ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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映画「The Martian 3D (邦題:オデッセイ)」感想

昨日「The Martian 3D (邦題:オデッセイ)」見てきました。

個人評価:★★★★☆



巨匠リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演の火星を舞台にしたSF映画。
ちょうど数日前、NASAが「火星に現在も液体の水が存在することを強く示す根拠を発見した」と発表したばかり。
めちゃくちゃタイムリー
この映画もNASAの宇宙飛行士の話なので、宣伝効果抜群だったのではないか?

ちゅうことで、上映が始まった昨日、早速見に行ってしまった。
期待していたリドリー・スコットの映画「プロメテウス」で、ひどくがっかりしたので、今回は期待せずに見ようと思っていたのに、わざわざ平日に映画行くなんて、やはり期待せずにはいられなかった。

この映画はアンディ・ウィアーの小説「火星の人」を原作としている。
なのになんで邦題は「オデッセイ」?
英語やん!?車やん!?
ほんとに、たまに意味不明な邦題が出てくるよな~

内容は、火星での有人探査の最中に嵐に巻き込まれて死亡したと推測され、火星に置き去りにされたマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
だが、実は生きていた。
限られた食料と、交信手段のないなか、火星で奮闘するマークと、彼の生存がわかり救出しようとする人たちの奮闘を描いたストーリー。

たった一人、人間が住める環境じゃない火星で普通生きていけないはずだが、マークは知恵とめちゃくちゃ楽天的な性格で乗り切るんです。
普通だったら気が狂ってしまうはずだ。
いろいろ考えていたんだが、無人島で1人残されるのと、火星で1人残されるのとどっちがましかって。。。
やっぱ無人島のがいいよな〜
火星は地球の隣の惑星だが、私達のテクノロジーでは、まだまだ果てしなく遠く、行くまでに何ヶ月か何年かはかかる。
もちろん費用も莫大!
この映画でも、簡単に救出できない様子がよく描かれている。

これ以降はネタバレになってしまうので、読みたくない人はここで退出ください。





この映画は他のSFとは違って、とてもハッピーでポジティブな映画だと思いました。
なんせ、誰も死なないんです。
しかも悪者も一切出てこない。
みんな必死になって、たった一人の男の救出を世界中で見守り実践するんです。
人間1人の命の重さをすごく感じた。
そこで誰か死んじゃぁ命の重さを語れないもんね。

最後は、救出されるんですが、「やった〜!」って叫びたくなりました。
すごい感動。
でも、感動のシーンすぐ終わっちゃうんです。
もっと尾を引いて感動したかったのにな〜っと。。。
いきなり地球に帰って来た後のシーンに切り替わってしまう。
そこが私にとってマイナス点でした。

まぁとにかく、見た後すっきりする後味のいい映画。
人々の優しさ、強さ、ポジティブさなどのメッセージのこもった映画でした。
普通のSFとはちょっと違うね!

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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