ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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カンクン旅行記〜ダイビング編

カンクン旅行記の続き。
今回はダイビングに関して。

滞在中スキューバダイビングのライセンスを取得いたしました。
散々海ばっかり旅行してるのに今まで持ってなかったんかい?って感じですが、実は20年ほど前ハワイに行った時ライセンス取得のためコースを受けたんです。
しかし寒かったこともあり風邪を引いてしまい、それが原因もあって海洋実習中に全然耳抜きができず、両耳ともひどい中耳炎にかかってしまいました。
医者から治るまで絶対潜っちゃダメ!と、ドクターストップがかかってしまい、最後の海洋実習を残しライセンスを取得することができませんでした。

そらから20年、別にライセンスなくても体験ダイビングでできるし、それよりなによりシュノーケルで十分やんっ!と思いつつ今に至っていたわけです。
でもシュノーケルするたびに水中写真撮影の難しさを痛感し、やはりダイビングじゃなきゃっと思ってきたわけです。

カンクンには日系のダイビングスクール「クイーンエンジェル」さんがございまして、そちらでお願いしようとメールしたんですが、3ヶ月以上も前だったのにすでに予約で埋まっておりました。
ダイビングは命の危険を伴うので、出来れば日本語でコースを受けたく、他に探してみたら茂手木聡子さんというダイビングインストラクターを発見。
連絡してみたら講習OKとのこと。
しかも個人講習なので、日程や潜る場所もフレキシブルに対応してくれます。

学科の方はあらかじめ日本語のマニュアルを日本から手配し自習しておきました。
そうすれば現地での学科は2〜3時間で済むわけです。

日程は
1日目、2〜3時間の学科
2日目、浅瀬のスキル練習(プール) /海洋実習2ダイブ
3日目、海洋実習2ダイブ

金額は海洋実習をすべてカンクンで行う場合は350米ドル(器材レンタル、申請料、キャプテンへのチップ等込み)
カンクン+カサセノーテで行う場合は420米ドル
カンクン+コスメルで行う場合は460米ドル

せっかくだからダイビングで有名なコスメルで潜ってみたいと思い、カンクン+コスメルにしてもらうことにしました。

1日目はしっかり勉強したこともあり2時間で終わりました。
2日目はダイブショップのプールでスキル練習の後、カンクンの水中美術館に行く予定でしたが、大シケでカンクンの港が全部クローズ。
急遽カサセノーテに変更。
セノーテ(地底湖)は淡水ですから海が荒れてても大丈夫。

カサセノーテはカンクンから車で2時間弱ぐらいのところにある。
海のすぐ近くにあって、実は海底でつながっているそうです。

海ではないので魚がいっぱいいるわけではなく、見所は日差しが差し込んできた際の光のカーテン。
来るまで天気が不安定で大雨だったりしたのに、到着したら晴れてきた。
ラッキーです。
でもなかなか寒かった。

PC250056.jpg
カサセノーテ

PC250057.jpg
カサセノーテ

PC250058.jpg
ちっさい魚がいっぱいいるのですが、ドクターフィッシュです。
そう、あの角質を食べてくれる魚です。

PC250038.jpg


IMG_6429.jpg
光のカーテン

IMG_6431.jpg
洞窟も通り抜けました

IMG_6411.jpg
光のカーテンを浴びる私
素晴らしい写真です。


3日目はコスメル島へ。
朝6時20分カンクンセントロのバスターミナル集合。
バスでプラヤ・デル・カルメンへ行き、8時の高速船でコスメル島へ。
まだ海はシケていてめちゃくちゃ揺れました。
45分ぐらいで到着。

コスメル島は世界屈指の透明度を誇るダイバーズアイランドで、透明度は平均して30~40m、いい時には50mを越えるそうです。

PC260067.jpg
このボートで海へ

PC260066.jpg
左から、キャプテン、茂手木さん、私、ダイブガイド

PC260071.jpg
海はカンクンとは違い穏やか

IMG_6434.jpg
スポッテットイーグルレイマダラトビエイ

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ウミガメとカリブ海固有種のクィーンエンゼルフィッシュと私

IMG_6462.jpg
ウミガメと私

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ナースシャークコモリザメ

IMG_6472.jpg
手を伸ばせば届きそうな距離でした

IMG_6498.jpg
カリブ海固有種スポテッドドラム
幼魚かと思われる。

IMG_6501.jpg
巨大なハタ。
写真ではわかりませんが、2メートルはありました。

あとコスメル島にしかいないという固有種、スプレンディッド・トードフィッシュもみました。
髭があって現地ではおじさんと呼ばれているそうです。
岩穴にいて髭というよりもイガイガのアンコウのように見えた。
実に面白い風貌をしておりました。
残念ながら写真はありません。

私のカメラは水深10mまでの防水なので、持って潜りませんでした。
写真はすべて茂手木さんの撮影です。

この日の透明度は40m、天気もよく、たくさんの固有種も見れて最高でした。
これで無事PADIオープンウォーターダイバーのコースを修了し、20年越しのライセンスの取得が完了しました〜

ただ、やはり潜降中の耳抜きが難しく、少し浮上してやり直す必要があった。
時間がかかったが耳抜きできたはずなんですが、すこし鼻血がでて、ダイビング後、耳が詰まった感が全然抜けず。
多分軽度の中耳炎になったようです。
いっぱり練習してスムーズに耳抜きができるようにしなければ。


コスメル島でのダイビングは午後1時ぐらいには終わったので、私はもう少し島に滞在することにしました。
シュノーケルでオススメだというMoney Barと言うビーチバーへ。

PC260090.jpg
Money Bar

PC260076.jpg
ここはビーチではなく、このようなところ

PC260081.jpg
変なオブジェがいっぱい沈められていた

PC260082.jpg
この魚が私にまとわり付いておりました。
餌持ってないのに。。。

そして夕方の船で戻りました。




〜余談〜
夜コスメル島でのダイビングから帰ってきて驚いたのですが、腕が真っ赤か。
これはやばい兆候。
だんだん痒くなってきて、腫れてきた。
翌日にはこんな状態
IMG_3848.jpg IMG_3849.jpg
グロい写真なので小さく載せています。
見たい方はクリックすると拡大されます。

手は赤く腫れ上がり、ブツブツの小さい水ぶくれがいっぱい。
めちゃくちゃ痒く、熱くて痛い。

ダイビング中、中性浮力をうまくコントロールできず、何度も海底を引きずってしまったので、サンゴか何かに触れたのが原因だろう。
小さい頃から皮膚が弱く、過敏に反応してしまうので、またかっ!って感じです。
問題は水ぶくれ。
たくさん密集している場合、水ぶくれが潰れて隣同士のがくっつき巨大な水ぶくれが出来るのが私の皮膚の定め。
幼稚園の頃、巨大な水ぶくれが3つできて、皮膚科の先生に「こんな大きなのは見たことがない」っと、写真を撮られ、その皮膚科の待合室にずっとその写真が飾られておりました。

市販の塗り薬では到底効き目がなく、ホテルに聞いたら、すぐに医者を呼んでくれました。
ステロイドと抗ヒスタミン薬を処方してもらい、取り敢えずは一安心。

翌々日
IMG_3851.jpg IMG_3852.jpg
腕全体の腫れと赤みは引いたが水ぶくれは治らず

6日目
IMG_3988.jpg IMG_3989.jpg
水ぶくれがだいぶ萎んできて赤いブツブツ状になってきた。
そのせいで見た目はグロさを増す

あまりに醜いのでいっぱい写真撮っちゃった。
きもいの載せてすいません

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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