ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

Entries

イタリア旅行記~「カストロ」

イタリア旅行記のつづき。

ロコロトンドを観光した後は、今回の旅行の最大の目的である海へ。
やはり夏は海でのんびりしてリフレッシュして、美味しいシーフードを食べたい。
今回行ったプーリア州は、海が綺麗で有名なようで、特に東側のアドリア海側がオススメだそうです。
そしてさらに、シュノーケルならばさらに南がいいとのこと。
特に大きな街もないので、どこでもよかったので、海岸線の形状やホテルで決める事にした。
私はシュノーケルしたいので砂浜のビーチより、岩場の湾がいい。
そしてホテルはオーシャンフロント限定で!
そこで見つけたのがカストロという小さな街のLa Roccia Hotelというホテル。
1泊朝食付きで約226ユーロ。
ここに4泊しました。

到着したのは夕方4時ごろ。
ホテルには駐車場もある。
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これが私の部屋のバルコニーからの景色。
町は小さく、中心街は写真左上の高台部分でちょっと遠い。
お部屋は動画で。
部屋は十分広く、家具はすべて青で統一されている。
まるでギリシャみたい。
バスルールはバスタブなしのシャワーだけ。
まぁ地中海だからそれが一般的。

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ホテル外観(海側)
全室オーシャーンビューで、私の部屋は2階の一番奥から2番目。

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レストランは海ギリギリにあって、朝食もここでいただきました。

この日は夕方到着だったので、泳がず宿泊客専用のサンベッドでくつろぎながら本を読んだりしてまったり。

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ホテルから少し歩いたところ。
この町には砂浜のビーチはなく岩場です。
海の透明度は抜群!

この日はホテルのレストランで夕食を食べました。
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このバスタと、シーフードフライをいただきました。
バスタあっさりしててうまかった。

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満月が綺麗でした。

2日目:
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翌朝早起きしたら、部屋からサンライズが見れましたよ。

この日は事前にチェックしていた美しいビーチPorto Miggiano Beachに行く事にした。
車で走ること10分ぐらい。
アクセスが大変で、海水浴場としての施設はない自然のビーチということ。
近くにある無料の大きな駐車場に車を止め、グーグルマップを頼りに歩くこと10分ぐらい (ちょっと迷った) かな?絶景の湾を見つけた。
上からの景色

ビーチまで降りるには、ちゃんと整備されていない崖の道を降りるしかない。
もう恐怖で気が狂いそうになりました。
でもせっかく来たのに引き返すわけには行かず、頑張って下まで降りました。

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下から見るとこんな感じ。
ここをビーサンで降りるのはどれ程怖かったか。

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まだ朝早かったので、余裕でスペースがありました。
そしてまだ日陰でしたが、1時間後ぐらいに太陽が照りつけてきた。
お店もトイレもないところですから、もちろんパラソルもなく日差し直撃です。

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なのでほとんど海の中にいました。
この崖を降りたんです。
右上のところから「く」の字で。
柵もないのよ。

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海は文句なく綺麗でした。
魚もいっぱいで追いかけて遊んでました。

シャワーももちろんなく、濡れた体を乾かすのにちょっと散歩。
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そしたらちゃんとした階段を見つけた!
なんだ、ちゃんとした道があるじゃないか?
私が降りたのは砂浜側で、こちらは岩場側。
帰りはこちらから帰りましたが、上はちゃんと整備されてなく立ち入り禁止の金網が。
なのでブロック塀を乗り越えなきゃならなかった。
だから行きは見過ごしたんですね。
どちらにしても、ちゃんと整備されてないので、自己責任で!ということなんでしょう。
それなのにものすごい人でした。

もう十分堪能したので、次の目的地に行くことにした。
車でホテル方面へ戻り、さらに走ること10分ほど、今度はGrotta Verdeという洞窟へ。
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左に洞窟があり、泳いで入ります。

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そこには青の洞窟が!
これは岩場の上に登って撮影。
すごく綺麗なんだけど、ゴミがいっぱい浮いてて残念。

海の中からはこんな感じ。
わざわざ来た甲斐あったわっ。

洞窟出てそのままシュノーケル。
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海もめちぇくちゃ綺麗だった。

その後はホテル前の海でまったり。

夕食はカストロマリーナのすぐ高台にあるGrotta Del Conteというレストランに行きました。
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結婚式とかパーティーによく利用されるところみたいです。
8時開店なのに7時半に行ったけど、入らせてくれた。

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新鮮な魚もいっぱい

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シーフードリングイネ
あと上の獲れたて魚から鯛をいただきました。
グリルした後、ちゃんと骨を抜いて出してくれました。

3日目:
天気予報通り、この日は天気が悪く午前はずっと雨。
しかたなく部屋でごろごろ。
昼には雨は上がったので、町の中心街に行くことにした。

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中心街は高台にあるので、こんな階段をひたすら登りました。

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てっぺんにはお城がありまして、周りが旧市街。

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旧市街の教会Chiesa dell'Annunziata

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ここはランチに入ったお店「Ristorante Da Amedeo
英語が全く通じなくて苦労しました。
なんせビールすら通じなくって、隣の席の人に助けてもらいました。

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頂いたのはプッリャ州でよく食べられているオレッキエッテ (耳形のパスタ) のそば粉なんだろうか?茶色いバスパだった。
もちろんうまかった。

昼食後、アラゴン城へ!
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外観

確か入場5ユーロだったかな?
まずは屋上テラスへ。
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内部は考古学博物館になっていて、この周辺で出土した土器やらが展示されているのですが、勝手に見て回れないようで、まずはビデオを見さされます。
字幕なしのイタリア語。
その後ガイドと一緒に博物館に入ります。
イタリア語のみ。
しかも説明が恐ろしく長い。
全く意味が渡らない私は退屈でしょうがない。
結局、計1時間ほど城の中にいました。
イタリア語を理解できない人には全くお勧めできません。
それからホテルに戻りました。
まだ天気はかなり不安定で降ったり止んだり。
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虹もでました。

この日の夕食は港近くのレストランに行きました。
前日と同じくシーフードリングイネをいただいたので写真は割愛します。
ただ英語のメニューはないし、お店の人もほとんど英語が通じなかったので苦労しました。
でもすごく面白かった。
なんとか自分の知っている英語を駆使して説明してくれるんだけど、パスタのメニューでは、ほとんどが「パスタ with シーブード」という説明で、「全部一緒やないかっ!」っと突っ込んでしまいました。
その後、もっと英語が話せるウェイターが来てくれて、ちゃんと説明してくれましたが、最初から彼を連れてこいよ!と思いました。

4日目:
この日は天気予報では晴れ。
終日のヨットツアーを予約していたのだが、前日の夕方にキャンセルの連絡があった。
朝港に行き再度確認に行くが、風がきついとのことでヨットは無理とのこと。
めちゃくちゃ楽しみにしてたのに、ちょーショック!
仕方なく2時間のボートクルーズに乗ることにした。

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こちらが乗った船。
めっちゃ小型船。
キャプテンと私と1組のイタリア人のカップルのみの計4人でした。

港から北へ進み、洞窟を訪れた。
ガイドさんは英語しゃべれなかったが、英語の説明書があったのでそれを渡してくれた。
めちゃくちゃ海が荒れてて、船は大揺れ。
波しぶきをザブーンサブーン何度もかかりました。
ヨットがキャンセルになったの理解できました。

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青の洞窟だそうです。

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大きな洞窟で停泊して上陸している人たちもいましたが、私たちは上陸せず。

そして前日行ったPorto Miggiano Beachで約30分停泊。
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シュノーケルして遊びました。

その後そのまま北上。
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最後は多分今はホテルのお城を見て引き返しました。
まだ時間があったのでカストロ湾で15分ほど停泊しておよぎました。
その後はホテル前に戻り泳いだり、本読んだりまったりしました。

夜は再び、2日目行ったレストランへ。
なんせホテル近くにはあまりレストランがないもんで。
スターターにシーフードの盛り合わせと、本日のお魚スズキをいただきました。

続く...


