ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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バルバドス旅行記「基本情報」

今回のクリスマス、新年のホリデーはバルバドスに行きました。
12月23日から1月4日まで2週間弱ののんびり滞在。

バルバドスってどこ?って感じですが、カリブ海の島国。
歌手リアーナの出身国です。
で、何故バルバドスに行ったかって、まずは常夏のビーチでのんびりしたかったのが目的で、ロンドンから直行で行けてそんなに遠くないところで探してたらここに辿り着いたわけです。

今回初カリブ!
ロンドンからもすごく遠いと思ってたんだけど、飛行機で8時間ちょっと。
昔はロンドンからコンコルドが就航していたそうです。
しかも時差が4時間しかないってのが驚きました。
もともとイギリスの植民地で、今は英連邦王国の一国。
そして「リトル・イングランド」と呼ばれるほど、歴史的にイギリスとの関係が深く、イギリスのセレブなんかが行くリゾート地としても有名なんです。
日本からは遠くて全く縁のない国。
私も行くまではよく知りませんでした。

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ここはイギリスの有名プロデューサー、サイモン・コーウェルリアーナが所有する超高級ヴィラ「One Sandy Lane」の門。
いくらぐらいするのかな〜って調べたら、5ベッドルームでなんと1900万USドル。
日本円で約22億7000万円です。
購入したい方はこちらまで!
って誰が買えるねん!

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そのすぐ近くにはバルバドスで最も高級なホテル「Sandy Lane Hotel」があります。
こちらは入り口。そごい広そうです。

ところで、バルバドスにはプライベートビーチがないそうです。
政府がビーチは国民のものとし、すべて公共。
なので、このヴィラとホテルの前のビーチも行く事ができるんです。
誰でもパパラッチできそうね〜

バルバドスは西インド諸島の一番東に位置し、西はカリブ海、東は大西洋が広がっていて、東西の海は大きく異なっていました。
カリブ側は波も穏やかでリゾート地はもっぱら西と南に集中。
大西洋側は風も強く、波が荒々しく遊泳はできない。
DSC08789.jpg
ここは島最北端の海。
カリブ海と大西洋が交わるところで、海流の関係でこの辺りにはタイガーシャークがいるそうです。

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西海岸のビーチ。
こちらはとても穏やかなカリブ海。

私が泊まったのは南海岸にあるDover Beach (ドーバービーチ) 沿いの三ツ星ホテル「Infinity on the beach
DSC08688.jpg
ホテル
まさにビーチフロントホテルです。

DSC08721.jpg
ドーバービーチ

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ドーバービーチ

ホテル裏の道はSt Lawrence Gap (セント ローレンス ギャップ) といって、レストラン、バー、クラブなどが集まるストリートとして有名。
DSC09306.jpg
なんだけど、全然しらけたストリートだった・・・
バルバドスって、例えばハワイだったらワイキキみたいに、一番メインのリゾート地ってのがないんです。
ホテルもレストランも点在していて、一カ所に集中してないかんじでした。
なので田舎?な感じ。。。
まぁ私は毎日海でのんびりできればよかったので、とってもよかった。

ただ非常にがっかりだったのが、ホテル予約した時にスタンダードルームは「オーシャンビュー」と「プールビュー」があったので、今回は贅沢してオーシャンビューにしたんです。
ところが私の部屋からは海は見えない。
窓にへばりついたらやっと見えるけど、これじゃぁオーシャンビューって言えない!
ってことでフロントに文句言いに行ったわけです。
でも私の部屋はスタンダード・シービュールームだと言い張られ、どちらにしても満室なのでどうしようもないって言われました。
このホテルは建物が2つあって、ビーチ側と道路挟んだ陸側があるんですが、私の部屋はビーチ側。
こちらにある部屋はすべてシービュー扱いだそうです。
詐欺じゃ詐欺!
でもビーチ沿いにあるホテルはとても便利でした。
ビーチでいてもホテルのwifiはバリバリ繋がったし、すぐ部屋に戻ってトイレもいけるわけです。
夕方5〜6時、ホテルのバーではハッピーアワーでビールや特定のカクテルは2杯で1杯分の値段。
毎日のようにビールかカクテル2杯飲みながらサンセットを眺めておりました。
DSC08863.jpg
ホテルのバーから

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海岸線に沈む太陽

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夕焼け


あと移動手段も大変でした。
観光客用のシャトルバスとかなくて、タクシーかレンタカーか地元のバス。
道は元イギリスの植民地ですので、イギリス同様 (日本も) 左側通行。
私はもっぱら地元バスを乗りこなしましたよ。
バス停には何の情報も書いてない。
なのでバスの運ちゃんに聞くしかないんです。

面白いのがZR Vanと呼ばれる乗り合いバン。
本当に普通のバンで、どこからでも乗り降りさせてくれる。
歩いてたら「どこ行くんだ?乗ってけ!」って停まって来る。
料金は一律2バルバドスドル (1米ドル) なので、ぼったくられる事もなく気軽に乗れる。
で、とにかく1人でも多く乗せようとするので詰め込みまくり、人のひざの上にまで乗らされる始末。
うっとうしいけど、面白い経験でした。

タクシーはメーターがないので、乗る前に要確認。
でもぼったくられる感じはなかった。

気候はもちろん夏!
でも暑すぎず夜はエアコンがなくても快適に寝れました。
最低気温24度、最高気温29度ぐらいでした。
雨はシャーワーと言ってスコールのように短時間だけ降る事はありました。
滞在中2日間が曇りで、それ以外は晴れ間の多い晴れ時々曇り。

治安は問題なく、地元の人はほとんどが黒人。
人懐こくて陽気。
観光客は一番多いのはイギリス人。
次にカナダ人が多かった。

物価はカリブってのはそもそもどこも高いって聞いてたんだけど、イギリスに比べればすべて安かった。
特にお酒が安かった。
食事はちょっと高めかな。
タクシーはまあまあ普通かな。

お土産品は特にこれってのがなく、ラム酒ぐらいだろうか?
空港にラムケーキが売ってたので買って帰った。
これはおいしかった。

メインの観光はとにかく海ですよね〜。
文句なしのコバルトブルーの海。
ダイビングからサーフィンまでどんなマリンスポーツも対応してる。
DSC09350.jpg
ドーバービーチにはサーフィンスクールがありました
海に入る前のレッスン中。

DSC08711.jpg
ウィンドサーフィン

そしてウミガメと一緒に泳げるのが有名。
RIMG0250.jpg
これは次回詳しくレポートします。

海以外は、主都のブリッジタウンが「ブリッジタウン歴史地区とギャリソン」として世界遺産に登録されている。
しかし大した事はなかった。
たった2時間で見終わってしまった...
こちらもまた別記事に書きます。

クリスマス時期だったので、かわいく飾り付けした家がいくつかありました。
一般のお家は平屋が多かったです。
DSC08995.jpg

DSC08996.jpg


まあ観光や食事のことは、また次回テーマをわけて書いていきます。
続く・・・


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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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