ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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北アイルランド旅行:ベルファスト

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またまた旅行に行ってきました。
でも今回は国内旅行。
2泊3日で北アイルランドに行ってきました。
そして、7月ビーチ旅行に一緒に行ったAちゃんが再び一緒に来てくれることになりました。

ロンドンから北アイルランドの首府ベルファストまでは、飛行機で50分ぐらい。
空港は2箇所あって、国際空港とシティーエアポートがあります。
国際空港から市街まで遠いので、シティーエアポート行きのフライトにしました。
この空港からだと、バスで10分ぐらいで町の中心地まで行けます。

泊まったホテルは、ベルファストの主要駅のひとつヴィクトリア・ストリート駅のすぐ近くにあるJurys Inn Belfast
2泊ツインルームで約130ポンド(1人1泊約33ポンド!安!)。
現在新型コロナの影響で、朝食はレストランでは食べれず、ランチボックスのようにパックして渡されるそうなので、朝食は付けませんでした。

到着したのが13時ちょっと前で、まだチェックインができず。
荷物預かってもらおうと思ったら、今はコロナ対策で荷物は預かれないとの事。
しかたなく手荷物預け所に持っていこうと、ロビーで荷物を分けていたら、受付の人が「ちょうど部屋の用意ができた」と知らせてくれた。
そしてすぐにチェックインできました。

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ダブルベッド1つとシングルベッド1つ
冷蔵庫がなかった

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バスルーム
タオル掛けるところがなかった

コロナ対策なのか部屋の清掃がなかった。
まぁ普通のビジネスホテルです。

チェックイン後、すぐ外へ。
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ホテルの目の前にあった教会。

まずはSt George's Market (セント・ジョージ・マーケット) へ。
徒歩10分ほどで到着。
このマーケットは、金・土・日曜日のみ営業していて、曜日によって、若干出店しているお店と営業時間が変わります。
この日は土曜日だったので、営業時間は9時から15時まで。
野菜や魚の店もあったり、クラフトショップや、ケーキ・パン・デリカテッセン系のお店があったりと、ごちゃまぜ。
今は新型コロナの影響で、通常より半数ほどしか出店してないのだそうです。
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2階にレストランが1件ありました。

新鮮な魚がいっぱいで私もAちゃんも大興奮。
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まだ生きているカニ

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まだ生きているロブスター

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ランチはここにしました。

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ラクレットチーズの上でパスタをグルグル

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シーフードパスタのラクレットチーズ混ぜ
美味しかったです。

腹が満たされた後、町のシンボルベルファスト市庁舎へ。
一番上の写真もそうです。
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銅像には「タイタニック・メモリアル」と書いてありました。
ちなみに、ベルファストと言えば、タイタニックが造船された場所として有名で、タイタニック・ミュージアムもあるのですが、私達は興味なかったので行きませんでした。

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夜はライトアップされてました

広場も美しかったので360度カメラでタイニープラネット映像を撮影。
Aちゃんが、ちょー恥ずかしがってた。

その後はショッピングや観光でうろうろ。
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アルバート記念時計塔
ピサの斜塔と並んでベルファストの斜塔と言われていた塔だそうですが、近年その傾斜が修復されたんだそうです。

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聖アン大聖堂(ここは3日目に行きました)
中は有料だったので入り口入ったところにあったギフトショップだけ入りました。

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この走るバーも何台も走ってました。

疲れてきたので事前に調べておいたおしゃれバーへ。
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The Dirty Onion and Yardbird
結構ならんでいたが、並ぶことに。
結局30分以上待った。。。

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なんとこのお店、ベルファストで最も古い建物だったんだって。
1680と書いてあるので、その年にできたのかな?

