ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

Entries

海辺のヘイスティングスの露天風呂B&Bでお泊まり

前回のつづき

砂浜ビーチのCamber Sands (カンバー・サンズ) から、車で約30分、海辺の町Hastings (ヘイスティングス) へ向かった。
そう、ヘイスティングズの戦いの舞台となったヘイスティングスだ。
歴史にうとい私も聞いた事がある。

特別何があるってわけじゃないのだが、どうせなら1泊しようと宿を探していたら、この町にあるB&Bを見つけたからだ。

その名もLe Château Japonais (ル シャトー ジャポネ)
フランス語で「日本の城」と言う意味だ!
なんじゃこの宿っと思って調べたら、オーナーが、奥様が日本人で旦那様がフランス人なんだそうです。
そしてこの宿の自慢は露天風呂があるということ。
そういえば、昔よくジャーニー(日本語フリーペーパー)に、ここの宿の事が載ってたな〜っと、その時行ってみたいな〜って思ってたんだよ!
でも最近全然聞かないので、もう閉めちゃったのかと思っていた。

せっかくだから、ここに泊まったみようと思い予約した。
1泊90ポンド。
朝食は和食も選べる。
でも、ネットでいろいろ調べてみたら、日本人からの評判は相当悪い。
なので期待せずに泊まる事にした。

DSC01226.jpg
宿入り口
看板がないので、番地知らないと辿り着けません。

ベルを鳴らすと、日本人の若い男の子が対応してくれた。
男の子といっても、すごいオネエ
レセプションとかないので、部屋に直接案内してくれて、露天風呂の事とか説明してくれた。
「露天風呂って水着よね?」って聞いたら「あらっ、そうかも〜、まだ新人なんで〜」だって。
露天風呂見に行ってみたら、すでに誰か入ってて、やっぱり水着でした。

DSC01227.jpg
部屋

DSC01228.jpg
全室このジャグジーの深いお風呂がついてるそうです。

DSC01229.jpg
イギリスでは見る事のないウォシュレット。
これも全室ついてるそうです。

この宿から町中は徒歩20分ほど。
まだ夕方なので散策してきました。

DSC01233.jpg
向こうは海

DSC01238.jpg
ビーチ。
ここは砂利ビーチ

DSC01244.jpg
丘の上に建っているのはヘイスティングス城の残骸

DSC01257.jpg
旧市街のGeorge Street (ジョージ・ストリート)

偶然なんですが、ヘイスティングスでは翌日(7月26日)はPirate Day (パイレーツデー) というお祭りだそうです。
海賊の衣装着た人がいっぱい集まっていろんな催しがあるそう。
なのでこのお店もパイレーツな飾りが。

DSC01252.jpg
ここもパイレーツ仕様

DSC01268.jpg
漁港

そしてディナー!
やっぱり海ですから、シーフードでしょ〜
DSC01269.jpg
予約しておいたのは、地元の人気シェフ、Paul Webb (ポール・ウェブ) 氏のレストラン「Webbes's Rock-a-Nore
ライにも支店があります。

DSC01271.jpg
まずスターターにいただいたのが、テイスティングメニューの1つ
Grilled Tiger prawns with Garlic Butter

DSC01272.jpg
メインは本日のメニューにあったハーフロブスター
写真では分かりづらいですが、ロブスターが半分とフライドポテトとルッコラ
これで確か16ポンドだった。
安い!
ロブスターが半身でこの値段は、ロンドンでは絶対ありえない!
新鮮で身はプリプリ、爪の部分は柔らかくてとても美味しかった〜
この赤い殻割器は使う必要はございませんでした。

美味しい食事の後は宿に戻ってメインイベントの露天風呂!
朝9時から夜11時まで利用可能という事。

P7250147.jpg
こちらが露天風呂。
温泉ではございません。
温度はめちゃぬるい。
竹や灯籠なんかがあって、日本風な雰囲気。
広さは十分なんだけど、深さが微妙でした。
べったり腰を下ろすには深過ぎ、かといって泳げるほど深くない。
中に腰掛け石があればいいのにな〜っと思いました。
ずっと中腰で入らないといけなかった。
まぁ期待はしてなかったので、別にこんなもんかな〜って感じでした。
まだまだ日が長かったので、暗くなった時の雰囲気はわからずじまいでした。

露天風呂の後は部屋のジャグジーにゆっくりつかりました。

風呂上がり、テレビをつけたのですが映らない。
レセプションも電話もないので、どこに聞きに行っていいかわからない。
部屋を出てうろうろしてたら、ちょうどスタッフがいたので、テレビをつけてもらった。
そしてこの宿は日本語の衛星放送「JSTV」が入ると聞いていたが、それは映らかった。
ってか、チャンネル合わせたら「このテレビでは放送できません」って出て来た。
だまされた...

そして就寝。

翌朝朝食へ。
昨日宿を案内してくれた日本人のオネエがいた。
彼が和食の朝食を作ってくれた。
しっかし、出て来るまですごい時間がかかった。
DSC01274.jpg
お味噌汁。
味はよかった。だが具がわかめだけ。

DSC01275.jpg
おにぎり2つ、シャケ、玉子焼き、梅干し、ほうれん草のおひたし。
写真ではサイズ感がわかりにくいのですが、すごい小さかった。
美味しかったんだけどね、量がすくなかったな〜
でもかわいいオネエが一生懸命作ってくれたので、よしとしよう。

そして10時頃チェックアウト。
この日はあいにくの天気。
じゃじゃぶりの雨に、強風。
そしてめちゃくちゃ寒かった。
お祭りだというのに...

せっかくだから、少しブラブラした。
DSC01276.jpg
左のオヤジは本当にに片足がなく、まるで本物の海賊のようだった。

DSC01277.jpg
ヘイスティングスにもアンティークショップがいくつかあった。

DSC01278.jpg

DSC01279_20150731040256b35.jpg
謎な店

DSC01281.jpg
こんな感じで催しがあったのですが、残念な天気です

DSC01282.jpg
教会かな?

そして早めの昼食をとりにWhites seafood & stake bar
DSC01283_20150731043653752.jpg
本日のメニューからニジマス
中にクスクスが入ってました。
淡白でふっくらしていて美味しかった〜

で、あまりに寒いし天気悪い、強風で傘も潰れるしで、祭りだけども帰りました。
みんな海賊の格好して繰り出してたのにね〜、かわいそうだった。


    ブログランキングに参加しています。クリックしてくれると助かります(^^♪
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ 

  • at 19:48 
  • [旅行 (イギリス国内)
  • TB(0) |
  • CO(0) 
  • [Edit

Comment

Comment_form

 管理者のみ表示 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

スポンサードリンク

プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は憧れのサウス・ケンジントンに在住。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

スポンサードリンク

検索フォーム

ランキング参加中!

1日1回クリックしていただけたら嬉しいです(^^♪

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ ジモモ ロンドン

トリップアドバイザーでブログを紹介していただきました!
ロンドン

フォートラベルでロンドンのおすすめリンクとして紹介されてます
ロンドン旅行・ホテルのクチコミ

ブログ記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR