ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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旅行「ギリシャ、ロドス島」ビーチ編

ギリシャロドス島 (またはロードス島) 旅行の続き。

前回の記事:
旅行「ギリシャ、ロドス島」世界遺産「ロドスの中世都市」編
旅行「ギリシャ、ロドス島」リンドス編

今回はビーチ編

ギリシャの島と言えばエーゲ海
青い海と抜群の透明度が有名。
夏の間ほとんど雨が降らないから、水が濁らないんですね。

ロドス地図
ロドス島地図 (ネットから拝借しました)

ロドス島の西側 (地図左側) は風がきつく波が荒いため、海水浴よりウィンドサーフィンやパラセイリングのようなマリンスポーツを楽しむところで、海水浴は東側 (地図右側) がメインのようです。

主都のロドスタウンは島の最北端にあり、先も半島のように尖っているため西と東のビーチがあり、確かにすぐ近くなのに全然海の様子が違いました。

どこのビーチにもパラソルとサンベッドがあって、だいたいパラソル3ユーロ、ベッド2ユーロぐらいで借りれる。
そしてタベルナ (食堂) もある。


Elli Beach - ロドスタウン東側
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ロドスタウンにあることで、ビーチ前はリゾートホテルもいっぱい。
なのでビーチは大変混雑していて、音楽も大音量でうるさい!
のんびりはできない。

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混雑しているビーチなのに水の透明度は抜群。
水温の暖かさに驚きました。

DSC07221.jpg
海の中に飛び込み台があった。


Windy beach - ロドスタウン西側
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私が泊まったのホテルの目の前のビーチ。
Elli Beachよりは全然混雑してなくて静かだが、確かに風がきつく波が荒くすぐ流される。

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不思議な水色。なんでこんな色なんだろう?
でも水は透明ではない。波のせいで砂が巻き上げられてるのだろうか。
向こうに見えている大陸はトルコ。そうすぐそこはトルコなんです。

DSC07198.jpg
ヨットレースだろうか?

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このビーチでは海岸線に沈む夕日が見れます。

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空気が濁ってないのでくっきり丸い太陽が見れました。


St. Paul's Bay (セント・ポール・ベイ) - リンドス
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リンドスには海水浴場が2つあり、1つはリンドスメインビーチ。この写真です。町の北側にあります。

DSC07310.jpg
もう1つは、町の南側にあるセント・ポール・ベイ。
これはアクロポリスから見たところ。まるで海から遮断された自然のプールのように見えますが・・・

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実は海と繋がっていて入り江になってます。

DSC07343.jpg
ビーチは2カ所ありますが、私はアクロポリスが望める側に行きました。

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泳ぎながら撮影。入り江になってるので波も潮の流れもなくスノーケルには絶好。

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なんと、ボートで花嫁が現れた。
ビーチでは拍手が巻き起こった。

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DSC07353.jpg
そしてビーチ横の小さい教会で結婚式。
さすがギリシャって感じ〜
海から花嫁登場って、なんておしゃれ〜


Anthony Quinn Bay (アンソニー・クイン・ベイ) - ファリラキ

アンソニー・クインとはアメリカの俳優の名前。
映画の撮影でロドス島に訪れた際、この入り江に惚れ込み土地を買ったそうです。
そのため、この俳優の名前がついているそう。

スノーケリングするならと、一押しのビーチだったので行ってみました。
ロドスタウンからバスに乗ったのですが、終点だと思ってたのに違ったみたいで、降り損ねて3キロぐらい先で降りるはめに。
ベソかきながら炎天下の中ビーチに向かっててくてく15分ぐらい歩いたころか、私の横で車が止まり、中にいたイタリア人の女の子2人が「アンソニー・クイン・ビーチどこ?」って聞いてきたんです。iPhoneのGPSで場所がわかっていた私は、場所を教えてついでに乗せてってもらいました。
あと20分ぐらい歩かなきゃいけなかったから、ほんと助かった。

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お勧めの通り本当に美しい〜

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岩が多いので、魚もいっぱいでスノーケルに最適です。

DSC07356.jpg
ただ、砂地のビーチではなく岩場なのでパラソルとサンベッドを探すのに困難しました。
ここは有名なビーチだし、岩場で休める陸地が少ないので、早めに行く事をお勧めします。

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海は文句なしに綺麗。


Kallithea Springs (カリテア・スプリングス) - カリテア

ここはかつてミネラルの湧き水が売り物の保養所だった場所で、20世紀初期に造られたモザイクをふんだんに使ったイタリア風のおしゃれな施設だったそうです。その後保養所は廃墟になり、改装され2007年に新たにオープンしました。
まだ現在改装中のところがありました。
入るには、3ユーロ (だったと思う) の入場料がかかります。

ロドスタウンから近いし、前日のバス停降り損ね事件があったので、原付レンタルして行ってきました。

DSC07582.jpg
入り口

DSC07585.jpg
ここにはプライベートビーチがあって、入場者のみ利用できる。
イタリアの湖水地方みないなゴージャスな雰囲気。

DSC07589.jpg
深い入り江になっているので、ここもスノーケルに最高。

DSC07591.jpg
全体を見渡すとこんな感じ。
ここも混んでいて、パラソルがぜんぜん見つかりませんでした。
誰か去る人を待って、それまではパラソルなしで我慢しなきゃいけなかった。
でもここのいいところは、すでに入場料を払ってるせいか、パラソルとベッド代徴収されませんでした。
たった3ユーロなので、他のビーチいくより安くすむ。
そして更に嬉しいのが、ウェイターが常時いるので、わざわざタベルナに行かなくても、自分のいるところで注文できて、持って来てくれる。

DSC07595.jpg
湧き水。

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RIMG0160.jpg
魚がいっぱいいました

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RIMG0197.jpg
スキューバーダイバーもいっぱいいました。
たぶんダイビングの免許取得の実習だと思う。


まとめ:
どこのビーチも海の透明度は抜群で水温は暖かく、長い事スノーケリングすることができました。
甲乙は付けがたいですが、私が一番気に入ったのはカリテア・スプリングスです。
ビーチの施設が充実してて、おしゃれだし落ち着けます。
そして魚もいっぱいでした。

次はセント・ポール・ベイですね。
リンドス行った際は是非!

そしてアンソニー・クイン・ベイ。
ここはビーチが岩場なので、ちょっと大変でした。




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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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