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古い木造の骨組みなんかを活かした作りで、屋根がない。
右奥建物はレストランになっている。



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隣のお店もおしゃれな感じで、並んでました。

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このエリアはおしゃれ地区のようで、他にもおしゃれなバーがありました。
そのバーにあったオブジェ

そして一旦ホテル戻って休憩してから予約していたシーフードレストラン「Mourne Seafood Bar」へ。
なんで北アイルランドでシーフードなんや!っと思いましたが、有名店らしく予約も取りづらいとのことで事前予約しました。
それでも20:15しかとれなかった。
行ってみると、レストランの店内ではなく外のガーデン席に案内された。
寒いのに。。。
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メニューをみると「ストリートフード」と書いてあって、料理も少ない。
ウェイトレスさんに聞いてみたら、私たちはガーデン席で予約されてて、ガーデン席ではストリートフードしか提供していないとのこと。
なんてこった。
楽しみにしていたのに。
しょうがないのでストリートフード注文しました。
私もAちゃんもシーフードチャウダーを注文。
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これがまぁ衝撃的な美味しさ!
具沢山でたくさんの貝が入ってました。

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Aちゃんはムール貝を注文

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私が注文したイカフライ。
塩がきつすぎた。

チャウダーが具沢山で、パンも付いてたのでお腹いっぱいになりました。
これで1日目は終了。
2日目はジャイアント・コーズウェイに行ったので、次回書きます。
2日目の夜ご飯は、ホテル近くにあったレストラン「The LanternDSC05939.jpg
私が注文したシーフードリングイネ
魚がいっぱい入ってて、おなかパンパンになりました。
味はトマトソースベースで美味しかったです。

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Aちゃんが注文したサーモンのグリル

そして、ホテルの近くにベルファスト1有名なパブ「The Crown Liquor Saloon」がありまして、せっかくなので行ってみましたが、今は新型コロナ対策で、食事をする人のみしか入店できないとのこと。
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外観

中の写真を撮らせて欲しいとお願いしたら、OKしてもらえました。
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天井も床も凝ったデザイン

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窓ガラスがめちゃくちゃおしゃれでした。

3日目は夕方のフライトまで時間があったので、ちょこっと観光。
行ったのはInternational Wall (インターナショナル・ウォール)。
北アイルランド紛争中の1970年代、カトリック系住民 (アイルランド統一を願うナショナリスト) とプロテスタント系住民 (イギリスへの帰属を願うユニオニスト) の居住区を分断するために築かれた壁「ピース・ウォール」があるのですが、その壁の一部に、北アイルランドのみならず、世界中の政治問題や戦争、差別などに関する絵やメッセージが描かれたところがあって、それがインターナショナル・ウォールと呼ばれています。
少し町の中心地から離れますが、徒歩で行けない距離ではありません。
行きはバスで行きましたが、帰りは歩いて町の中心まで戻りました。
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ゲート
すべてのゲートかどうか知りませんが、今でも夜になるとゲートが閉鎖されるんだとか。

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長い壁がずーっと続いている。
壁とフェンスの高さに驚く。
居住区分けるだけでなく、投石などの攻撃を防ぐためなんでしょうね。

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ダライ・ラマのメッセージが書かれていた。

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「最後の晩餐」を模したようだ

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壁の近くにあった閑散とした住宅地。
町の中心とはだいぶ違う雰囲気。

1998年にベルファスト合意に基づいて和平合意が行われ紛争は終結したのですが、現在も高い壁とフェンスによってカトリック系住民とプロテスタント系住民の居住区が分けられているとは驚きました。

これらの場所をタクシー+運転手さんのガイド付きで回ってくれるツアーが有名だそうで、実際そのツアーに参加したタクシーがいっぱいいました。
値段は35〜50ポンドだそうで、高いからやめました。
そもそも北アイルランドの英語の訛りが強いので、理解できない可能性も高いのでね。

壁を見た後は町の中心街に戻りうろうろ。
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たまたま見つけたかわいいシャッターの絵

