ロンドン気ままなシングルライフ

2001年からロンドン在住! 就職もし、独身生活を満喫中。 そんな生活内容をちょっと紹介させていただきます。

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映画「シェイプ・オブ・ウォーター」ネタバレ・レビュー

今話題のThe Shape of Water (邦題:シェイプ・オブ・ウォーター) 見てきました。

個人評価:★★★★☆



パンズ・ラビリンス」「ヘルボーイ」「ホビット」などのギレルモ・デル・トロが監督。
予告を見た時点では、いったいどういう映画?と謎だったんですが、いろんな映画賞にノミネート、受賞していて、何かと話題に。
そして先日開催された英国アカデミー賞 (BAFTA) では12部門でノミネートされ、監督賞含む3部門を受賞いたしました。
テレビで放映されていたので見ていたのですが、授賞式のオープニングが半魚人と女性のアクロバティックなダンスのパフォーマンスで、この映画の注目度が伺えました。
丁度この会場でシルク・ドゥ・ソレイユの「OVO (オーヴォ)」が公演されていて、このパフォーマンスはシルク・ドゥ・ソレイユによるものだったようです。

BBCのYouTubeチャンネルにアップされていたので貼り付けておきます。


どんな映画かわからないけど、がぜん興味が湧いてきて見てきたわけです。

内容は、政府の研究施設で清掃員として働く発話障害を抱える女性が主人公。
その研究施設に半魚人が連れてこられた。
囚われの身となった半魚人に興味を持つ主人公。
攻撃的な半魚人なのだが、彼女は手話で交流するまでに。
研究施設では半魚人を解剖することが決まる。
そして彼女は半魚人を救う決心をする。

主役の女性は特に綺麗でも若くもない冴えない感じで障害もある。
孤独でかわいそうな半魚人に共感を持つ。
でも、彼女には父のように慕える隣人と仕事場の親友がいる。
その仲間とロシアスパイの研究員の助けで半魚人を助けることに成功。
一旦は自宅でかくまうんだけど、その間ハプニングなんかもあるんだけど、彼女と半魚人との間には恋愛感情が芽生えてくる。
でも海に帰さないと死んじゃうんので、最終的には別れなければならない。

そんな感じの内容で、もちろんロマンス映画なのですが、その中に友情物語やミュージカル、ほのぼのするシーンもあれば、冷戦時代の黒い内容も。
面白いところもあるし、グロいシーンもある。
ある1シーンで、私の隣にいた人は顔を背けて見てなかった。
あとエロシーンもある。

映像とセットも独特で、今まで見たどの映画にも似ていない。
設定が1960年代の冷戦時代で、出てくる車がめちゃくちゃかっこいい。

1つの映画に色々な要素が組み込まれていて、高い評価を得ているのが頷けた。
老若男女が楽しめる映画だと思う。
ただエロシーンがあるためR指定がつくだろうから子供は見れないのかな?
でもカットしても全く問題ないシーンなので、カットして子供にも見て欲しい。

ハラハラもしたし、ほっこりもしたし、感動したし、泣いたし、素晴らしい映画でした。

日本では3月1日上映。
3月4日に授賞式があるアカデミー賞ですが、最多の13部門にノミネートされているそうです。
結果が楽しみです〜

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シルク・ドゥ・ソレイユ「OVO (オーヴォ)」見てきました

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昨日、ロイヤルアルバートホールで開催中のシルク・ドゥ・ソレイユOVO (オーヴォ)」を見てきました。
虫達の生活の様子と、エコロジーシステムを主にしたエンターテイメントショーで、オーヴォとはポルトガル語で「たまご」って意味だそうです。


オフィシャルトレーラー

シルク・ドゥ・ソレイユのショーを見るのは今回で3回目。
人間離れした驚愕の技で毎度楽しませてもらってます。

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結構いい席を取ったのでステージから近い。
始まる前から虫に扮した出演者達が観客席にやってきてお遊び。
ステージには巨大な卵があった。

嬉しいことにフラッシュ撮影のみ禁止で、写真もビデオもOKらしい。
どうせならSNSで宣伝してくれって感じなんでしょうね。
カメラは持っていったなかったのでiphoneでいくつか撮影しました。

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衣装もほんとめちゃくちゃかわいくて素敵。
3人のメインキャラクターがいて、バッタや、なんの虫かわからないが昆虫達がいっぱい。
そのメインキャラクターの1人が、黒人のデブのおばちゃんが扮するてんとう虫。
サモハンみたいに、実はめちゃくちゃ動けるデブだったりして?って見ていたが、アクロバティックなことは一切なかった。
他のメインの2人もコメディーな演技のみ。

軟体動物みたいな人がパフォーマンスしたり、フットジャグリングや中国コマで大道芸をする人やら、次から次へとものすごい演技が炸裂。
その中でも凄かったのが、空中曲芸。
あまりにもすごいのでビデオ撮りました。



あとすごかったのが綱渡り
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結構細いロープで、しかもたるんでいてものすごく不安定。
この綱の上で逆立ちはもちろん、棒を乗せてそこで逆立ちしたり、一輪車に逆立ちで乗ったり。
しかも綱の張ったフレームが上下に動く。
もう人間ができる限界を超えている。
あまりにびっくりして顎外れそうだった。

あとは壁とトランポリンを使った芸。
1月に放送された世界の果てまでイッテQで、みやぞんがやっていたやつ。
それのさらにスケール拡大されたやつ。
もう高さがとんでもない。
しかも上に着地するのが、逆立ちだったりする。
壁もボルダリングみたいに突起があり、そこにしがみつく。
こちらも圧巻。
同時に床では、バク転や宙返りやらパフォーマー達がくるくる回転していた。

最後は、パフォーマー全員がステージへ
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紙吹雪も出てきた。

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最後は頭の被り物をとって観客にお辞儀。

もう最高のショーでした。
同じ人間とは思えない。
人間の限界を超えたアクロバット、命がけのパフォーマンス。
すべての演技で失敗も一切なく完璧でした。
あっぱれです。

ロンドン公演は3月4日までです。
お見逃しなく。


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フリーメイソン記念式典、パーティー、グランドロッジに行ってきた

先日、フリーメイソンの総本部ユナイテッド・グランド・ロッジ・オブ・イングランドUGLE)での内部ツアーと、記念式典に参加してきました。
その後は隣の建物で行われたディナーパーティにも出席しました。

フリーメイソンとは世界最古・世界最大の会員数600万人以上を誇る友愛団体。
その具体的な活動内容は非公表のため秘密結社として、陰謀説や世界を裏から操っているだのと多くの都市伝説がささやかれている。

さすが本場イギリス、実は身近にメンバーまたは元メンバーが何人かいたんです。
しかも年に数回、メンバーがゲストを呼んでもいいイベントやパーティーがあるそうで、今回行ったのも、ゲストが参加できる催しだったので招待してもらいました。

今回は、1000以上あるイギリスのロッジのなかのHortus Lodgeの125周年記念の式典+パーティーでした。

まず参加ゲストの為に4時からグランドロッジツアーがあるとのことで、こちらも参加しました。
このグランドロッジのツアーは、通常でも行われていて (グループと土曜日は要予約ですが) 無料で参加できるとのこと。
所用時間は約50分で、メモリアル・ホールやグランド・テンプルを案内してもらえます。
詳しくはオフィシャルサイトで。

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ユナイテッド・グランド・ロッジ・オブ・イングランド(UGLE)が入っている建物、フリーメイソンズ・ホール
1階にはギフトショップ、2階には図書館/博物館があります。
営業中なら誰でも入れます。
ツアーは図書館/博物館から出発します。

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応接間
私たちはツアーが始まるまでこの部屋で待機

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応接間にあったジョージ・ワシントンの肖像画
彼がフリーメイソンだったのは有名な話。
1ドル札の人物。
1ドル札と言えば、フリーメイソンの暗号が数多く隠れているという都市伝説がありますよね〜
なんかこの肖像画見て、都市伝説が真実味を帯びてきた。

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4時過ぎ、ガイドのおじさんに連れられツアー開始。
まずは第一次大戦のメモリアル・ホール

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第一次大戦で従軍中に命を落としたフリーメイソンのためのメモリアル

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メモリアルホール

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ホールの階段
ステンドグラスの1つ1つのシンボルの説明をしてくれてました。

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グランド・テンプルのブロンズの扉
重そうですが、指1本で開くのだ!

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扉の前にあるフロアー
中央はラピスラズリだそうです。

グランドテンプルはビデオでどうぞ
フリーメイソンズ・ホールの中で最も大きな集会スペースで会合や儀式が開催される大ホール。
そしてここはイベント用に貸し出しもしていて、来週はロンドンファッションショーが開かれると言っていました。
また、数々の映画やドラマでも撮影されているそうです。
007 スペクター」や、ガイ・リッチーの「シャーロック・ホームズ」やら、いっぱいです。
あと、ステラ・マッカートニーロンドンオリンピックのユニフォームをデザインした時も、ここでなんちゃらって言ってた。
多分ここで発表したのかな?
ロンドン五輪といえば、フリーメイソンのシンボルがそこらかしこに。。。
あの気持ち悪いマスコットも、フリーメイソン繋がりだとか言われたりしてたな〜
ますます真実味が増してきた。

