23時で、会場入ったら真っ暗。
床にヨガマット見たいなのがいっぱい敷いてあって、みんなそこに寝転んで音楽を聴くというイベントでした。
もう何も見えないし、スマホやカメラも一切操作禁止。
ヨンシーがいるのかどうかもわからないし、ただ真っ暗な中音楽が流れてるだけみたいな感じだった。
友達は「こんなとこで寝るぐらいだったら家帰って寝る」って言って途中で帰る始末。
私は最後までいたけど、寝落ち寸前でした。
最後の曲が終わった時ヨンシーが歩いて去っていったので、「あっ、いてたのか!」って驚きました。
写真も動画もないし、つまらなかったのでブログにも書いてないです。

今回は屋外だし真っ暗ってこともないし、退屈でもピクニック気分で座って飲んでしゃべっとけばいいし、つまらないことはないやろ~っと思って行きました。

まず会場に入って腹ごしらえ、食べ物の屋台はほとんど開いてました。
バーは一部のみオープンしていて、小さいステージではライブもやってて、あと映画上映もやってました。
フリーとはなんとも気前のいいこと

Liminal」のチケット持ってる人はメインステージ近くでチケットチェックがありました。
ここからはチケット保持者のみ入れる。
ここのエリアの開場が19時でした。
まずはステージのスクリーンに、シガー・ロスの別のプロジェクト「Route One」の映像が流れてました。
これはアイスランドをぐるりと1周する国道1号線 (Route 1) を車載カメラを使って撮影し24時間ストリーミング配信したもの。
私も3月アイスランド行った時この1号線で氷河湖まで行きました。
アイスランドの美しい風景を見ることができるビデオです。
ビデオは360度の4K解像度で今でもオフィシャルのYouTubeチャンネルに公開されています。
こちらから全部見れます。
音楽はもちろんシガー・ロスの曲です。

20時に「Route One」の上映が終わって、次はCalmという有名な瞑想アプリが提供する瞑想の時間。
みんな寝っ転がって瞑想しました。
瞑想は15分ぐらいで終わりました。

そして20時半にヨンシー達3人がステージに登場!
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映像もとても美しくて、アンビエントの音楽とよく合ってました。
座って聞けるので楽チン。
癒しです。

途中でコーラス隊が出てきて美しい声を奏でました。
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映像は3つ撮りました。
曲名はわかりません。





一緒に行ったヨウコちゃんがシュークリームの話してるのまで入ってしまった。。。

去年行ったのとは雲泥の差です。
今回は音楽も癒し感が高く、ヨンシーの声とコーラス隊の声がこれまためちゃくちゃ美しかった。
そして映像も相乗効果でさらに癒しの世界でした。
これをタダで見れたのだから、めちゃくちゃラッキーです。
シガー・ロスの活動が危ぶまれている状況なので、ほんと貴重な体験でした〜

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プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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