ランチをとるためレストランを探すも、月曜日休みのお店が多く、評判の良い店を探せず。
日曜日休みのお店も多く、行ってみたいと思った店はほとんど日、月休みでした。
そして空いているパブを見つけて入りました。
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2人とも頼んだシーフードチャウダー
1日目食べたチャウダーの虜になった私達は、最後にこれを食べないと気がすまなかったのです。
でも、このお店のはクリームがきつく、ジャガイモがゴロゴロ入りすぎて、イマイチでした。

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私が頼んだステーキ

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Aちゃんはまたもやムール貝

食後は空港に戻りロンドンに戻りました。
まず驚いたのはベルファストのシーフードの豊富さ。
どこに行ってもシーフードチャウダーがあったので、名物なのかな?
ベルファストに行かれる方は是非食べてください。

以上

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ギリシャ ザキントス島旅行:5日目 マラソニシ島、ケリ洞窟、カメオ島

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ギリシャザキントス島旅行の5日目はボートツアーでマラソニシ島(通称タートルアイランド)とケリ洞窟に行き、その後カメオ島に行ってきました。

マラソニシ島はザキントス島の南にあるリゾート地のラガナスビーチ沖にある小さな無人島で、絶滅危惧種であるウミガメの産卵場所で、また島自体もカメの形をしていることからタートルアイランドと呼ばれています。

ラガナスビーチからボートツアーがいくつか出ているので、車でラガナスビーチへ。
私が宿泊していたプラノからは約30分、今までと違って山道じゃなく、初めて信号機に遭遇しました。

ビーチにはレストランやバーなどが軒を連ね、その前にパラソルとサンベッドがずらーっと並んでました。
たぶんザキントス島で一番賑やかなリゾートなのかな?

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まだ朝早かったので人はまばら。

ビーチ沿いを歩いているとボート会社を発見。
Laganas Boat tripsという会社で、1時間と3時間のボートツアーや、レンタルボートがありました。
私は3時間のツアーを申し込みましたが、出航が12時と15時の2つだったので、12時にしました。
料金は20ユーロ。
ツアーまで時間があったので、ラガナスビーチでのんびり待つことに。
ボート会社近くのレストラン前のサンベッドへ。
何か注文すると無料で借りれるので、5ユーロのフルーツスムージーを頼みました。
5ユーロで借りれるのは安いな。
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右にはマラソニシ島が見えている。

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海はものすごい遠浅です。

そして時間になったのでボートツアーへ参加。
桟橋はなく遠浅の海を歩いてボートに乗船する形でした。
濡れたくない人は乗れないですよ。

そしてまずは湾内でウミガメを探す。
ここでウミガメが見れるのは6月から8月ごろだそうで、私が行った時はギリギリ見つかる時期でした。
そして3匹のウミガメを見ることができました。
しかもめちゃくちゃおっきい。
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この子は特に大きく、約2メートルありました。
キャプテンによると推定50歳から60歳とのこと。
すごい高齢だな~
流石カメ!
ここのウミガメは絶滅危惧種だそうで、ボートから飛び込んで一緒に泳いではいけないんだって。
でも遊泳可能地域なので、ビーチから泳ぐのは問題ないとのこと。
ただしあまり近寄っちゃダメだって。
息を吸うためにぷくっと海面に出てくる様はほんとにかわいい~
ビデオでどうぞ

その後港から橋で行ける小島のカメオ島を通過。
島をぐるりと後ろに回ると、小さいビーチが見えます。
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なんだかわかりませんが、のれんの様な白い布がぶら下がっていて不思議な光景。
ビデオでもどうぞ

その後はケリ洞窟へ。
この洞窟も青の洞窟同様、1つの洞窟をさすのではなく、いろいろな洞窟や、アーチ形の岩があるエリア。
ここも本当に綺麗
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ここで15分ほどのスイミングタイム。


その後マラソニシ島へ。
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ビーチ側から見たマラソニシ島。

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裏側から見たマラソニシ島。
こちらからの角度がウミガメに見えるとのこと。
右が頭です。
確かにカメっぽいですね。

