ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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旅行「ハンガリー」2日目〜ブダペスト観光、ルダシュ温泉

前回の続き

ハンガリー旅行2日目は日曜日。
日曜日はほとんどのお店が閉まっているそうです。
なのでブダペストの観光スポット散策と、日曜日といえばフリーマーケット!に繰り出すことに。
そして最後は温泉で締めくくりました。

まずは前日も行った市民公園 (Városliget) へ。
ここで毎週末フリーマーケットペチャ蚤の市Petofi Csarnok (PeCsa)」が開かれます。
小額ですが入場料がかかります。
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ステージがあります

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服からガラクタまでいろいろ

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古いお札

フリーマーケットを一通り見た後、市民公園内にある有名高級レストラン「Gundel」へ。
日曜日はビュッフェランチがお手ごろ価格(7900フォリント)でいただけるということで行って見ました。
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レストラン入り口

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デザートも充実しておりました

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天気もよかったのでお庭の席にしました
天気もよくて最高~
お腹いっぱい幸せいっぱい

その後ブダペスト観光へ!
ブダペストは「ブダペストのドナウ河岸とブダ城地区およびアンドラーシ通り」として多くの地区が世界遺産に登録されている。
ドナウの真珠」などと呼ばれ、町並みは実に美しい。

まずはペスト地区から。

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国会議事堂 (Országház)
近すぎて全貌が撮れない

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兵隊さんがおりました。
後ろの建物はブダペスト民族博物館 (Néprajzi Múzeum)

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川の向こうはブダ地区マーチャーシュ聖堂 (Matyas templom) と漁夫の砦 (Halászbástya) が見える

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ドナウ川遊歩道の靴
第二次世界大戦中、ナチスの迫害によりユダヤ人が川辺に並ばされ、後ろから銃撃された悲劇を忘れないために設置された慰霊のモニュメントです。

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聖イシュトバーン大聖堂Szent István-bazilika

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聖イシュトバーン大聖堂内部

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聖イシュトバーン大聖堂内にあるハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世の右手のミイラ。
この聖遺物箱はお金を入れないと電気がつかないのですが、丁度団体客のガイドさんがコイン入れたのでラッキーでした。

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聖イシュトバーン大聖堂のドームに上がることができます。

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この派手な屋根の建物は郵便貯金局Postatakarékpénztár
ブダペストにアール・ヌーヴォーの世紀末建築を多く残し、スペインのガウディと並び称されるレヒネル・エデンLechner Ödön)の建築。

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こちらが郵便貯金局を地上から撮影したもの。
下からは屋根は見えません。
この建物は前衛的過ぎて当時の評判は悪く、建築費が多くかかった下から見えない屋根の装飾に関して反論があったそう。
しかしレヒネルは「鳥が見るじゃないか」と言ったのは有名な話だそうです。
でも屋根以外もとても美しい建物です。

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ハンガリー国立歌劇場Magyar Állami Operaház

次から対岸のブダ地区

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三位一体広場Szentháromság Tér
手前の塔が三位一体像Szentháromság Szobor)で後ろの教会がマーチャーシュ聖堂Mátyás-templom

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漁夫の砦Halászbástya

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マーチャーシュ聖堂漁夫の砦(前日は夜この写真撮ってます)

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対岸の国会議事堂 (Országház)

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セーチェーニ鎖橋 (Széchenyi Lánchíd)

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ブダ城 (Budavári Palota)
ハンガリー国立美術館プダペスト歴史博物館軍事歴史博物館などが置かれている

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ブダ城 (Budavári Palota)

そしてブダ城とマーチャーシュ聖堂の間ぐらいにある王宮の丘の地下迷宮Budavári Labirintus)へ。
ブダペストカードで割引が効くのと、なにやらお化け屋敷のような感じらし面白そうなので行く事にした。
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とにかく迷路のようで広い。
矢印もあったりなかったりでどこにいっていいかわからない。

そして暗闇迷路と呼ばれているところがあって、本当に真っ黒で先が見えない。
そしたら1組のファミリーが中へ!
私も後へついて行って見た。
まずお父さんが先頭に入っていったので、私はその後についた。
その後ろに子供とお母さん達。
中へ入っていくと本当になにも見えない。
ただ手すりだけを頼りに進んでいく。
かなり怖い!
でも清水寺でも胎内めぐりと言って、暗闇を手すりの数珠だけで歩くのを体験した事があったので、まぁ同じよなもんかな?っと進んで行った。
でも行けども行けども終わらない。
前後のファミリーの話し声が聞こえるからまだ怖くないけど、これいきなり聞こえなくなったら恐怖だな~っとか、ちょっとパニくりそうになった。
そしたら前のお父さんにぶつかって、「どうぞ先に行って」と言われた。
えっ、マジ!私先頭?
でも仕方ない。先に行く事に。
ますます怖くなってきた。
終わらないのだよ暗闇が。
もうやけくそだ!いざとなったら携帯のライトをつければいいじゃないか!と思ったら安心できて、一気に突き進んで出口にでれました。

その後も地下は広々続いており、奥の方は霧が立ちこめなかなか不気味な雰囲気に!
ここは通称ドラキュラ公ヴラド3世が幽閉されていたところだそう。
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串刺しの生首が・・・
しかもオーメンの曲が流れている。またまた怖い!
霧が出すぎてて道が見えない。

と、長々説明しましたが、めちゃくちゃ怖くて面白かった。
出口もわからなくて、またプチパニックになりました。
普通のお化け屋敷よりずっと怖かった~

で、18時半ごろ観光終了~
歩きつかれた体を癒しに温泉へ。

今回行ったのはルダシュ温泉Rudas gyógyfürdő
着いたのは19時ごろ。
20時に閉まるので(プール、サウナエリアは22時まで)あと1時間しかなかったのですが、入りました。
ここも前日行ったセーチェニ温泉同様、キャビン(個室)とロッカーの2種類のチケットがあります。
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ここはトルコ式のお風呂で、真ん中に丸いお風呂があって上はドームになっている。
周りに4つのお風呂があって、それぞれ温度が違う。
一番熱いので42度。
これは日本人にはうれしい温度ではないでしょうか?
でも私はすぐのぼせるので、真ん中のお風呂(多分38度)にずーっとつかりながら、歩きつかれた足をマッサージしてました。
ドライサウナとスチームサウナもあります。

そしてここの温泉は曜日によって女性、男性専用、混浴がございます。
土日は混浴で水着着用。
そして金曜と土曜日は22時~4時のナイト営業もあるそうです。

温泉のあとは疲れたのでホテルに帰ってからホテルのカフェで夕食をとりました。

続く・・・


その他の記事:
旅行「ハンガリー」1日目〜セーチェーニ温泉、夜景
旅行「ハンガリー」3日目〜ハンガリーの温泉湖「ヘーヴィーズ湖」
旅行「ハンガリー」4日目〜ブダペスト観光2


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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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