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グランドテンプルにある「プロビデンスの目

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まさかのグランドマスターの席に座ってもいいとのことで、写真撮りました。

お次は記念式典。
ツアーが終わって一旦先ほどの応接室に戻って、ほどなくして式典が行われるテンプル10へ案内されました。
まずは入ってすぐの部屋が広いクロークルームで、そこでコートやカバンを置いて、テンプルの中へ。
ここはもちろん通常は非公開な場所で、教会みたいなところでした。
すでにフリーメイソンのメンバーが座っていました。
残念ながら撮影は不可でした。

メンバーは皆エプロンと白い手袋をしていました。
エプロンの色は3種類ぐらいあって、水色、赤、紺。
階級によって違うのだそうです。
あと、全員ではないがカラー(襟飾り)をつけていて、そこにバッジがついていた。
バッジも人によってついている数が違った。
胸にも勲章がいっぱいついている人がいた。
一番高位のマスターメイソンは真ん中の大きな椅子に座っていた。

式典ではバナー(ロッジの旗)の授与式が行われました。
何人かのメンバーが棒を持って兵隊みたいにどこかにいって、旗を持って戻って来た。
で、その旗を持っていたのが知り合いのT氏。
すごい大役ではないかっ!
後で聞いたところ、今回一番たくさんゲストを招待したからか、大役に抜擢されたそうです。

メンバーの一人がマスターメイソンからチャリティーで集まったお金の小切手を渡されてスピーチ。
前回はロンドンの救助ヘリの2台目の購入に貢献したそうで、今度は多分消防関連の何かに寄付するとのことでした。
やはり、フリーメイソンの主な活動は慈善事業やチャリティー活動のようです。

面白かったのが、メンバーは皆手袋をしてるので、拍手がパチパチではなくポコポコと鳴ってました。

で、「エルサレム」という歌をみんなで歌って、キリスト教のミサのような感じでした。
式典は30分ぐらいで終わって、お次はパーティー。

パーティーは隣にあるDe Vere Grand Connaught Roomsというイベント会場で行われました。
まずはバーエリアで飲み会。
シャンパンが用意されたのでそれを飲んでみんなでおしゃべり。

フリーメイソンのメンバーは集まりがある時はメイソンのネクタイの着用義務があるそうです。
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何種類かあるネクタイのうちの1つ。
全部ギフトショップで買えるそうです。

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バッジも撮らせてもらった。

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そしてシャンパンを剣で開けるシャンパンサーベラージュが始まりました。
シャンパンを20ポンドで買うと、剣を使って開けさせてもらえます。
これはフリーメイソンのパーティーでは必ずやる催しなのだそうです。
収益金はチャリティーとのこと。

その後ディナールームへ案内されディナーパーティーへ。
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今宵のパーティーはなぜだかわかりませんが、バーンズナイトというスコットランド詩人のロバート・バーンズの生誕や詩をお祝いする夕食会だそうです。
そこで食べられるのが、スコットランドの郷土料理「ハギス
羊の内臓を羊の胃袋に詰めて茹でたグロい食べ物です。

バーンズナイトではバーンズの「ハギスに捧げる詩」を朗読してからナイフが入れられるとのことで、スコティッシュのおじさんがそれらしいことやってました。
そしてバグパイプと共に会場を回っていました。
ビデオ撮ったわよ。

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こちらがハギス
きもいからあまり食べなかった。

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メインはカレイのグリル
これは美味しかった

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デザート

で、先ほどバーでやっていたシャンパンサーベラージュですが、まだシャンパンが余っていたのでしょう、また始まりまして友達がやりました。

私のテーブルは10人席だったんだけど、そのうち3人がやったのでシャンパン飲みまくり。
酔ってもうた。
あと、乾杯用にスコッチウイスキーも配られましたよ。

食事も終わって宴もたけなわ、フレンドリーなオジさんがやってきて、エプロンやら勲章見せてくれました。
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エプロン
写真ぶれちゃった

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勲章

いろいろ質問にも答えてくれましたよ。

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マスターメイソンが近くにいらっしゃったので一緒に写真撮らせてもらいました。

日本人のメンバーは2人いて、1人は知り合いだけど、もう一方もお話しさせていただきました。
そしていろいろ教えてもらいましたよ。
日本紙幣の肖像の野口英世新渡戸稲造はフリーメイソンだったんだそうです。
お札になるまで「誰それ?」な存在の人たちでしたが、フリーメイソンだったからこそ肖像になったのだとか。
都市伝説は本当だったんです。
面白い。


全体的な感想として、フリーメイソンって怪しげなイメージとかけ離れていて、紳士が集まるジェントルマンクラブって感じでした。
でも私は騙せれないぞ!
表向きはそうやって、「僕たち何も怪しいことなんてしてないよ〜、慈善事業してるだけだよ〜」って必死にアピールしているが、やはり裏で暗躍してるんだろっていう疑いの目は捨てきれない。
まだまだ潜入調査する価値はありそうだ!