そして島をぐるっと回って砂浜のビーチへ。
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運が良ければウミガメにも会えるかも。

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ここで1時間のフリータイム

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ここの砂浜はウミガメの産卵地なので、卵が埋まっているエリアは立ち入り禁止になっています。

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卵が埋まっているところ
ウミガメが産まれてくるところ見たいな〜
昔オーストラリアのヘロン島で、ウミガメの産卵は見たことあるんです。
涙を流しながら卵を産んでいるカメの真後ろで見守り、卵も触らせてもらいました。
貴重な体験だったな〜

もちろんここはお店やトイレもありません。
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ただし、ボートの売店が来てたので軽食や飲み物は買えますよ。


1時間後ボートが迎えに来てくれて、ラガナスビーチに戻りました。
その後車で少し移動しカメオ島への橋がある港へ。
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カメオ島は個人所有の小島で、陸から橋で行くことができます。
入島料5ユーロで、島で撮ってくれた写真のキーホルダー付き。(いらんけど)




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島にはバーがあります

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そして小さいビーチ
目の前の島はマラソニシ島

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海から見たビーチ
のれんがいい味出してるな〜
ここで1時間半ぐらい滞在して帰りました。

夕食は前日同様、グーグルマップでホテル近くの評価の高めなレストラン「M-eating」を見つけて行きました。
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スターターのキノコの肉詰め

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メインのガーリックキングプローン

どちらもとても美味しかった。
やはり最後は食後酒のサービスがありました。

翌日は朝の便で帰ったので、これでギリシャ、ザキントス島旅行記は終わり。
エーゲ海の島々のように、白い建物の街並みではなく、町は見所はありませんが、海と海岸線の美しさは格別でした。
ロンドンから直行便もあるし、海が好きな人には一押しの場所です。

以上

ザキントス旅行全記事:
ギリシャ ザキントス島旅行:1日目(ホテルと旅行に関する注意事項)
ギリシャ ザキントス島旅行:2日目 ナヴァィオビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:3日目 青の洞窟
ギリシャ ザキントス島旅行:4日目 ポルト・リムニオナス・ビーチ



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ギリシャ ザキントス島旅行:4日目 ポルト・リムニオナス・ビーチ

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ギリシャザキントス島旅行の4日目はシュノーケルに最適なポルト・リムニオナス・ビーチに行ってきました。

ナヴァィオビーチ同様、島の西海岸にあって、ビーチと言われておりますが、砂浜はなく入り江になっております。
ここまでは車で来ることができますが、なかなかの山道で車が1台しか通れない細い道が多く大変でした。
私が滞在していたホテルから1時間弱ぐらいで到着。

到着したのがまだ朝早かった(10時前)ので、人はまばら。
入り江は息を飲む美しさ。(上の写真)
海の透明度は抜群で、洞窟も多く岩場も面白い完璧なシュノーケルスポット。
私が最も理想とするビーチです。
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入り江の先には、とても小さな砂浜がありました。

このビーチの上にはレストランがあって、崖にパラソルとサンベッドを提供しているので、のんびり過ごすことができます。
パラソルとサンベッドで7ユーロでした。
ウェイターさんがいるので、レストランに行かなくても飲み物注文できて、持ってきてくれます。
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入り江の全体像は写真1枚では納まらないので、ビデオでどうぞ。


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海から見たサンベッドがある陸地。
見ての通りサンベッドがある位置はかなり高台になります。
海に入るには階段を下がって行かないと行けないので、マリンシューズがあったほうがいいです。

海の中あれこれ
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水は結構冷たかったです。
特に洞窟内。
念のためラッシュガード持っていきましたが役に立ちました。
シュノーケルで長時間水に入る予定の方はラッシュガード持っていきましょう~

今回は360度カメラでも水中撮影しました。
画質が良く海の透明度がよくわかる映像になりました。

この日はただただいっぱい泳いで、のんびりすごして5時頃までおりました。
そしてまた悪路を進みホテルへ戻りました。

夕食はホテルから徒歩で行けるところで、グーグルマップで評価の高めなところを探し「Elia Restaurant」というところに行きました。
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スターターで注文した海老のサガナキ

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メインで注文したタイのグリル

最後に食後酒のサービスがありました。
リモンチェッロ、ベイリーズ、ウーゾから選べたので、リモンチェッロにしました。
そういえば、ギリシャのレストランではいつも最後にデザートや食後酒などのサービスくれるな~

4日目は以上。
続く。。。

ザキントス旅行全記事:
ギリシャ ザキントス島旅行:1日目(ホテルと旅行に関する注意事項)
ギリシャ ザキントス島旅行:2日目 ナヴァィオビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:3日目 青の洞窟
ギリシャ ザキントス島旅行:5日目 マラソニシ島、ケリ洞窟、カメオ島



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ギリシャ ザキントス島旅行:3日目 青の洞窟

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ギリシャザキントス島旅行の3日目は島の最北端にある青の洞窟に行ってきました。

青の洞窟と言えば、イタリアのカプリ島が有名ですが、世界各地いろんなところにあります。
ザキントス島の青の洞窟は1つの洞窟を指すのではなく、いくつかの洞窟やアーチ形の岩などがある一帯を指すようです。

この青の洞窟は、ナヴァィオビーチとセットで行くボートツアーがほとんどなのですが、私は別々に行きたかったので、車で青の洞窟のすぐ上にあるところまで行き、そこから船に乗りました。
前日同様ほとんど山道で道も狭く大変でした。
約1時間走って、目的の灯台まで。

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灯台
この灯台のすぐ先にボート乗り場がある。

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ボート乗り場
向こうに見える陸地はギリシャ本土。

ボートはPotamitis Brothersという会社で、青の洞窟とナヴァイオビーチと2つのボートツアーを運営しております。

青の洞窟は所要40分で10ユーロ。
ナヴァイオビーチは所要1時間半で20ユーロ。
15分おきに出航しているので予約は必要なし。

乗り場に行くと何人か人がいたのですが、皆さんナヴァイオビーチ行きだったので、青の洞窟へは私だけでした。
船貸切状態で、すぐ出航。
洞窟入ったり、アーチ形の岩場をくぐったりして、この辺りの海岸線を眺めるツアーで、もちろんスイミングタイムもございます。
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洞窟では、キャプテンが白い板を海に入れ、水がいかに青いか見せてくれました。
この青さはサンゴが太陽の光に反射して、このように見えるんだって。

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こちらが乗ってきたボート。

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こちらは陸からアクセスできるところ。

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ここの洞窟はボートで行かなくても泳げるので、のちほど泳ぎに行きました。

ボートツアーが終わってから、上の写真に乗ってる陸からアクセスできるところへ。
灯台から車で2分ほど南に下ったところに、風車が2基ございまして、そこにレストランがございます。
そこから崖下まで階段が伸びています。

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この風車、実は宿泊施設なんだって。
この右側にレストランがあって、どちらも先ほど乗ったボートと同じ会社が経営しております。

ここからの景色は絶景。
一番上の写真がそうです。
ビデオも撮りました。

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海賊船のような大きな船が走行しておりました。

下まで降りる数か所に、休憩所があってサンベッドも用意されております。
そしてなんと無料で使えます。
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私はラッキーなことに右の屋根がある下のサンベッドを確保できました。
なので1日中ここでのんびりしたり海で泳いだり。

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飛び込み台がいくつかあって、皆さん飛び込んで遊んでおりました。

ランチは上のレストランで。
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タコサラダ

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こちらは洞窟内部
ピンクのサンゴやら、なかなか綺麗


そして5時頃ここを後にしホテルに戻りました。
夕食は、ホテルから見えていた崖の上にあるホテルのレストラン「Balcony Blue and Sea Restaurant」へ。

1日目の夕方、日が落ちビーチが日陰になった後も、この崖にあるホテルが西日に照らされてたので、きっと夕日スポットに違いない!っと行ってみたのです。
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前日ウェブサイトで予約フォームに入力したのですが、返事がなく直前に電話してみて席を確保しました。
予約される際は電話した方がいいでしょう。
電話番号は+30 26950 41411

日没が8時過ぎだったので7時半に行きました。
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思った通りの夕日スポット


メニューはあまりシーフードがなく肉料理の方が多かった。
メインのシーフードがサーモンと、ウンブリーナというスズキ科の魚があったので、ウンブリーナを頼んだら、今はないとのこと。
メニューに載ってないものもあるとのことで、「シーフードが食べたい!」と言うと、シーフードパスタを勧められた。
3日連続パスタだが、それを注文。
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まあまあな味でした。
でも絶景なのでいいとしましょう。

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そしてサービスにチーズケーキくれた。

3日目は以上。
続く。。。

ザキントス旅行全記事:
ギリシャ ザキントス島旅行:1日目(ホテルと旅行に関する注意事項)
ギリシャ ザキントス島旅行:2日目 ナヴァィオビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:4日目 ポルト・リムニオナス・ビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:5日目 マラソニシ島、ケリ洞窟、カメオ島



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ギリシャ ザキントス島旅行:2日目 ナヴァィオビーチ

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ギリシャザキントス島の2日目はこの島で最も有名なナヴァィオビーチに行ってきました。

このナヴァィオビーチは、ジブリ映画「紅の豚」に登場するポルコの隠れ家のモデルになったのではないかといわれるところで、崖に囲まれ海からしかアクセスできないビーチです。
小さなビーチには、難破船(英語でシップレック)が横たわりそのまま放置されているので、通称シップレックビーチと呼ばれています。

このビーチの楽しみ方は2つ。

- ボートに乗ってビーチに行く。
- 崖の上の展望台からビーチを眺める。

どちらもカバーするツアーもありますし、ボートツアーでビーチや洞窟に行く、車のツアーで崖に行く等いろいろな方法があります。
もちろん自力でレンタカー、レンタルバギー、レンタルスクーターなどで崖、ボート発着所に行く方法もございます。

私は滞在中フルでレンタカー借りていたので自力で行きました。

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ザキントス島の地図(拡大版こちらから)

ボート乗り場ですが、最もメジャーなのが島の北東部にあるアギオス・ニコラス港
ここから様々なツアー会社のボートが発着しています。
ほとんどが、ナヴァイオビーチと青の洞窟に行くツアーになります。
でも私はこの港に行かずに、島の西側にあるポルト・ヴロミという小さな港から出ている船にしました。
ここがナヴァイオビーチに最も近い港になります。
ここからPorto Vromi Mariesというボート会社から30分おきにナヴァイオビーチにいくボートが出航しています。
近くの洞窟やビーチにも立ち寄るツアー(青の洞窟には行きません)で、所要時間は2時間半から3時間ほど。
料金はオンラインで予約して24ユーロでした。
ボートレンタルもありまして、なんと船舶免許なくてもスピードボートを借りれるのだそうです。
操縦に自信がない場合は、キャプテンのハイヤーも可能です。
グループだったらお得ですね。

地図で見ていただく通り、ナヴァイオビーチは島の北西にあります。
西側はほとんど崖なので、リゾート地は島の南東部に集中しています。
なので結構遠いです。
私が宿泊していたPlanos(プラノ)からは車で1時間ほどかかりました。
島の南北に山が連なっているので山越えになりまして、道中ほとんど山道でした。
しかも道が狭い!
なかなか大変なドライブでしたが、景色は最高でした。

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ここがポルト・ヴロミ
小さなビーチになっていて、左側にボート乗り場があります。

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レンタルスピードボート

11時にボートツアー予約していたのですが、10時過ぎについてしまいまして、ちょうど出航しようとしていた船に乗せてもらえました。
一気に北上しいざナヴァイオビーチへ!
海岸線が美しく、海がほんとに綺麗。

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そしてここを右に曲がると...