イタリア旅行記その他の記事:
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」前半
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」後半
イタリア旅行記~世界遺産「アルベロベッロ」
イタリア旅行記~「ロコロトンド」
イタリア旅行記~「レッチェ」

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イタリア旅行記~「ロコロトンド」

イタリア旅行記のつづき。

アルベロベッロの観光が正午には終わったので、ついでに隣町のロコロトンド (Locorotondo) へ立ち寄りました。
電車だと1駅隣。
車だと15分ぐらいでつきました。

ロコロトンドとはイタリア語で「まるい場所」という意味だそうで、その名の通り旧市街は丸い形をしています。
とても小さな街なのですが、白い建物とさりげなく飾られたカラフルな花の町並みがとても美しいところで、「イタリアの美しい村百選」に選ばれたそうです。
アルベロベッロに近いので、セットで訪れる人が多くいるそうです。

旧市街が高台にあって、その東側にParcheggio Piazza Mitranoという無料の大きな駐車場がありました。

車を止めてから、階段を登って旧市街へ。
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迷路のような細い道で、白い建物と所々に飾られたお花が本当に綺麗。
どこのお花もとても手入れされていて、町の人一丸となって綺麗に保っているのがよくわかります。

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旧市街の中心にはマドレ・サン・ジョルジョ教会 (Chiesa Madre San Giorgio) があります。

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ブーツが鉢植えに。

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きのこもあった。
なんかマジックマッシュルームみたい。

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名家のお屋敷「モレッリ邸
ロコロトンドのバロック様式を代表する建物です。

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レストラン

街は本当に小さいので、1時間もかからずほとんどすべての道を歩きました。
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高台なので旧市街の端からは綺麗な景色も見れました。
いくつかトゥルッリも写ってます。

ほんの少しの滞在でしたが、かわいいところで来てよかった。
次は今回の旅の一番の目的、海へ!

続く。。。


イタリア旅行記その他の記事:
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」前半
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」後半
イタリア旅行記~世界遺産「アルベロベッロ」
イタリア旅行記~「カストロ」
イタリア旅行記~「レッチェ」

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イタリア旅行記~世界遺産「アルベロベッロ」

イタリア旅行記のつづき。

マテーラ観光を終え、1時間強運転して次の目的地アルベロベッロ (Alberobello) へ。
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アルベロベッロは、トゥルッリ (トゥルッリはイタリア語ではトゥルッロの複数形) と呼ばれる、とんがり屋根に白い壁の小人のお家みたいな建物が林立しているとてもかわいい町。
そして「アルベロベッロのトゥルッリ」が1996年ユネスコの世文化遺産に登録されたので、有名な観光地です。
私もずっと行ってみたかった町。
この町に向かっている道中も、いくつかトゥルッリを見かけましたが、林立しているのはアルベロベッロだけということです。

もちろんトゥルッロのホテルもあるという事なので、せっかくですから泊まることにしました。
泊ったのはル アルコーヴェ ラグジュアリー ホテル ネイ トゥルーリ (Le Alcove-Luxury Hotel nei Trulli)

一泊朝食付きで約138ユーロでした。

場所は中心地のポポロ広場 (Piazza del Popolo) のほぼ目の前。
ホテルには駐車場がないので、広場横の一時停車できるところに車を止めてチェックインしに。

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こちらがホテルの入口
グーグルマップには入口が載ってなかったので全然違うところから入ってしまった。
「車どこに止めたらいいの?」って聞いたら、「止めてきてあげる」っとホテルの人が駐車しに行ってくれました。
なんと嬉しいサービス。
結局、目の前の駐車スペースが空いたようなので、そこに止めてくれました。

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ここが私の泊ったトゥルッロの外観

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ベッドルーム
ここの上がとんがり帽子の形をしていて、内部も円錐形になっています。
とても狭いんだけど、隠れ家感があるしモダンで清潔。

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玄関?
ここにクローゼットと冷蔵庫一体となったテーブルがある。
スーツケースはここの床に広げた。

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バスルーム
なんと、アメニティグッズがフェラガモだった。
あとヨーロッパの中級ホテルでは珍しく、歯ブラシ、バスローブ、スリッパまでついていた。

そんでもって、ウェルカムフルーツも持ってきてくれた。
流石"ラグジュアリー ホテル"と名がついてあるだけあるな~
狭いのはトゥルッロだからしょうがないね。

到着したのが夕方6時ぐらいで、まだ明るかったので観光に出かけた。
まずポポロ広場の南側にある教会横で人が集まって写真を撮っているところがある。
そこは高台のビューポイントになっていて、トゥルッリが集合している街並みが一望でき絶景です。
一番上の写真がそうです。

アルベロベッロの世界遺産に登録されているエリアはモンティ地区 (Rione Monti) とアイア・ピッコラ地区 (Rione Aia Piccola) の2箇所で、モンティ地区がお土産屋や飲食店が多くある観光エリア。
ビューポイントから見えていたところがモンティ地区になります。
アイア・ピッコラ地区は地元の人々が日常生活を営んでいる住宅街になります。

階段を下りてまずはモンティ地区へ。
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細い路地にかわいいトゥルッリのお土産屋さんがいっぱい。
おとぎの世界みたいです。
でもものすごい観光客の数!

