ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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[ライブ] ベック @ Bournemouth International Centre

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5月28日祝日、海辺の街ボーンマスBeck (ベック) の単独ライブ見てきました。
前日、ビクトリアパークで行われたAll Points Eastフェスティバルにも出演していたんだけど、ビョークと出演時間が重なってしまい、泣く泣くベックを見ることを諦め、急遽ボーンマス公演を見に行くことに決めたんです。
今回のベックのイギリス公演は北アイルランドのBBCのフェスティバルと、ロンドンのAll Points Eastフェスティバルと、このボーンマス単独の3つだけ。
一体全体なぜボーンマスで公演があるのか謎でしょうがない。
そのあとフランスに渡るからボーンマス辺りから船で行く予定なのだろうか?

ということで車で約2時間半走りボーンマスへ到着。
ホテルにチェックインしてから海へ向かった。
会場のBournemouth International Centreもほぼ海沿いにあり、その横を通ってると何やら音楽が聞こえてきた。
なんとベックの「Black Tambourine」だった。
リハーサル中だったのです。
その後音が止まったので、私もそのままあとを去り、早めのディナーを食べてから会場に5時過ぎに行きました。
すでに15人ほどが待ってました。
開場は6時だけど、ちょっと待たされ6時半ぐらいに中へ!
ほぼ中央の最前列を確保することができました。

今回は前座も豪華。
最近お気に入りのバンドShameと、もう50年も活動している大御所Sparks
こちらに関しては最下部の追記で書きます。

ベックが出てきたのは9時半ごろ。
この日のシャツは白地に黒の四角ドット。
まずは帽子は被らずに持って登場。
前日と同様「Devils Haircut」でスタート。

ビデオは新譜からのみ撮影しました。
まずは「Up All Night


そして、見たくて待ち遠しかった「l'm So Free
盛り上がる曲ですが、最前にいたのでオーディエンスのノリがわからず。


そして、ベックが何やら後ろでスタッフと話している。
そしてそのスタッフが紙を持ってベックのモニターに貼り付けた。
なんとカンペでした。
そして歌ったのが「Dear Life
ベック先生歌詞覚えてないみたいです。。。
「新曲の演奏はちゃんとうまく消化するまで時間がかかる」って言ってましたよ。
まだ不慣れな感じなんですね。


中盤はベックだけがステージに残り、しっとりアコギライブ。
最初ベックが「リクエストは?」って聞いてきたんだけど、何?リクエストに答えてくれるの?
でもみんなが一斉に叫ぶもんだから、何をリクエストしてるかめちゃくちゃ。
結局リクエストは聞かずに開始。
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まずは「Debra
この曲は (左を指差し)Edgar Wright (エドガー・ライト) に捧げると言い、歌詞がエドガーバージョンにアレンジされて歌われた。
「Edgar, step into my Hyundai」ってね。
この曲はエドガー氏が監督した映画「ベイビー・ドライバー」でも使われてますからね。
なんと、エドガーさんがいらしてたんですね。
ベックの「Colors」のプロモは彼が監督してますしね、仲良いみたいです。
ちょうどエドガー氏のYouTubeチャンネルにこのビデオ見つけたので貼り付けておきます。

エドガーさん大喜び!
どうやら彼がボーンマスの隣町出身だそうで、今回の公演はエドガーが招待したんですかね?
そういえば、なんどもスマホ持った兄ちゃんが、ステージ前を行ったり来たりしながら、ライブや観客を撮ってました。
このビデオもその彼が撮影したやつでしょう。

そして後半はバンドメンバーが戻ってきて、「Dreams」などアップビートな曲を演奏。
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そしてアンコール。
お色直しは白のジャケットと白の帽子。
Colors」をやって、そのあといつもの「Where It's At
メンバー紹介やら「One Foot In The Grave」やったり。
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そしてみんなで踊ったりね。
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ベックが先にステージを離れ終了〜
そしてラッキーなことに、またベックのセットリストゲットすることができました。
IMG_6638.jpg
黒地に白文字になりました。
これの方が見やすいのかな?

またまた目の前で王子様を見れて感無量でした。
何度も目合ったし〜
うふふっ
6年連続で見てるわっ
また来年も会えるわよね♥



前座はまずShame (シェイム)
南ロンドン出身で、今年1月にデビューアルバムを出したばかりの新人バンド。
初めて聞いた時、もう解散してしまったThe Rakesを彷彿とさせるサウンドで、すぐにお気に入りになりました。
ただビジュアルがイマイチなのが残念。
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Tシャツはインだし、服装ダサすぎやろ⁈
しっかし若くてパワフルでした。
ベースの子は、ステージを飛び跳ね走り回ってました。
ボーカルも途中上半身裸になり、ステージ下に降りてきて観客席のとこまできました。
私の目の前にも来て歌ってたけど、近すぎて写真綺麗に映らなかった。
最後はオーディエンスに向かってダイブしてましたよ。
ビデオは1つ撮りました。


次の前座はSparks (スパークス)
カルトなファンが多く、なんと50年以上の活動歴を迎えた大御所バンド。
ベックもファンなのだそうです。
私は名前程度しか知りませんでした。
バンドメンバーはボーカルと、キーボードの兄弟。
ステージへはサポートメンバーがまず登場。
みんなピンクのジャケットとピンクのスニーカー履いてました。
そしてちょび髭キーボードのお兄ちゃんが登場。
白いシャツにピンクのネクタイ。
そして最後はボーカルの登場。
彼もピンクのジャケットとスニーカー
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お兄ちゃんが無表情でキーボード弾いてるのがおかしかった。
そんで1回だけ、彼が真ん中にやってきた!
そしてピンクのネクタイを観客に投げ、突拍子も無い行動を!
ビデオ撮ったよ


びっくりしたわっ
無表情の人がいきなり壊れた。
これって彼らのライブでの定番なんですかね?

以上
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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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