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ナヴァイオビーチ到着~
朝早かったのでまだほとんど日陰

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難波船

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乗ってきた船
ビーチには波止場などないので、ギリギリまでビーチに乗り出し前のハシゴで降ります。

ここでの滞在は1時間。
小さなビーチでトイレやお店など一切ございません。
難波船やビーチの写真、動画撮ったり、泳いだりして満喫。

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不思議な光景。
ポルコの隠れ家のモデルになったのと言われるのもうなずける。

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海は水色の絵の具をぶちまけたような、嘘のような色。
真っ白な砂地だからこんな色になるのかな?
本当に息をのむ美しさ。

ビデオもいっぱい撮りました。

1時間たって船に戻り、港方面へ。
洞窟に入ったり、岩と岩の間を通ったり、美しい海岸線を堪能。


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そして、これまた船からしかアクセスできない小さなビーチへ。
ここで15分くらいのスイミングタイム。

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ビーチにはたくさんの石が積み上げられてた。

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次はボート乗った港を過ぎ小さい湾Porto Stenitiへ。
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ここでもスイミングタイム。

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この湾の奥を進むと、小さな小さなビーチがありました。

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秘境感半端ない~

そしてボートは港に戻りツアー終了。
素晴らしいツアーでした。
お勧め。

ビーチで体を乾かした後、車で崖の上の展望台へ。
車で30分ぐらいかかります。
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展望台
崖にせりだした柵があり、そこからしかナヴァイオビーチは見えません。
炎天下の中順番に並ばないといけないので大変です。
今は観光客が少ないので15分ぐらい待っただけでしたが、混雑時は相当並ぶそうですよ。

そして私の順番になり、写真と360度カメラで撮影。
一番上の写真がそうです。

この展望台からさらに北に行ったところに、もっとビーチの全体像が見えるところがあるのですが、そこまで行くトレイルが進入禁止になってました。
迂回して行こうとしているカップルがいたので、私も続いて行こうかな?と思ったら、セキュリティーの兄ちゃんが笛を吹いて「ダメだよ、戻ってこい~」っと注意したので諦めました。
そのお兄ちゃんによると、柵がなくて転落事故が後を絶たないので、政府が完全立ち入り禁止にしたそうです。
ちゃんと柵付きの展望台に整備して欲しいな~

展望台を後にし宿に戻る前に、樹齢2000年のオリーブの木があるというので立ち寄ってきました。
DSC05754_20200904073617de2.jpg
この島では最古のオリーブの木で、噂ではギリシャ内でも最古ではないか?と言われているそうです。

その後ホテルへ戻り、ちょこっと泳いでから部屋へ。
この日はランチ食べそこなったので、早めにシャワー浴びて夕食を食べに。

行ったのはホテルにほど近いレストラン「The Halfway House
評判もよく、若干高級感のあるお店。
私は予約なしで行きましたが、時間が早かったので入ることができました。
行く場合は予約しておいた方がいいみたいです。
DSC05755_20200904073631286.jpg
外観

DSC05756.jpg
店内

DSC05758.jpg
スターターで注文したオクトパス イン ビネガー
文句ない美味しさ。

DSC05760.jpg
メインに頼んだ海老のリングイーネ
クリーミーなソースでした。
味はまあまあ。
もっと期待してたんだけど。

食後はちょこっと散歩してから部屋に戻りました。

2日目は以上。
続く。。。

ザキントス旅行全記事:
ギリシャ ザキントス島旅行:1日目(ホテルと旅行に関する注意事項)
ギリシャ ザキントス島旅行:3日目 青の洞窟
ギリシャ ザキントス島旅行:4日目 ポルト・リムニオナス・ビーチ
ギリシャ ザキントス島旅行:5日目 マラソニシ島、ケリ洞窟、カメオ島



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cheeky-chi

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

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