まっ、とにもかくにもめちゃくちゃ貴重な体験ができて、楽しいパーティーでした。
また何かあったら招待してもらうぞ!

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久々のノーチャイルドオーバー35会 ランチ @ Soレストラン

昨日は私が時々参加している女子会「ノーチャイルドオーバー35会 (通称NCO35)」のランチに行ってきました。
この会は子供なしライフをエンジョイしてる35歳以上の日本人女性限定の集まりで、だいたい月一で開催されていたのですが、去年は幹事さんが忙しくて2回しか集まりがありませんでした。

私も今回1年ぶりの参加。
この会でよく利用しているピカデリーサーカスにある日本食レストラン「Soレストラン」でのランチでした。
参加者は23名で、5名が初参加。

Soレストランは何度か来ているのでカメラは持って行かなかった。
でも一応写真撮ったのでアップしておきます。

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私が頼んだ「弁当」、これにご飯とお味噌汁付きで24ポンド。
2年半前より4ポンドも値上がり。
天ぷら、手羽先、魚の煮付け、筍の和え物、鰻巻き、トンカツ、サラダ、特大サーモンお刺身
腹満腹!!!

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本日のお野菜、11ポンド
器とお盆がとりわけおしゃれ。
それに美味しそう〜

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海老と野菜の天ぷら、15ポンド

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ちらし、17ポンド

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握り寿司&手巻きセット、18ポンド

私、このお店の抹茶プリンが大好きで今回も楽しみにしてたんだけど、無くなっていた。。。
代わりに抹茶ケーキがあったので頼んでみた。
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抹茶のパウンドケーキ。
普通に美味しかったけど、抹茶プリンには遠く及ばず...
復活してくれんかな〜?

3時ごろだったか店を出て、もちろん2次回へ。
いつも2次回に使っているお店がいっぱいで入れなかったので、近くの「Tank & Paddle」というピザ&ビールのお店へ。
店内は広く2次回に参加した20人が座れた。
もちろんピザは食べずに飲むだけ。
何人かとワインをシェアして7時前までおしゃべり。
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その時撮った写真
もう何人か帰った後で10数名だけ

そしてもちろん3次回。
7名でディナーへ!
また喰うんかっ!
そうですまた喰います。

タパスでも食べようか?ということになり、ソーホーのタパス屋へ行くもいっぱい。
結局チャイナタウンの中華レストラン「Dumplings' Legend」へ!
ここは小籠包が美味しいのだそう。
お店の中で小籠包包んでるのが見えます。
混んでたけどすぐに席に通されました。
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豚の小籠包
右はスパイシー豚の小籠包
他にもチキンや海老もありましたが頼まなかった。

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中華の数々、全部おいしゅうございました。
特に空芯菜は大絶賛。
ここには私の大好きな福建炒飯はなかった。残念。。。

しっかしどんだけ食うね〜ん
ここでもワインをいただいた。

そして4次回!
参加したツワモノは5名。
町家」の地下にあるバーへ行きました。
ここは静かに落ち着いて飲める。
日本のバーにいるみたい。
途中2人帰って、最終的に3人になりました。
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閉店までいました。

またまた暴飲暴食してしまった。
約11時間飲みっぱなし。。。
ダイエットせな!



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ゴーストツアーと幽霊パブ

先週末、Wonders of Londonというツアー会社が主催しているゴーストツアーに参加してまいりました。

このツアーはFREE 'pay as you can' というシステムで、参加費は最後に好きな金額を払えばよく、もちろん払いたくなければ払わなくていいという仕組み。
なので参加してみました。

集合は午後7時前にウェストミンスター駅の構内。
行ってみたらものすごい人だかりが!
まさか、これがゴーストツアーの参加者なのか?と驚きましたが、やはり皆さん参加者のよう。
ゆうに100人は超えている。
多すぎやろ〜!
これじゃぁお化けも退散するがな!
午後7時になってからぞろぞろみんなで大移動。
まずはパーラメントスクエアへ。

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ガイドは1人だけ、こんな感じでガイドさんの話をみんなで聞いていた。
人数は多いし、ガイドさんはマイクを持ってるわけではないので、実に聞こえづらい。
しかも15分ぐらい長々と話している。
ガイ・ホークスの話とか、斬首の話とか、チャールズ1世がどうのこうのとか、ゴーストストーリーというより、処刑された歴史上の人物の話が中心だった。

その後首相官邸近くでまた止まって10分ぐらい話を聞く。

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次はホース・ガーズ。
ここでも10分ほどたいして怖くない話を聞く。

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セント・ジェームズ公園
この木で、なんちゃらっていう女の人が括り付けられて刺されて、でも生き延びた彼女は木から逃れ、すぐ裏にある池に逃れて、池が血の海になったとかそんな感じの話をしていた。

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セント・ジェームズ宮殿
お化けがでるそうですが、中に入れるわけではなく、外で話を聞くだけ。

最後はグリーンパークへ。
ここでも木で首吊り自殺があった話とかしてたけど、すべて100年以上も前のずごく古い話で、全然怖さを感じない。

で、グリーンパーク駅付近で終了。
全然怖くも面白くもなかった。
なので私も友達も2ポンドしか渡さなかった。。。

昔エジンバラに行った時ゴーストツアーに参加したことがあったんだけど、それはなかなか面白かったんです。
参加者は15人ほどで、まずは旧市街の、公開死刑場とかをめぐりながら散策。
最後にエジンバラ城近くの教会に行きました。
この教会は、スコットランド版ハチ公の銅像があるので有名なところ。
飼い主亡きあと、そのワンコはずっと飼い主のお墓から離れなかったそうです。
で、その教会にある墓地なのですが、世界で最も怖い墓地と称されるエリアがあります。
体を切りつけられるやら、しゃれにならない霊現象が絶えないので、エジンバラ市はそのエリアの一般来訪を禁止し門で閉ざしてしまいました。
で、そのゴーストツアーは許可を得て、門の鍵を借りツアー参加者の来訪を可能にしたわけです。
門を開ける前にガイドさんが参加者に注意事項を述べます。
まず、霊現象で切りつけられてもツアー会社は責任をもたない。
中に入って気持ち悪くなったりしたらただちに申し出ることなどなど、入る前にびびらされました。
たまに失神する人もいるそうです。
中は実に不気味な雰囲気。
そりゃ夜の墓地は気持ち悪い。
そしてその中の霊堂の1つに入って、この墓地で起こる霊現象の話を聞くのです。
で、霊現象なのかただの体調不良かわかりませんが、めまいがしてきてちょっと焦りました。
と、なかなか面白いゴーストツアーだったのです。

なので今回も期待したんですよ。
ロンドンは数多くの幽霊スポットがありますからね。
ところがなんともしょーもないツアーでした。。。

で、消化不良の私と友達は、幽霊パブでも行こうと決定。
そこで見つけたのがピムリコ近くにあるパブ「Morpeth Arms
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外観

このあたりはもともとミルバンク刑務所だったそうで、このパブの地下には牢獄があるそうです。
植民地へ送られる囚人が収容されたところで、植民地に行かされるより死んだ方がマシだ!と自殺した囚人がいたのだとか。

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メインバーエリア
ここでも、グラスが勝手に倒れたり、床に落ちたりする現象が報告されているそうです。

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なんとびっくり、店内にライブゴーストカメラのモニターが設置されていた。

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地下の元牢獄の映像

このモニターが映る位置に座っていたのですが、何の変化もなし。
店員さんに、地下に行けるか聞いてみたけど、ダメなのだそうです。
お化け出るの?ってのも聞いたけど、「それはどうかな?カメラ見ておいて」と言われました。
あまりにも映像に変化がないので、これは静止画なんじゃないか?と疑い始めていたんですが、他のお客さんがモニターを指差しながら店員さんに何か言ってて、そしたらその店員さんがカウンター裏に行ったんです。
その数秒後、その店員さんが手を振ってこのモニターに映ったではないか!
そう、本当にライブカメラだったんです。
すごいね、こんなの日本じゃありえない。
幽霊が出ることを大いにアピールして営業している。

でも、結局映像に変化はなく、店内でも何も起こりませんでした。。。


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cheeky-chi

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大阪北新地でホステスしていた人生から一変、第2の人生を歩むべく2001年にワーホリで渡英。
英語を勉強したのちカレッジで2年間デジタル・メディアを専攻。
2008年めでたくロンドンのIT企業に就職し、現在は楽しくシングルライフをエンジョイ中。
好きな事はUKロック、ネコ、旅行、写真、エステ、映画。

そんな私の日記ですが、よかったらのぞいて下さいね。

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