ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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[ライブ] ベック @ Barbican そしてベックに対面

6月18日ハイドパークで行われたフェスティバル「British Summer Time」でBeck (ベック) を見て、ウキウキしてたのもつかの間、いきなり6月29日にBarbican Centre (バービカン・センター) でまたベックのライブがあると発表されました。
なんと、1ヶ月に2回もベックを拝めるというなんともありがたいニュース!
ベックは20年来の大ファンで、私の永遠の王子様。
このチケット買う為に、バービカンのメンバーになって前から3列目の席をゲットしました。

このバービカンでは2年前にもベックは演奏しているんです。
ここは普通のロックやポップスのライブより、クラシックやアートなイベントが開かれる場所。
今回はこのバービカンで1ヶ月行われている現代美術家Doug Aitken (ダグ・エイケン) のプロジェクト「Station to Station」の1イベントとしてベックが参加することになったようです。
この日は音楽と詩と映像が同時に披露されるということで、ゲストにSonic Youth (ソニック・ユース) のThurston Moore (サーストン・ムーア) も出演するということでした。
いったいどんな公演になるのやら、全然検討がつきませんでしたが、いつもと違うライブが見れるのは実に楽しみなことです。

始まったのは8時。
まずはステージにストリング隊のオーケストラが登場。
チューニングが終了し、ベックがアコギも持って登場!
すごいウェスタンな衣装です!
P1080770.jpg
かわいい。
子供がウェスタンなコスプレしてるみたい〜
Waitin’ for a Train」というベックの昔のカントリーソングを歌われました。

その後、後ろの椅子に着席。
P1080762.jpg

3人の詩人がやってきて詩の朗読。
その間ベックは隣のおじさんに時々ちょんちょんと合図を出して、何かを操作してました。

詩の朗読が終わってからまたアコギをもってステージ中央へ。
今度は「Country Down」を歌いました。

そしてまた後ろに座って、詩の朗読が始まりました。
P1080775.jpg
ベック様ちょっと退屈な様子

次はエレキギターを持って端っこの方で少し演奏したと思ったら、すぐステージからいなくなった。
そしてカウボーイな格好した3人の男の人がステージに立って、真ん中の人だけが遠くを指差していた。
その間ステージ後ろで線路や車窓の映像が流れストリング隊が演奏しておりました。
なんともシュール...

そのあとステージにサーストン・ムーア登場!
P1080783.jpg
でかい!
めちゃくちゃでかい!
ギターを演奏しながら歌っておりました。
最後はノイズになりましたよ!
お〜ソニック・ユースだな〜

そしてベック様再びステージへ!
P1080795.jpg

確かアコギで何か演奏し、その後ハーモニカで「One Foot in the Grave」だったかな?

ちょっと順番間違えたかな?
あんまり覚えてない。
とにかく、次ベックがステージに戻って来たら、あらっ、なんと着替えている。
P1080814.jpg
そして珍しく帽子なし!
まさに王子様です。

ストリングオーケストラの伴奏で「Wave」を歌いました。
で、何故か先ほどのカウボーイ3人がベックの方を向いてステージにひざまずいていました。
邪魔なんですけど・・・

そして終わりました。
「えっ、もう終わり?」って感じでした。
きっと、最後の方でサーストン・ムーアと絡みながら盛り上がる曲を演奏すると思っていて、ビデオまだ撮ってなかった。
なにもビデオ撮影できずに終わってしまった。

最後出演者全員ステージに戻ってきてお辞儀。
P1080826.jpg
サーストン・ムーアの横ではベック様すごく小さい。
めっちゃ楽しそうな笑顔です。

でも時計みたら1時間半経ってました。
すごいあっという間。詩の朗読が結構長かったからね。
ものすごい不完全燃焼でしたが、珍しいショウが見れてとても貴重な体験が出来ました。

そして翌日(6月30日)、夕方5時半頃ベックのシークレットライブがあるという情報を入手。
先着15名メール応募でペアチケットが当たるという内容でした。
もちろん速攻メールしたのですが、当たらず。
それ以外の情報がほとんど発表されてなかったのですが、なんとか場所を特定し仕事の後向かいました。
The Socialという、それはそれは普通のバー。
まさかこんなとこでベックが本当に演奏するのか?
お店の人に聞いたら、やはり情報は本当のようだった。
でも完全シークレットライブで、関係者とチケット当選した人のみしか入れないという事で、懇願してみたが無理でした。
しょうがないので諦めてパブでビール。
でも諦められない私は、ギリギリに行ったら入れてくれるかも?という少しの望みを抱いて、9時前ごろ戻ってみた。
1階はバーなんだけど、地下に小さいステージがあってそこで演奏するということ。
まだ始まってなくって、地下はまだ開いてなかった。
9時過ぎ地下が開いて当選した人なんかが入って行く。
9時半頃、入り口のお姉さんに入れるか聞いてみたが、やはり無理ということ。
でももう少し粘ってみる事にした。
そして10時になった。一体いつはじまるんか聞いてみたら、なんと11時からという事。
なんでそんな遅い???
こりゃ待ってられない。翌日はめっちゃ仕事忙しい予定だったので、遅刻するわけにはいかない。
もう諦めようと帰りかけたら、なんと!ベックが入って来た!
もうびっくり仰天!
無意識に「ハーイ!」って呼びかけて右手を差し伸べた。
ベックは微笑んで「ヘーイ!ヘーイ!」と言って握手してくれました。
そしてそのまま1階のバーに入って行きました。
IMG_2455.jpg
この狭い通路でベックにあったんです。
しかもここには私しかいなかった。
もっと長く話せたかもだけど、全く予測してなかったので、それ以外何も言えず、写真も撮らず。
でもまさか会えるなんて待ったかいがありました。

いやいやベック様いつもの装いで、黒い上下に帽子姿。
ものすごいオーラを醸し出していました。
もう美しい事この上ない。同じ人間か?何故年を取らない?

ベックに会えて満足したこともあり、結局時間も遅かったのでライブは諦めて帰りました。
このシークレットライブのことはNMEDIYなどにレビューが載ってます。

もうこんな小さいところであるシークレットライブなんかないだろうな・・・


過去のベック記事:
[フェスティバル] ベック @ British Summer Time
[ライブ] Beck (ベック) @ iTunes Festival 
[ライブ] ベック教会でアコースティックライブ 
[ライブ] ベック「Song Reader Live」
[ライブ] ベック @ O2 Wireless festival

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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