ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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映画「トランスフォーマー/最後の騎士王」ネタバレ・レビュー

先日、IMAXTransformers: The Last Knight (トランスフォーマー/最後の騎士王) 3Dを見てきました。

個人評価:★★☆☆☆



前作の「トランスフォーマー/ロストエイジ」は、人生初映像酔いをするほど大迫力の映像で、すごく面白く私の中ではシリーズ最高傑作。
今回はメインの俳優も続投で、続編っぽかったので見に行きました。
ところが期待しすぎたのか、全然面白くなかった。

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映画館にはこんなオブジェも


早速ネタバレです。
まず話しがイギリスの英雄アーサー王から始まります。
アーサー王とは英語でKing Arthur
そう、キング・アーサーです。
つい最近、ガイ・リッチー監督、ジュード・ロウも出演している映画「キング・アーサー」が上映されたばかり。
えらいタイムリーやな〜っと思いました。
とにかくトランスフォーマー達はアーサー王の戦いにも一役かったという。
第二次世界対戦でも彼らは人間と戦っていた等、人間の歴史の中でもかなりいろいろな場面で活躍していたとのこと。
なんかその設定自体に無理を感じた。

そんでもって映画シリーズ中ずっと人間の味方だったオートボットのリーダー、オプティマスプライムが創造主にまんまと洗脳され、人間の敵になるところも納得がいかない。

予告でもわかるように、オプティマスプライムとバンブルビーが戦っておりますが、それが理由。  
でもバンブルビーが自分の声で喋ったことをきっかけに、洗脳が解かれまた人間の味方になります。
なんとま〜簡単に洗脳されたり、洗脳が解かれたりするこっちゃね。
オプティマスプライムは洗脳なんかされない最強のオートボットでいて欲しかったわ。
まぁバンブルビーが自分で喋った時は私も泣きそうに感動したけどね。

で、今回はびっくりなことに映画の後半の舞台はイギリスになります。
そしてこういう映画に似つかわしくないアンソニー・ホプキンスがイギリス貴族役で出てきます。

そして毎回必ずでてくるセクシーレディーは、オックスフォード大学の教授を務める文学者。

もちろんロンドンもいっぱいでてきて、大興奮!
「わっ!今この近くで映画みてまっせ〜」

そして最後はなんとストーンヘンジが舞台となります。

イギリスが舞台ということで少しは楽しめたかな?

とにかく長くて「早く終わらないかな〜」っと退屈になりました。
前回とはえらい違いだ!
なんか全く新鮮さがなく、鳥肌モノのシーンや変身は見られなかった。
バンブルビーがわざとバラバラになるのは新しかったけど、後は今までとなんら変わらず。

ストーリーも無理があったし、とにかく残念でした。
シリーズ最低です。
レビューも不評のようですね。
見られる方は期待しないように。

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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