ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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[ライブ] カサビアン @ ロイヤル・アルバート・ホール

Kasabian at Royal Albert Hall

3月22日はRoyal Albert Hallロイヤル・アルバート・ホールKasabianカサビアン見てきました。

このコンサートはTeenage Cancer Trustという、その名の通り10代でガンになった子達をサポートするためのチャリティー団体主催のイベントで、同ホールで数日間に渡りいろいろなバンドがコンサートを行って寄付を集めています。
このチャリティーコンサートは毎年行われていて、今年はノエル・ギャラガーがキュレーターで、最終日の3月23日は、彼のライブで、共演者にデーモン・アルバーングレアム・コクソンが出るという、15年前では考えられない夢の共演となりました。
チケットゲットしようとがんばりましたが、もちろん速攻売り切れてしまい、泣く泣く諦める事に。
カサビアンのチケットもスタンディングは売り切れて、上の階の席のみ・・・
しかもチケットめちゃ高かった。
フェスティバルなみやん!

もうカサビアンは数えられないほど見ていて、現在活動しているUKロックバンドでは一番好きなんです。
本当にかっこいい〜♥
ボーカルのトム・ミーガンには観客を盛り上げるパワーを持っていて、ライブは最高!
でもさすがに見すぎてちょっと飽きて来たので、ここ最近は見に行ってませんでした。
今回は久々!1年3ヶ月ぶり。
そんで、ずーっとサポートメンバーだったサイドギターの兄ちゃんが、Beady Eye(ビーディー・アイ)に参加するためカサビアンを去ったばかり。
あの兄ちゃん、いつもサングラスかけててクールでかっこ良かったんだけどな〜
という事で、今回は新しいサポートメンバーを引っさげてのライブ。

会場のロイヤル・アルバート・ホールですが、もともとオペラなんかを上演していたところで、円形であまりコンサート向けじゃないと思うんですよね〜
昔シルク・ド・ソレイユをここで見た事があるんですが、だいぶ上の席から見てすっごい見にくかったんです。
その経験から、あまりここでコンサートを見るとこ自体に興味がなかったんですが、今は徒歩圏に住んでいるし、金曜日だったので行く事に決めました。

やはり普通のコンサート会場じゃないので、席がボックスにわかれていて1ボックスに付き椅子が5つ。
すべてがテラスになっていて、ゆったり見れるようになっている。
ボックス席はドアがあって、テーブルのような棚、コート掛け、鏡などがあって広々している。
貴族階級の方達が使っていた席なんでしょね〜
上の方は普通に椅子が並んでるだけで、庶民が使っていた席なんでしょう。
昔大きく階級が別れていた名残が見て取れます。

席も決まっているので、珍しく前座からゆっくりみました。
前座は2つ。
そしてカサビアンが現れる前に、このチャリティーコンサートの趣旨であるTeenage Cancer Trustに関してビデオが流れ、その後今回のキュレーターであるノエル・ギャラガーと、このチャリティー団体の関係者の女の子が現れスピーチ。
そしてノエルによりカサビアンが紹介され、バンドが登場した。

久々に見る彼ら、やはりかっこいい!
スクリーンも何もなくシンプルなステージで、彼らの音楽だけで会場を盛り上げる!
初めて上の席から見るのもまた新鮮で面白い。
いつもは盛り上がりが凄すぎてビデオ撮影できない曲も、ここなら何の問題もなく撮影ができる。

そこで今回撮影したのは、「LSF
最初Fatboy Slimファットボーイ・スリム)の「Praise You」のカバーを演奏。
これは私は見た事がなかった。どうしたんだ?と思ったらそのまま「LSF」と移行していった。
なるほど彼らを見に行っていない間にそういうアレンジを生み出していたのかぁ〜


いつもそうですが、この曲では会場が一体となり皆「ラ〜ララ〜、ラララララララ〜」と大合唱になります。
上から見る様は圧巻でした。
このままアンコールへ!

アンコールは「Switchblade Smiles」「Vlad the Impaler」と私の大好きな曲が続いた。
今回は特に「Vlad the Impaler」がかっこ良く、私の中でこの日一番!
もうストレス大発散!めちゃくちゃかっこ良かった。
そして最後はやはり「Fire」
この曲はあまりに盛り上がるのでビデオ撮れた試しがなかったので、今回は撮影してみた。
隣にいた兄ちゃんが「ビデオなんかやめて盛り上がろうぜ!」と言って来たが、「わかった、わかった」っと言いながらも最後まで撮影。
ギターのサージが「皆座って!」と言って座らせ、最後ドカ〜ッンと皆でジャンプするのは本当に楽しくって皆大ハッスル。
バッチリ撮れました。
フェルティバルではこの曲の時あちこちで花火持った人が肩車で盛り上がるんです。
さすがに花火はありませんでしたが、ホント室内でも大盛り上がりでした。


最後ボーカルのトムだけがステージに残ってビートルズの「She Loves You」をアカペラで歌っていきました。
相変わらず意味不明な人だ!


いつもの事ですが、会場から駅へ向かう観客達の間で「LSF」の「ラ〜ララ〜・・・」が合唱されていました。
何とも微笑ましい・・・

バンドはこのコンサートの様子をビデオで公開しております。



セットリスト
Days Are Forgotten
Shoot the Runner
Velociraptor!
Reason Is Treason
Underdog
Where Did All the Love Go?
I.D.
Take Aim
British Legion
Club Foot
Re‐Wired
Empire
Fast Fuse
Goodbye Kiss
Praise You (Fatboy Slim cover)
L.S.F. (Lost Souls Forever)

アンコール
Switchblade Smiles
Vlad the Impaler
Fire
(followed by snippet of The Beatles’ She Loves You - Tom a capella)

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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