そしてここには日本人が経営しているお土産屋さんがあるとのこと。
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その名も「陽子の店
陽子さんもいらっしゃったので談話いたしました。
いろいろ試食もさせてくれて美味しいものがいっぱい。
トリュフ入りサラミ、スモークチーズ、ホワイトバルサミコ酢購入いたしました。

屋上テラスに上っていいとの事なのでお邪魔いたしました。
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こちらがその景色。
トゥルッリの屋根がいっぱいあってかわいい~
ここにいたら頭上にはドローンが!
あ~ん、私も飛ばしたい~~~
絶景だろうな~

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ここのトゥルッリがもっともよく写真でみるところ。
観光客だらけで、なかなかいい写真が撮れませんが。
これは翌日の朝撮りました。

そのまま奥へ進むと大きな建物の前に出た。
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サンタントニオ教会 (Parrocchia Sant'Antonio)
トゥルッリの円錐形の屋根と丸みを帯びたデザインがとてもかわいい

その後は夕食。
事前にホテルの近くにいくつか目ぼしいレストランをチェックしておいたので、ホテルの人に予約してと頼んどいたんだけど、なんせイタリアのレストランは夜はだいたい8時に開店なので電話がつながらなかったそう。
なので予備で、7時半オープンのお店を予約しておいてくれた。
昼食食べてなくて腹ペコだったので、そこに行くことにした。

レストランの名はFavola in Tavola ristorante
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店内はこじんまりしていて家庭的な雰囲気

頼んだのは4コースのテイスティングメニュー45ユーロ
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スターター
Smoked octopus crispy cabbage, vinegrette and red onion petals
動画撮りそこなったけど、持ってきてくれた時には蓋がしてあって、中にドライアイスで作ったであろうスモークが。
そして目の前で開けてくれるという、高級店みたいなことをしてくれた。
味も美味しかったよ。

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セカンドコース
"Tubettini",with chickpea, Martina Franca dried "capocollo" and mullet roe
トゥベッティというマカロニを刻んだようなパスタとヒヨコマメ。
美味しかったけど、ちょっと飽きる感じ

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メインコース
Yellow fin tuna with "acqua pazza", "frisella" and "leccine" dehydratet olive
キハダマグロです。出汁のようなソースで日本人にはうれしい味でした。
こちらも目の前でソースをかけてくれて、またまた高級店のようなサービス。

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デザート
何かわからないが、いまいちでした。
ってか、私はデザートいらないからお酒に変えてくれって頼んだんだけど、無理でした。

なかなか素晴らしい料理で満足でした。

その後町を散策。
町はライトアップされていて綺麗でした。
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でも色が目まぐるしく変わるライティングだったので、もっとシンプルな方がいいのにな~っと思いました。

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満月に映えるトゥルッリの屋根が素敵

翌日、朝食を食べチェックアウト。
またモンティ地区へ行ってみた。
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なんせ夕方すごい観光客だったんで、朝は少なく見やすかった。

そして前日行かなかったアイア・ピッコラ地区へ。
お店などがほとんどなく、普通に人が生活しているトゥルッリの住宅街になります。
観光客もいるけど、こちらの方が写真撮影には向いています。

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一通り歩いて次は新市街の方へ。

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町の主要教会のサンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂

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トゥルッロ・ソヴラーノ (Trullo Sobrano)
アルベロベッロで最も大きく、町で唯一2階建て造りのトゥルッロ。
現在は博物館になっていて、入場は1.50ユーロ。

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内部
キッチンでしょうね
2階は全然広くなく、はた織り機がおいてあるだけでした。

アルベロベッロは小さな町なのですぐに観光は終わりました。
おとぎ話に出てきそうなお家でほんとかわいかったです。

つづく。。。


イタリア旅行記その他の記事:
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」前半
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」後半
イタリア旅行記~「ロコロトンド」
イタリア旅行記~「カストロ」
イタリア旅行記~「レッチェ」

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イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」後半

イタリア旅行記、マテーラの洞窟住居のつづき。
前回の記事はこちら

翌日、サッシのホテルで朝食をとりチェックアウト。
荷物は置かせておいてもらって、マテーラの観光開始。
マテーラは基本徒歩で回ります。
アップダウンのある迷路のような道を歩くので、歩きやすい靴必須です。

まずはホテル近くのサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会 (Chiesa di San Pietro Caveoso)へ。
中は無料で入れますが、特筆するような内装ではなかった。
それよりもそこの目の前が渓谷で絶景です。
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右にあるのがサン・ピエトロ・カヴェオーソ教会

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川に歩行者用の橋が架かってるの見えるかな?真ん中ぐらいです。
ここから対岸に渡れるようですね。
車だとだいぶ遠回りじゃないと対岸に行けません。

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対岸にも洞窟がありますが、だいぶ古いものだそうです。
なぜあちら側は繁栄しなかったのか?両岸を比べると不思議な光景です。

そのまま渓谷沿いを南に進むと、ビコ・ソリタリオの洞窟住居 (Casa Grotta di Vico Solitario) というかつての生活を再現したサッシ住居跡があります。
確か3ユーロだったかな?入ってみました。
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キッチン

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部屋には家畜と同じサッシに住んでいた様子が再現されていました。
排水などないので糞尿が床に流れるため、ベッドの足が高くしてあったなど、工夫して生活していたそうです。
それでも劣悪な環境で病気なども蔓延したそうです。

そのまま南へ歩を進めました。
今度は岩窟教会のサンタ・ルチア・アッレ・マルヴェ岩窟教会 (Santa Lucia alle Malve) へ。
マテーラにはいくつか岩窟教会があるのですが、3箇所の共通券があるとのこと。
1箇所だったら3ユーロ、3箇所だったら6ユーロだったので共通券にしました。

中は写真撮影禁止。
現在教会として使われているわけではなく、あくまでも廃墟でした。
古い消えかかったフレスコ画があったりするだけで、時間がない人は入る必要はないと思います。

さらに南へ進むとカーサ・グロッタ・デル・カサルヌオーヴォ (Casa Grotta Del Casalnuovo) という、こちらもかつての生活を再現したサッシ住居跡があります。
こちらの方がだいぶ広く、下の階もあって3層ぐらいになってました。
一番下はワインセラーでした。

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ここより南の方はかなり廃墟になってきたので、上方へ行き北へ戻りました。

そしてこの町で最も特徴的な外観のサンタ・マリア・デ・イドリス岩窟教会 (Chiesa di Santa Maria di Idris) へ。
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ここの入場は、先ほど購入した岩窟教会3か所共通券で入れます。
実はここもう一つの別の教会 サン・ジョヴァンニ・イン・モンテッローネ岩窟教会 (San Giovanni in Monterrone) がくっついているそうです。
こちらも同じく写真撮影禁止。
完全に廃墟です。
外から眺める方がずっといいです。

その後はとにかく迷路のような道をぐるぐる歩きました。

こんな道を歩くのです

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マテーラのドゥオモ マテーラ大聖堂 (Basilicata Cattedrale di Matera)
上の写真にも写っている、ひと際背の高い建物です。
中は無料で入れます。
ここは廃墟ではなく、現在教会として機能しています。

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ドゥオモの内部

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サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会 (San Giovanni Battista Parish)
中は入ってません。

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サン フランチェスコ ダッシジ教会 (Church of Saint Francis of Assisi)
中は入ってません。

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前日夜撮った聖アゴスティーノ修道院 (Chiesa di Sant’Agostino) から同じ景色。

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サン・ピエトロ・バリサーノ岩窟教会 (Church San Pietro Barisano)
こちらが最後の岩窟教会。
同じく写真撮影禁止。
廃墟ですが、3つの中で1番内部は広かった。
もし時間がなく1つだけ入るとしたらここをお勧めします。

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こちらは国立中世・近代美術館ですが、この前がパスコリ広場 (Piazzetta Pascoli) で、左に展望台があります。

20180906050931144.jpg
こちらがその景色。
左にはドゥオモ、右にはサンタ・マリア・デ・イドリス教会、その奥は渓谷とマテーラの様子が一望できます。

一通り歩きつくしたので、車をピックアップしてホテルに荷物を取りに行って、対岸に行くことにしました。
車で15分ぐらい走ると、対岸のティモーネの展望台 (Viewpoint of Matera and the Sassi in Murgia Timone) に到着しました。

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大パノラマの絶景!
写真では伝わらない~
しかし崖なのでかなり怖いです。

動画も撮った


こちら側にも洞窟があるので、少し行ってみた。
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201809060509389c3.jpg
これは教会だったところ、柵がしてあって中は入れなかったので柵越しに撮りました。

こちら側は大昔の洞窟しかなく、見どころはほとんどない。
景色を堪能して、次の町アルベロベッロへ向かいました。

続く。。。

イタリア旅行記その他の記事:
イタリア旅行記~世界遺産「マテーラの洞窟住居」前半
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DREAMウェルター級王者マリウス・ザロムスキーが家に遊びに来た

昨日は、カンフー好きの友達を家に招いてジャッキー・チェンの映画「ザ・フォリナー」の上映会をする予定だったんだけど、その友達の1人が、格闘技イベントDREAMのウェルター級チャンピオンが一緒に見たいと言っているから連れてっていい?と聞くので、もちろん連れてきてくだせ〜っとスペシャルゲストが来ることになった。

彼の名はマリウス・ザロムスキー
通称リトアニアの殺戮鬼と呼ばれている総合格闘家。

彼の動画を貼り付けておきましょう。


普段はアメリカに住んでいるそうなのですが、お姉さんがロンドンに住んでいて、ヨーロッパに戻ってくる時はロンドン経由の方が安いので、いつもお姉さんのところに泊まるそうです。
なので、今回たまたまロンドンにいたという。
格闘家ですから、やはりジャッキーの映画は見たいそうな。
で、何故私の友達が彼と友達なのかは、とある映画の仕事で同じ現場にいたそうで、格闘技好きの彼女が「わっ、マリウス・ザロムスキーがいる!」と気づいて話しかけたそうな。

映画を観る前にBBQをすることにしたんだけど、格闘家は食事制限とかで食べない食材とかあるんじゃないかな?と、あらかじめ聞いてもらったんだけど、何でも食べるとのこと。
減量もしてないとのことでした。
そんで当日、結構肌寒く、風もきつかったので急遽BBQを取りやめたこ焼きにすることにしました。
タコ食べれるかどうかわからないので、もし無理な場合はソーセージとチーズを入れることにした。

で、みんな揃ったことには晴れてきて寒さも和らいだので、結局バルコニーでたこ焼きすることに。
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試合で日本にしばしば行ってるからたこ焼きのこと知ってるかな?と思ったけど、全く初めてだそうで、ものすごく興味深々。
カセットコンロからたこ焼きの鉄板も初めて見るもので、一体どんな食べ物がでてくるのやらっと、とても楽しそうでした。
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まず第一ランウドは、定番のタコを入れて食べてもらった。
タコはほとんど食べた事なかったようだけど、めちゃくちゃ美味しいって感動してました。
よかったよかった。
なので、ソーセージ入れる事なく、最後までタコで作りました。

お酒はあまり飲まないようで、最初の1本はビール飲んで、あとはブランデーをちょこっと。
最後は紅茶飲んでました。
飲むと眠くなるのだそう。
あとチャンポンすると悪酔いするそう。
なんか日本人みたいな体質だな〜
日本人は飲めない人多いけど、西洋人で体質的に弱い人は初めて会った。
彼の持って来たブランデーがまだいっぱい余っているので、マリウス様のキープボトルとして置いておきます。

で食後はメインイベントの映画上映会。
映画の舞台がロンドンなので、普通よりも楽しく観れた。
ジャッキーもまだいっぱいアクションしてたしね。
演技も素晴らしかった。
ロンドンの橋でバスの爆破シーンがあるんだけど、実際の爆弾テロだと間違われて、一般人から通報がいっぱいあったそう。
当時そのニュース知ってたんで、「あっ、このシーンだったのか〜」とわかって面白かった。
でも不思議な事にこの映画イギリスの映画館では上映してないんです。
去年テロが頻発してたから、テロを題材にしたこの映画の上映が見送られたのかもしれないですね。

マリウスはお姉さん宅が遠いとのことで、映画のすぐ後帰ることに。
最後にファイティングポーズ一緒に決めて写真撮りましたよ。
DSC00010.jpg

で、私は朝3時まで飲んでました〜


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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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