ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

Entries

旅行「マルタ」まとめ&お土産編

まずはお土産編。
マルタで有名な工芸品と言えば、銀細工レースガラス工芸

何と言ってもよかったのが銀細工。
フィリグリーと呼ばれる金や銀を糸のように細くしたコイルを巻きあげ模様をつくり、それらを溶接して作り上げた、職人の手で生み出す細工のこと。
日本語では銀線細工と呼ばれているそうです。
2日目に行ったポパイビレッジにも銀細工の工房があって、おじさんが作っているとこと見せてくれました。
細い糸状のシルバーをめちゃくちゃ細かく丸めていました。
その丸めたものを変形させていろいろな模様にしていくようです。
バレッタに行くと路地に銀細工のお店がいっぱいありました。
どれもこれもとてもかわいく、何と言っても安い!
特にマルタ十字のペンダントが有名みたい。
私は指輪2つ、ピアス、ネックレスと買いましたが、どれも20〜25ユーロほどで、合計で100ユーロしませんでした。
ただとても繊細なので、特に指輪は人ごみでは気をつけないと、引っかかって変形する危険があります。
malta_silver.jpg


レースはあまりかわいいな〜とは思いませんでした。
DSC02850.jpg

ガラス工芸は持って帰るの大変だし、全然見ませんでした。
DSC03107.jpg
これはバレッタ・ガラスのお店の看板。かわいい

お土産は、蜂蜜やゴゾ島のお塩なんかも有名だそうです。
あと最終日にいったバレッタのカフェ・コルディナのチョコレートやお菓子はお土産の定番みたいです。
これらは空港でも入手できます。

あと私の個人的お勧め。
ユーロコイン

何故かと言いますと、ユーロは現在23の国の通貨ですが、コインの裏の柄が各国によって違います。
世界最小の国バチカンもオリジナルの柄のコインがあります。
昔バックパッカーとしてヨーロッパを回ってる時、滞在したドイツのゲストハウスのホストマザーが、「クリスマスに孫にユーロコインのコレクションアルバムをあげたいのだけど、まだ全部埋まってなくって、よかったらコイン交換してくれない?」とそのコインアルバムを見せてくれました。
バチカン、モナコ、アンドラ、ルクセンブルク、モンテネグロ、サンマリノの小国のコインは入手困難で、ほとんど埋まっておりませんでした。
私はバチカンとモナコを旅した後だったのですが、まさかそんな貴重な物とは知らず、財布にはその2カ所のユーロは入ってませんでした。
小国のユーロコインを集めとけばよかった・・・と、その時思ったのです。
ということで、マルタのような小国のユーロコインは貴重なのです。

IMG_0801.jpg
私が持って帰って来たマルタオリジナル・ユーロコイン


マルタ旅行まとめ。

まず食事。
シーフードやイタリアン、うさぎ料理が有名ですが、結構当たり外れがありました。
レストランは下調べや、現地で聞いてから行きましょう。
私がお勧めなのはセントジュリアンSpinola Bay (スピノーラ湾) に面した「San Giuliano」。
その次が同じくセントジュリアンのChapter One (チャプターワン)」。

DSC03034.jpg
マルタのご当地ビールはCISK。美味しかった〜

交通に関して。
マルタには鉄道がありませんので、公共の交通機関はバスです。
めちゃくちゃ安い。
2時間で2.20ユーロ。1日乗り放題で2.60ユーロです。
時刻通りにはやってきません。当たり前ですが・・・

RIMG0003.jpg
観光用にこんなかわいいバスが走ってました。

その点タクシーはそんな安くありませんでした。
時間があまりない場合は、車をチャーターするかレンタカーがいいと思います。
日本と同じ左側通行なので、運転は怖くないはず。

私が利用したオープントップの観光バス「Citysightseeing Malta」はおすすめできません。
15ユーロで乗り放題ですが、最終バスが15時代に終わるというあり得ない早さ。
結局最後は市バスを使うはめになりました。

ツアーはいっぱい出てるのですが、ツアー会社がホテルに迎えにこない!というあり得ないエピソードがございました。
マルタの方達はかなりのんびりしているようなので、時間通りに動ける日本から来ると、イライラすることがあるかもしれません。
焦らずマルタ時間に馴染みましょう〜

この旅で一番よかったのはブルーラグーン
ここの海の美しさといったら、忘れられない。
ヨーロッパ1です。
人や船がウジャウジャいるのに、とてつもない透明度。
夏に行かれる方は必ず行きましょう〜。

カジノに関して。
セントジュリアンにはウェスティンヒルトン前の2軒がございます。
どちらも入場にはメンバー登録の必要があります。
登録は無料ですが、パスポート等の身分証が必要です。持って行くのお忘れなく。

DSC02909.jpg
これがヒルトン前のカジノThe Casino at Portomasoの入り口。
ひと際背の高いビルの地下にあります。

5泊6日だったのですが、足りませんでした。
ツアー会社のせいで予定を狂わされたのもあるのですが、あと最低1日は欲しかった。
結局ゴゾ島観光ができなかったのです。

治安は全く問題なし。
物価は特に安くも高くもない。普通です。
公用語はマルタ語と英語ですが、英語はかなり訛ってます。なんか片言の英語聞いてるみたいでした。


マルタ旅行記の記事
旅行「マルタ」1日目
旅行「マルタ」2日目 ポパイビレッジ、メーリッハベイ
旅行「マルタ」3日目 ブルーラグーン、コミノ島
旅行「マルタ」4日目 マルサシュロック・サンデーマーケット
旅行「マルタ」5日目 世界遺産の首都バレッタと古都イムディーナ



    ブログランキングに参加しています。クリックしてくれると助かります(^^♪
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ 

  • at 16:22 
  • [旅行 (ヨーロッパ)
  • TB(0) |
  • CO(0) 
  • [Edit

Comment

Comment_form

 管理者のみ表示 | 現在非公開コメント投稿不可です。

ご案内

スポンサードリンク

プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

最新記事

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

スポンサードリンク

検索フォーム

ランキング参加中!

1日1回クリックしていただけたら嬉しいです(^^♪

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ ジモモ ロンドン

トリップアドバイザーでブログを紹介していただきました!
ロンドン

フォートラベルでロンドンのおすすめリンクとして紹介されてます
ロンドン旅行・ホテルのクチコミ

ブログ記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR