ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

Entries

[ライブ] Bjork (ビョーク) @ アレクサンドラ・パレス

Bjork @ Alexandra Palace

9月3日はAlexandra Palace (アレクサンドラ・パレス) Bjork (ビョーク) のコンサートを見てきました。

ビョークは昔から大ファンで、ベックと並んで最も大好きなソロアーティストです。

彼女の才能は人間の域を遥かに超えているとしかいいようがない。
スーパーマンみたいに、実は宇宙からやって来たんじゃないか?とさえ思ってしまう〜

今回は2011年に発表されたBiophilia (バイオフィリア) のツアーで、2年後の今やっとロンドン公演が行われたわけです。
本当に待ちに待ちこがれていました。
そして今回のコンサートが、2年間世界中を回ったツアーの最後、おおとりだったそう。
そのためビデオ撮影が行われていました。
DVDになるのかな?

ライブ開始前にステージに女性が現れて「アーティストの意向で、動画、写真撮影は行わないで下さい」と伝えられました。
あららっ、カメラスタンバイしていたのに残念です。
ブログ用に動画撮りたかったんですけどね。
ビョークの意向ということで、真面目に従う事にします。
(ちょっとだけ写真撮りました。ごめんなさい)

ステージは会場の真ん中に作られていて、観客はそこをぐるっと取り囲むようになっている。
U2の360℃ツアーを思い出す。
上部にはスクリーンが1周取り囲むように配置されている。
不思議な楽器もステージを囲むように設置されている。

前座はなしで20:40ごろBBCのドキュメンタリーでお馴染みのDavid Attenborough (デビッド・アッテンボロー) のアナウンスでショウはスタートした。
ステージには24人の女性コーラース隊と、2人の男性アーティストが端っこで演奏。
ビョークはステージ上をウロウロしながら、四方のオーディエンスに待ちに待った勇士を見せてくれた。
巨大な虹色アフロのカツラとシルバーのドレス。
青のタイツにキラキラの靴。
相変わらずかわいい。

ビョークは妖精のような人で本当に年を感じさせない。
もう47歳なんですよね〜。
でもこの衰えない声量はどういうことか?
普通45歳も超えると高音が出なくなるはずだが、全くそんな一般人が持つ常識は適応していない。
本当に美しい声。
唯一無二の歌声だ!

バイオフィリアからの曲の時はまずアッテンボローのアナウンスで、タイトルと曲に関する説明があってから演奏が始まっていた。
そして曲の最後は必ずビョークの「Thank you」で終わる。
この「Thank you」の言い方がなんともかわいい。
小さな子供のようだ。

バイオフィリア意外の曲も何曲かありましたが、基本バイオフィリアからの音楽。
映像もそれに合わせた宇宙的またはミクロの世界が流れていて、実にビョークらしい。

「Sonnets/Unrealities XI」を歌ったあとビョークが「ビデオ撮影してるから、もう一回歌っていい?今度はワイアレスマイクじゃなくてコードのマイクで歌いたいの〜」とお願いがありました。
もちろんもちろんいいですわよ〜
私には全くわかりませんでしたが、マイクに問題があったようです。

そして「Cosmogony」が終わった後は、またビョークが「技術的な問題があるので一旦休憩します〜」と全員がステージを去って行きました。
う〜ん、素人目からは問題があったとは思えないが、なんかあったんだろ。
ちょうど足も疲れていたので座って休憩。
5分ぐらいしてからだろうか、また皆さん登場!
そして「またさっきの歌歌っていい?」と「Cosmogony」を再度演奏。
いいですよ〜何度歌っても。気が済むまでやって下さい。
それから後1曲でアンコールへ。

次に登場したのが、ステージではなく会場角の大きな楽器の前に現れた。
このバイオフィリアはスタジオ・アルバムだけではなく、アプリ、新しいウェブサイト、そしてカスタム・メイドされた楽器、ライヴ、教育的なワークショップから構成されているマルチメディア・プロジェクト。
この不思議な楽器もこのプロジェクトの1つSharpsichordという巨大手押しオルゴール。
素敵な音色の前でビョークの透き通る声が綺麗に共鳴している。
なんとも美しい。
そしてまたもや、この曲をもう1度演奏しました。

その後ステージに戻ってきまして、合唱隊なしで1曲歌った後、再び合唱隊がやって来て「Náttúra」を演奏。
「みんな踊ってね〜」って言ってたけど、このイレギュラーなリズムは実に踊るのが難しい。
そして最後に最も盛り上がる「Declare Independence」
これはもうありがたい。
ライブで一番好きな曲です。
観客もみんな「Higher higher」と大合唱で大盛り上がり。
この曲は本当に圧倒されます。

せっかくなのでこの曲の圧倒的なパフォーマンスをご覧頂きましょう〜

これ見に行ってたんです。鳥肌ものでした〜

終わったのは22:45ごろ。
みっちり2時間ありましたが、全然長さを感じませんでした。
「ロンドン〜気長に見てくれてありがとね〜」と3回も同じ曲を歌った事にお礼を言ってくれました〜。
いやいや3曲余分に聞けてうれしかったヨ〜。

また素晴らしい音楽作ってね!

ついでに私の一番好きな曲のパフォーマンンスもご覧下さい〜



セットリスト

Óskasteinar
Thunderbolt
Moon
Crystalline
Hollow
Dark Matter
Hidden Place
Mouth's Cradle
Isobel
Virus
Sonnets/Unrealities XI
Sonnets/Unrealities XI
Possibly Maybe
Where Is the Line?
Mutual Core
Cosmogony
Cosmogony
Solstice

アンコール
Sacrifice
Sacrifice
One Day
Náttúra
Declare Independence


    ブログランキングに参加しています。クリックしてくれると助かります(^^♪
    にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ 

  • at 21:30 
  • [音楽 (その他)
  • TB(0) |
  • CO(0) 
  • [Edit

Comment

Comment_form

 管理者のみ表示 | 現在非公開コメント投稿不可です。

ご案内

スポンサードリンク

プロフィール

cheeky-chi

cheeky-chi
大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー

スポンサードリンク

検索フォーム

ランキング参加中!

1日1回クリックしていただけたら嬉しいです(^^♪

にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ ジモモ ロンドン

トリップアドバイザーでブログを紹介していただきました!
ロンドン

フォートラベルでロンドンのおすすめリンクとして紹介されてます
ロンドン旅行・ホテルのクチコミ

ブログ記事

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR